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Rover 75 ~Cowleyから来たクルマ~ by こくとう

+ Smart K ・・・ 軽より小さなマイクロカー,原産地はHambach

秋深き隣は何を…

2010-12-04 13:05:00 | お出かけ
諸般の事情により、今年は紅葉狩りに行けず。
毎週土曜日、子供が習い事に行っているお寺さんで、1枚。

現用機のコンデジ(SONY DSC-H5)が、たま~に動作不安定のため。
…を口実?に急遽購入したサブ機(OLYMPUS SP-600UZ)の試し撮りも兼ね。



印象は、ビデオちっくでクッキリ派手目なソニー、銀塩調でしっとり目のオリンパス。
…両方とも単なる普及機につき、印象は、ま、思い込み半分として、撮り比べもまた楽し。

秋日好天

2010-11-18 23:00:00 | お出かけ
子供たちの学習発表会でした。

二男は「どんぐりと山ねこ(宮沢賢治)」山ねこ役



長女は「孫悟空」三蔵法師役



ということで、両名ともメインキャストにつき、激務の合間に抜け出し、ビデオ撮影クルーに。

ついでに(T-T)、駐車場として開放された小学校のグランドにて、1枚。
雲ひとつない、秋の日の晴天。あ~ぁ、終日休暇取れたら、午後からドライブ行けたのになぁ…勤務に戻らねば。



…ホイールの汚れは、お見逃しを。

キッザニア甲子園

2010-09-18 21:00:00 | お出かけ
前々から行きたかった、キッザニア(甲子園)へお出かけ。

名神か、湾岸~新名神かで悩んだ挙句、四日市~亀山の慢性渋滞を嫌って名神利用を選択。
これが見事に裏目。連休初日のため、小牧~一宮が大渋滞。3時間で80kmしか進まず。

人気パビリオンがすぐ長時間待ちになるのは、このテの施設ではお約束。

なので、予約は第2部(16~21時)でしたが、素早く現地で受付して若番の整理札をゲット…
するつもりが、結局到着は午後2時過ぎで、250組目。しょうがないね…
早く名古屋にもオープンしないかなぁ。

銀行へ行くと、専用のおサイフがもらえます。

娘は、パン屋の予約後、空いていた壁画描きで画家気分。

手伝いたいのをぐっとこらえたパパに「独りで行って来い」と突き放された次男坊は、少し涙目。
地図を片手に街をウロウロ、何とか希望していた運転免許の取得場所へたどり着く。

…ゴメンな。言わなかったが、キミの自立心を養う目的もあるのさ。

長男は携帯電話店で、あこがれの自分専用ケータイをゲット。



続いて娘はメロンパンづくり。
少し逞しくなった(要領がわかっただけ?)次男坊は、嬉々としてコーラのボトリングを申込み。



娘は母同伴につき、当然要領良く、次々に予約。
ヤクルトで細菌観察、キューピーで手作りマヨネーズ体験など。



各々があちこち回って、気付けばあっという間に5時間経過。
閉館時間ギリギリで、長男が人気のピザ作りにエントリー成功。



窯の前でピザの焼き上がりを待つ姿が、子供らしい感じ。

連休で大混雑を覚悟してましたが、当日券もあったくらいで、それほどでもなく。
(…と、周囲のおば様が関西弁で喋るのを聞きました)
この日、真横の甲子園球場がデーゲームで阪神‐巨人戦だったのも一因?

野球といえば、首位争いの真っ只中、憎き名古屋ナンバーで敵陣へ乗込む形。
マズいぞ…試合の結果如何では、駐車中ボコボコにされるかも。
見えるところに阪神メガホンでも置いとこうか。

