今日は部屋の掃除が大体終わりました。
どうも、掃除は好きなんだけど片付けが苦手です。
つまり、そこらじゅう掃いたり拭いたりほこりをとったりはしたんですが
散らかってるものをまとまめるとか、しまうとか、配置するとかが全然です。
しかも掃除のとき、色んなものをどかしたり移動したりしまくっちゃったので
掃除した割にごちゃごちゃした我が家。
そして気力と体力は結構限界。。。
だめだめだぁ。。。
ところで今
『東京事変』がすごく好きです。
唐突なようだけど、今日の掃除は東京事変を聴きながらしたから…(^^;
あくまでも日本の中での話だけど、私はバンドには2種類あると思うんです。
一つ目は
「ボーカルが基本的にメインで、ボーカルの魅力をより伸ばすための
スパイスとして楽器陣が配置されたバンド」
代表的なのはドリカムですね。
もう一つは
「それぞれの音に絶対的な強さをもってる人たちが
集まってさらに一つの音楽を作ろうと集まったバンド」
この代表が東京事変のような気がするのです。
(前者も後者もそれぞれ良さがあって、どっちもやっぱり
メンバー全員がしっかりしてないといけないのは同じなんだけど)
初めは東京事変も、椎名林檎を中心にした前者タイプのバンドかと思ったんだけど
聴けば聴くほど、それぞれの音がぶつかりあって、そしてぎゅうっっとつまってます。
椎名林檎を始め、メンバー全員が
「自分の音が一番かわゆい
」
と思いながら演奏してるように感じてならないんです。
それぞれ控えめに演奏してる部分もあるんですが「林檎姫の歌を立てる為」より
「バンドの一員として、引くところは引くことの美しさ」を知ってるからのような気がするんです。
というわけでがんがんぶつかりあってます。すんごい気持ち良いです。
でもってその中で保たれるバランスも絶妙。
「うわぁぁぁっ」と全力で駆け抜けてくような疾走感もあったり。
さらにはメロディーも結構聴きやすいキャッチ―な感じ。
もう、歌詞の内容も考えず、椎名林檎の声さえ「一つの音」として聞いちゃう。
ひとつひとつの音だけに集中しても面白い。
集まってバンドの形になったときのそれぞれの役割に注目しても面白い。
というわけでがんがん聴いてます。
…ちょっとほめすぎかにゃ?
でも、それくらい、かなり久々に好きなグループです。




特に1stの『群青日和』は1stだけあってやっぱすごいです。
これからの曲次第でまた変わってきそうですが、ちょっと応援してみようかなぁ、と。
もっとも『東京事変』にとっては私の応援なんてなくても大丈夫そうだけど。ね。