前田五月 Maeda Satsuki 〜幸工房〜

〜 水彩画・アクリル画・デジタル画・イラスト 〜
創作中の呟きや、展覧会などへの出展情報などを掲載しています。

月明かりに照らされて〜初秋

2020年09月24日 |  ├ お地蔵さま
秋分が過ぎて、めっきり秋を感じるようになりましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか

寒い冬が終わって、暖かいを迎えるのも嬉しいですが〜
少しずつ冷たくなっていく風にを感じるのも、本当に嬉しいものです〜


気温が下がると空気中が澄んでがとても美しく感じられます。
皆さまがお住まいの場所は、いかがでしょうか〜

私が住んでいる地域は、田んぼや畑が多く、外灯がない場所もあるくらいの田舎です。
だから、とてもとても夜空が美しいです。



今年、令和二年の中秋の名月は10月1日だそうです

その名月に、世の中の隅々までも光を届けて欲しいという願いを伝えるつもりで、お地蔵さまを描きました。

タイトル 初 秋 〜 月明かりに照らされて 〜
(HP:幸工房 前田五月 “お地蔵さま”)



都会の夜の風景も、美しいです〜
高い場所から見下ろす、地上に点滅するビルや街灯や車の光の海には、感動します。
でも、田舎の夜の風景も良いものですよ〜
真っ暗な夜空に輝く、が、キラキラよく見えるのです。

そして琵琶湖という、広い広い水面を輝かせる月の光は、格別に美しいです
なんだかお月さまが、高いところから私たちを微笑みながら見守ってくださっているような気持ちになります。



私は、朝日朝焼けの空や、夕焼けの空や夜空が、好きです。
それぞれの空から受ける感動と、呼応するようなを描きたいです

も大好きで、、も大好きで、、
その感動を描きたい、、と、、試行錯誤の日々です

今年は日本中で、美しい中秋の名月を見ることができますように
















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叔父の竹細工〜Part3

2020年09月16日 | お知らせ
九月も中旬となり、朝夕には涼しさを感じるようになりましたが、皆さま方にはいかがお過ごしでしょうか
コロナ禍への対応が続く中、世の中でも色々なことがありますが、季節はちゃんと巡っていきます。

梅雨が長いと感じていても、暑いがやってきて、そしての気配を感じるようになりました
当たり前と思っている四季の巡りですが、今年はなんだかしみじみと感じられます



さてブログで紹介させて頂いている、竹細工をする叔父の近況を伝えさせて頂きます。
なんと『さっちゃんのお地蔵様に注文が入るようになりました。感謝感謝』というメールが届きました。

一緒に届いた、叔父が作ったお地蔵さんの写真です。

名前もつけてもらっていました



お地蔵さんを描くと、それだけで私は何だか幸せになります。
それは幼い頃から、お地蔵さんが身近な存在だからだと思います。

私が描いたお地蔵さんで....元気な叔父がさらに元気になり....
叔父のお地蔵さんを見られたり、手にされた方が、幸せになられたら...


こんなに嬉しいことはないです


実は、我が家の庭にもお地蔵様がおいでになります
地蔵盆のたびに、洗って差し上げ、そして画家として色付けさせて頂いています。
今年は、これまでの年よりも、お地蔵様に手を合わせる機会が多いです

ありがたいな〜と思うのです
何がありがたいか、、説明はできないのですが、ありがたいな〜とよく思うのです。
そう思いながら、お地蔵様に手を合わせながら、令和二年の秋を迎えようとしています


叔父の竹細工
叔父の竹細工〜Part2















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命名画〜男の子(令和二年生)

2020年09月07日 |  ├ 命名画
今年は、普通の日常のありがたさを感じて過ごすことが多い年となっています。
そんな中で、この令和二年に誕生された男の子の、命名画を描かせて頂きました。

誕生されたのは、ちょうど6ヶ月ほど前です。
それからずっと、ピンとくる絵の着想に出会えず今になってしまいました。


先日やっとご両親にお渡しすることができた命名画を、皆さまにも紹介させて頂きます

命名画 穂高くん ( 令和二年生・男の子 )
HP"幸工房 前田五月"にもアップさせて頂きました)



誕生されてからの6ヶ月は、世の中がコロナ禍で大変な時でした。
でも、穂高くんはご家族の愛と喜びに囲まれてスクスクと成長されていたようです

ご両親が、色々な写真を送ってくださいました。
見ているだけで幸せになる写真なので、合わせて皆さまに紹介させて頂きます
( お写真掲載の許可は頂いています )