願いが通じたのか、阪神勝利、中日はヤクルトに惨敗につき、クルマは無傷でした。

神戸の夜景をチラ見し、帰りの高速に乗った時には、22時を回っていました。

若い時分なら3時間くらいノンストップ、一気に帰宅でしょうが…
このトシで、しかも連続5時間カメラマンの後じゃあ、まるでムリ。

巡航速度で90分流して、大津SAで休憩。夕食というか夜食タイム。
昼間なら眼前にど~んと琵琶湖ですが、儚げな夜景もナカナカでした。



大津で休憩し過ぎて、出発0:30、帰宅は深夜2時過ぎ。
今回もノントラブルで460km走破。ほぼ全行程高速なのに、行きの渋滞が響き、約10km/L。

強行軍でしたが、子供たちには「また行きた~い」と大好評。さて…次は泊まりにするかな。

蕎麦の里

2010-08-29 23:00:00 | お出かけ
夏休み最終企画、8月第2回目の日帰りドライブで、長野県開田高原ほかへ400kmの旅。

前回(富山)は、とてもゆっくり出発したので、後半で行程が詰まって反省。
おチビちゃんが多いので、モタつくのは止むを得ないところではありますが。

今回は、以前に使ったテですが「朝食バイキング」作戦。
寝坊すると朝食も遅くなるよと強調した結果、奇跡の7時台に出発。

東海環状から土岐JC経由で中央道へ、恵那峡SA上り線の朝食バイキング

値段も味も普通ですが、育ち盛りには食べ放題が何よりの魅力。

中津川で中央道を降り、R19を北へと走ります。
川沿いの、よく整備された、走りやすい道。

もうすぐ正午、というところで「ふもと屋(音付)」へ到着。ほぼ予定通り。
既に順番待ち状態で、県外車や二輪も多数。人気店のようです。



小学生2人は「もり(1枚)750円」、中学生以上の大人は「ざる(2枚)1,150円」を注文。
例によって料理写真は省略。フラッシュ焚いても他の客に全く迷惑のかからない個室とかでなければ、基本店内では料理撮影しません。
店に許可得るのも面倒だし、昼時とか忙しいのに申し訳ないし。

味は、良く言えば「野趣溢れる素朴な味わい」。細かな感想は…

・白くない素朴なソバ
・臼の挽目が粗いので、蕎麦殻が舌や喉に障る
・蕎麦粉十割。香りはまぁまぁだが、弾力感やコシは弱い
・手で刻んでいるので、麺の太さが不揃いで、しかも短い

…と読んで来て「ちょっと違う」と思われた方、例えこのページ(音付)で興味を持っても、行くべきじゃないです。
出されるのは、サイトのイメージとは必ずしも一致しない、素朴で家庭的なソバ。
そこに気付かないままだと、店も客も不幸かも。

ま、山間で日常食されてきたソバは、自ら蕎麦粉を挽き、練って、切って…と、これが昔ながらの味なんでしょう。勝手な推測ながら。

ならば、都会で食される洗練されたソバと比較すること自体が無意味で誤り…矛盾してますが、他の判り易い表現方法を知らないワタシが、実際に感じたままの味覚を記述したということで、その点はご容赦。

商品価値でなく、例えば、公は絶対に保護しない、けれども、山間の貴重な無形文化である伝統食の命脈を保つため必要なシステムへの対価と考えるなら、それはそれで納得の額か?

…などとあれこれ考えつつ(要するにクチに合わなかった)程近くの牧場へ。蕎麦畑は一面の花。



つい今迄考えてたごちゃごちゃを、瞬時に全部吹き飛ばす、良い景色、良い空気、良い天気。
来て良かったな~。

続いて、R361をひた走り「九蔵峠展望台」へ。
フル乗車+エアコンONでの登坂は、ちと苦しい。傍らの看板に…



有名なサンセットスポット?…しまった!日暮時が見頃なのか。真っ昼間ですがな。



でも、力強い景色でした。

引き返して、旧道を走りつつ「地蔵峠展望台」(やはり夕暮れでないので、いまひとつ)

そして同じく旧道沿いの「唐沢の滝」へ到着。



道沿いの駐車場からも見えることは見えますが…ちと遠い。
「滝までは徒歩7分」だそうで、行ってみることに。
ただ、狭い山道につき、サンダル履きの女性チームにはややツラいところ。

















暑い日でしたが、滝の間近は、別世界のようにヒンヤリ。
そして何だか、居るだけで癒され感満点の空気がいっぱい。マイナスイオン飽和状態。
かつて飛騨へ向かった古の旅人も、きっと同じ感覚を味わったことでしょう。
苦労させた女性チームも喜んだので、めでたしめでたし。

まだ時間にゆとりがあったので、R19を更に北上します。

途中、休憩でふらりと立寄った道の駅(日義木曽駒高原)は、偶然、中山道の東西中間点。



はっきり見える山並み、力強い雲。夏の盛り、極まった感じです。

そして最後の目的地、中山道「奈良井宿」へ。
妻籠宿と並ぶ、木曽路の重要伝統的建造物群保存地区。
…ドライバーAのツアー企画、マンネリ化しております(反省)

既に17時過ぎで、車両通行は規制解除かな~と期待しましたが、妻籠宿とは違い、時間指定なく「地元車以外の車両は、乗り入れをご遠慮ください」との看板が。
…もちろん遵守しましたが、背景建物で撮りたかったな~。

