
今日は東京に初雪のちらつくなか、N響のフランスプログラムでNHKホール。
マエストロはフランス人のステファヌ・ドゥネーブで、サン・サーンスのチェロ協、ベルリオーズの序曲、レスピーギの交響詩、ルーセルのバレエ組曲。
チェリストのフランス人、ゴーティエ・カプソンは良かった。やはり弦楽器のコンチェルトは鍵盤のより感動大です。
でも2日前に5メートル先で観て聴いた神尾真由子さんの姿と音が蘇って、ぼくにはちょっと詮無くも。
しかし大喝采を浴びました。
まだ2部が残ってるのに何度もカーテンコールで、アンコールはマエストロのピアノ伴奏でサン・サーンスの白鳥という大サービス。
このチェロ協だけ少し少なめでしたが、後は結構な大編成で迫力あり。いずれも1930年前後に作曲された作品ですが、すごくモダンで華やか。フランス音楽ってこういう感じなのかなぁ。
3階席ですが、すごくよく響いてるって今日は思いました。
ところで桜美林オラトリオでご一緒してる柳橋さんも来てらして。終演後、ハシゴなのでと足早にホールを後にされたのには少々ビックリ。
それはともかく良いコンサートでした。