穂高くんにはお姉ちゃんがおられます。
お姉ちゃんが、弟である穂高くんを可愛がられている姿は、とても微笑ましいです

穂高くんの笑顔を見ているとお幸せなご家族の様子が浮かんできて、私まで嬉しくなります



私が、命名画を描けないでいる間に、もうこんなに大きくなられていました。
今年の夏は、プール遊びもされたようです

腹這いになられている姿には、逞しさも感じますね。
ご自分の行きたい方へ、何とか動いて行こうとしてハイハイも始められているそうです




令和二年という年にも、たくさんの赤ちゃんが誕生されているのでしょうね
どんな時代においても、新しい命の誕生は、周囲の人に喜びとともに生きる力を与えてきたと思います。

生きていると様々なことに遭遇します。
今年のような、世界を揺るがすようなことにも....。

でも、子供達のため〜と思うと、頑張っていける方も多いと思います。
( 様々な事情で、そうでない方は “ごめんなさい!” )
子供達の未来が少しでも住みやすい世界になっているようにという願いを多くの方と共有できたら幸せです


私は今回穂高くんに、い〜っぱい幸せにしてもらいました。
この幸せを力に、皆さんの幸せを少しでも増やしたいと始めた 幸工房 絵描きとして、描いていきます













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地蔵盆〜感謝と喜びと

2020年08月25日 |  ├ お地蔵さま
まだまだ、コロナウイスルの感染者数が注目を集めていますが、皆さまには穏やかな夏休みを過ごされたでしょうか
夏の帰省を控えたりと、いつもとは違った夏休みを過ごされた方も多かったと思います。


夏休みの終わり・・と聞いて地蔵盆を思い浮かべる方はおられるでしょうか〜
地蔵盆とは、毎年8月の24日前後に催される、お地蔵様の縁日です。

新しい住宅地で暮らす方々は、全くご存知ない方もおられるようですが、
私が住んでいる地域では今年も地蔵盆を迎えることができました。


お地蔵様は子供を守られている仏様だそうです。
そして地蔵盆は、子供達がお地蔵様に御加護を祈りながら感謝を伝える日であり、夏の大切な行事です

私にとってはいっぱいの思い出がある、その地蔵盆の様子を描きました

タイトル 地蔵盆 〜 子ども達の笑顔と感謝と 〜
(HP:幸工房 前田五月 “お地蔵さま”)



地蔵盆の時には、お地蔵様を磨いたり周囲を掃除したりした後に、お花やお供え物をします。
そして、地域のお寺において子供会による催しが行われます。

子供達のために、ヨーヨー釣りやゲームや焼きそばも準備され、きもだめしも行われたりします。
大人もお酒を飲んだりしながらの、地域のみんなで楽しむイベントです。

もちろん私自身も子供の頃には楽しみでしたし、私の子供達も幼い頃には楽しみにしていた夏の行事でした。
お地蔵様の周りに集まって、地域の子供達の笑顔と元気を喜び合うのが地蔵盆のような気がします


各地の地蔵盆も今年はコロナの影響で、催しは自粛して小規模で行われたり、中止された地域もあるかもしれません

私は、季節のお祭り御神事縁日で、神様仏様を中心にして皆んなが繋がっていく地域(日本)に暮らしてきました。
そのことにしみじみとした幸せを感じた、令和二年のとなりました。

















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蓮のように〜文月の祈り

2020年07月30日 |  ├ お地蔵さま
令和二年の七月が終わっていきます。
今年は、本当に経験したことがないうような日々が続いています。
皆さまは、いかがお過ごしでしょうか

コロナ禍だけではなく、大雨によって被害を受けておられる方も多いようです。
そしてまた、さらにコロナウイスルに感染される方が増えているようです。


この世界は、いったいどうしてしまったのだろうか...と、心がふさぐ時もあります。
でも、長い長い人間の歴史を見てみたら、どんな状況も乗り越えて今があるということが分かります。

地球は生きている惑星であり、大雨や地震などの天変地異は昔から繰り返されています。
ウイルスによって、人間社会が多大な影響を受けるような時代があったことも、歴史に記されています。


だから、この今の状況も、歴史に刻まれながら、終わっていくのだと思っています
今、渦中にあると、なかなか明るい見通しを持ちにくいですが...


だから今月は沼地から立ち上がっていく蓮の花を、お地蔵さまと描きました。

タイトル 蓮の力 〜 文月の祈り 〜
(HP:幸工房 前田五月 “お地蔵さま”)



七月は、蓮の花が咲く季節です
皆さまの中にも、それを楽しみにされている方もおられると思います。

お釈迦さま仏様達の側に、描かれることが多いです。

それは何故なのだろうかと、思いを巡らしても、答えは分かりませんが...
蓮の花のように、混沌としたこの状況から立ち上がることで、花開いていく幸せがきっとあるはず...と思います

そんな気持ちと祈りを込めて、描かせて頂きました。



こちらは、以前に展覧会に向けて描いた蓮の花です。

タイトル 光 喜
(HP:幸工房 前田五月 “水彩画”)



蓮の花
私にとっては、天から降り注ぐ光に向かって、沼地から立ち上がり、美しい花を咲かせていく
神々しさ逞しさを感じさせてくれるお花です












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