代わりに、なぜか奈良井宿の入口駐車場に飾ってある蒸気機関車C12 199と共に。



あとは、イメージショット数点。









さすがに夜のR19で帰るのは敬遠し、R361権兵衛峠TN経由、伊那ICから中央道へ。
土岐の手前でちょい渋滞。元々中央道は嫌いなので、走りやすい東海環状に乗換えてトバし、欲求不満もスッキリ解消。
朝早く出た甲斐あって、ほぼ予定どおり22時前に帰宅。もちろん…往復たったの、2千円。



世界遺産

2010-08-16 01:05:00 | お出かけ
無料高速の恩恵を受ける機会がなさそうなので、せめて休日の1,000円高速を。
というわけで、昨日急に思い立って、富山県へ往復540kmのドライブへ。

もちろん、子供用の「夏休み旅行ネタ」ってのも兼ねてますが。

例によって前日夜に急遽ルート設定。

まずは、
世界遺産 五箇山 相倉合掌造り集落」へ。



なんつっても「世界遺産」
キャッチフレーズがわかりやすいのは、子供の夏休みネタとして重要なポイント。



いつもながら、背景にかかわらず写真栄えする車です。

春頃の「ル・ボラン」400号記念で、歴史に残る名車ベスト400、みたいな企画があり。
わが75も…400台なら当然…入ってましたが、雑誌は買い損ねました。
(扱いが低かったので、ヘソを曲げたというのもあります)

またいつか、高原書店で探して買わなきゃ。



歴史的な世界遺産へ、歴史的な名車でドライブ、と洒落てみたんですが。
…歴史的名車、というより、前世紀の遺物、とか言われそうです。
(オーナーも前世紀の遺物なので、しょうがないですな)

東海北陸道から能越自動車道に入り、氷見へ向かいます。

氷見港にある「氷見フィッシャーマンズワーフ 海鮮館」へ。

いわゆる「団体様ご一行向け物販施設」という感じの場所。
日本海側への旅行で日本海を見ないと何となく達成感が無いので、立寄っただけ。
生の岩ガキを食べられますが、子供同伴のため、止めときました。

歴史ある港には、大伴家持の句碑が。万葉仮名が読み難いですが、

つなし取る ひみの江過ぎて…



※つなし … 鯯←魚ヘンに制。コノシロ、コハダの類

すぐ次の目的地へ行くつもりが、試食や港で少々時間を要し、結局2ヶ所割愛。

割愛その1

国宝 高岡山瑞龍寺

以前、仕事で訪れた時の素晴らしい印象が、忘れられません。

壮麗、荘厳で、品格ある建築様式に加え、境内から周囲を見渡すと…

平地なのに、塀から上に見えるのは、全方向、青空だけ。
現代風の高い建物とか、周囲に全く顔を出さない。

まさに、風景も当時のまま。強力なタイムスリップ感覚。
風景も含めて当時の状況が保たれているのが、貴重です。
いくら国宝でも、ビルの谷間じゃ…ねぇ。

難しいでしょうが、行政が介入してでも、景観の維持が望まれます。
地域が「周囲に何も無い状態の価値」を認識しているかどうか、でしょうが。

その2は、大島絵本館そばの「ひまわり畑」
その数1万5千本!だそうで、子ども向きスポットとして、行きたかった。

目的地を端折ったのは少々残念ですが、それでも帰宅は午前0時過ぎ。
東海北陸道が全通していればこそ、の強行軍でした。

幸運にも渋滞には遭遇せず、いつもどおり運転疲れも皆無。
エアコンフル稼働で11km/L以上と、好燃費。

モリコロパーク

2010-07-18 21:48:00 | お出かけ
「環境」をテーマにした愛知万博(愛・地球博)から、はや5年が経ちました。
会場は自宅から車で25分という至近距離でしたので、フリーパスを購入し、猛暑の中、家族5人で通いつめたものです。

しかし、県民性?とは言え、まぁジミで堅実だったこと。
「トヨ○万博」だの「ローカルで盛り上がってるだけ」だの、イロイロとご批判もあったようですが、こと環境保全に関する限り、
Think grobally,Act locally.
ということなんでしょうから、それなりに意義はあったかと。

で、会場跡地の記念公園で、開園時間を延長してイベントがあるというので、久しぶりに家族で出かけました。



イベントは夕方からなので、その前に、万博当時は観覧チケットが完全抽選制で超プレミア扱いだったにもかかわらず、強運のドライバーBが何度も当てた「サツキとメイの家」へ。(今回は、当日分があったので、朝イチでゲット)

5年前と同じ、暑い日でした。



当時2歳だった娘も、今は小2。万博のことは憶えてないみたいですが、



今日のイベントは楽しかったようです。

…ま、自分も大阪万博のコト憶えてませんし、思い出としてはそれでよいのでしょうね。

全国統一黄金週間

2010-05-03 23:58:00 | お出かけ
掛川・浜松へ、約300kmのドライブ。

例によって、前日の夜バタバタでルート設定。

まず、掛川の「花鳥園」へ。
朝9時に出発したものの、定番の渋滞ゾーン豊田~岡崎脱出に結構かかり、到着はちょうど正午に。さっそく子供たちから「腹ペコ」コールが…

で、園内の咲き乱れる花の下で昼食バイキング。これはホントにキレイ。



食事を済ませ、館内へ。エサを片手に、鳥たちと戯れることができます。
(鼻炎気味のこくとうさんは、鳥と離隔を保ちつつ、花の写真撮影)



この他、かつて某TV番組で紹介された、弱い者には強気で、強い者には弱気なフクロウも、記念撮影の人気者でした。

そうそう、混雑している観光地は、大抵ダメダメな印象なんですが…ここの駐車場誘導は、素晴らしくキッチリしてました。
結構、重要だと思うんですよね、こういう印象って。

次なる目的地は、旧い町並み散策
…のハズでしたが、期待値ほどでなかったので、ゴメンナサイ、降車せず通過。
次のスポット「デンマーク牧場」へ。

子供たちは子羊にエサをあげるなど大喜び。
ただ放牧してるだけ、って素朴なのが、またイイ感じ。
自宅近くにも「愛知牧場」ってのがありますが、中途半端に観光施設化しちゃってて、素朴な味わいが失われているのが、残念。

牧場の駐車場にジャグヮ…じゃなくて、ビュートが居たので、勝手に2ショット。
並ぶと、ちょっとイイ雰囲気。



途中「ご隠居ナビ」が作動しなくなって若干道に迷ったりしつつ、すでに日も沈みかけた18時過ぎにやっと最終スポット「中田島砂丘」に到着。



ここはワタシが見たかっただけなので、ただの巨大な砂山だと子供たちの反応はいま一つかな?と思ってましたが、犬のように走り回って結構楽しげ(でもクツの中には砂がいっぱい)。

締めは、浜松といえばやっぱり「うなぎ」でしょ、と「藤田」(音付き)で夕食。



人気店で、県外ナンバー車多数。店内の雰囲気も上質。
タレは全く甘くなくて、美味。蒸してから焼く関東風。
浜名湖が、東西の味境界、でしたっけ?



料理写真の店内撮影は、しないようにしてるんですが、個室だったので、つい。
…こくとうさん的には、蒸さずに焼く関西風が好みです。

帰りは、例によって岡崎付近で渋滞20km、60分の情報。この程度なら下道で逃げても所要時間はほとんど変わらず、渋滞承知で突っ込んでも良かったのですが、運転の楽しいクルマにつき、豊川で一旦東名を降り、岡崎まで国道利用を選択。

駆け足でしたが、良いところでした、掛川・浜松。

GW期間の地域分割の必要性を感じる程、混雑も無かったです。
…むしろ、ハッピーマンデー消滅のほうが痛いのでは?

淡墨桜

2010-04-11 22:18:00 | お出かけ
前回「梅の里」は、ちょっと見頃を過ぎていて残念だったので、サクラで挽回しよう、と…

しかし、天候が不安定だったり、年度替りの異動でバタついたりしてるうち、近所の桜は散り、ブログネタ、つまり、写真撮影のタイミングを逸してしまいました。

…標高の高い山間部へ行くしかありません。

ということで、樹齢1500年とも言われ、全国的にも名高い古木を、家族で見に行きました。

岐阜県は根尾谷の淡墨桜(国指定天然記念物)
(リンク先は岐阜県本巣市のHP)

約100km、2時間のドライブ。
現地へのルートは、ほぼ国道1本だけ。
モタモタしてると渋滞必至なので、夜明けとともに出発。
(するくらいの勢いで子供たちを起こしたものの、実際は7時発)

昨日なら絶好の行楽日和だったのに、今朝は雨模様。
にもかかわらず強行…しても家族から不満が出ないのは、理由がありまして。
実はこくとうさん、周囲も認める晴男で、実績・伝説は数知れず。
※ただし「自分が設定した日程に限る」という条件付きプチ晴男。



駐車場は、桜の近くにあるものの、収容台数は少なく、すぐ満杯に。
宴客はいないので、各々の滞在時間は短く、回転は速いようです。
駐車場手前で3kmほど渋滞し、9時半に到着。

現地到着と相前後して雨が止み、所々青空も見えてくるなど、プチ晴男、健在。



高さ17m、幅20m、幹周囲9mを超える古木は、やはりえも言われぬ迫力と神秘性が…というより、現在咲き誇っている姿は、実は先人たちの想いと手入れによって、枯死寸前の大危機を2度も乗り越えてきた結果だと知ると、帰国後の金メダリストのように、何だか清々しく見えます。



たった1本の自然木にこれほどの情熱を注ぐ人々、それをごく自然に賞賛する人々。
自然だけでなく「物を大切に使う」姿勢もまた然り、だったはずですが。

そんな伝統的な感覚が、この国から失われつつあるようです。

梅の里探訪

2010-03-14 23:55:00 | お出かけ
朝から好天の日曜。
陽気に誘われ、春を味わう所へお出かけしました。

愛知県の東、新城市の「川売(かおれ)」地区。
山間の小集落に、1,500本もの梅が植えられている、と。

…それだけの情報で、現地に向かってしまいました。



残念ながらちょっと見頃は過ぎていて、イメージしてたような「村の斜面を覆いつくすよう」ではないものの、もし満開なら、さぞ魅力的な情景だろうと。

梅花の香りとともに味わう炭火焼の五平餅が、また美味。
なお、駐車場は整備されていないので、集落へ向かう道路の片側に、紳士的に縦列駐車。

満開の時期を狙って、再び訪れたい場所です。
(帰宅してから調べたら「にほんの里100選(47番)」に選ばれた場所と判明。)

帰途、写真撮影を兼ね、豊田市稲武の牧草地に寄り道。





とても広くて気持ちの良い場所ですが、許可無く立ち入れないのと、自販機とか設備が何にも無いので、オフ会などには利用できないのが残念。

紅葉狩りと宿場町

2009-11-22 22:49:00 | お出かけ
こちらで紅葉と言えば「香嵐渓」が超有名で、ライトアップも美しいのですが、何しろ現地への交通路が国道1本だけのため、大渋滞前提の計画になってしまいます。

できれば、そういう条件下での運転は避けたいクルマ。
というより、普段街乗りが多いので、お出かけはなるべく高速クルーズの機会にしたいんです。

…で、近場ですが、美濃~下呂~妻籠の約320kmでルート決定。

「長良川SA朝食バイキング」は、朝早くから子供を連れ出すための口実です。
味はフツーですが、ま、お安いので(朝7~10時)。
紅葉はタイミングが微妙ですが、一応2ヶ所回れば、どちらかは見頃だろうと。

渋滞もなく岐阜県の「大矢田神社」に到着。



駐車場が満車のためちょっと並びましたが、誘導は丁寧で好印象でした。



駐車場からすでにいい感じの紅葉。ここからは徒歩で奥に進みます。



期間中は祭りをやってます。
昔ながらの露店、童心に戻れるので、ワタシは結構好きです。

でも、露店って、そのうち消えゆく風景かも知れません。



家族写真も沢山撮影し、お参りも済ませたので、次のポイントへ移動。
高速でなく、一般道をひた走ります。

で、2時間弱で「下呂温泉合掌村」に到着。結構色よい紅葉でしたが…
次のポイントへ急ぎたかったので、少々の休憩だけで出発。



急ぐのは、次の「妻籠宿」が大体午後4時で店が閉まってしまうためです。
途中、このクルマには少々似合わない運転をしてしまいました…(反省)

で、何とか午後3時過ぎに到着。
栗きんとんや五平餅を買い求めつつ、午後4時を回ったところで、ドライバーAはクルマを移動するため一人駐車場へ。



撮りたかったんです、この舞台背景で。
但し、10~16時までは一般車進入禁止ですし、16時過ぎても、結構観光客が多いので、進入しても当然最徐行ですが。

雨がパラついてきたので、そそくさと撮ったら、失敗写真を大量生産。



(↑失敗した写真の再生利用例)

宿場町に行くといつも、「道」についてあれこれと思いが巡ります。
昔はてくてく歩くしかなかったんだよなぁ…と。
時速4kmで、仮に10時間歩くとしても、1日40kmが限度。
山道ならもっと少ないんだろうなぁ。それをほんの数時間で可能にするクルマって…。

帰路、雨足が強くなり、さらに中央道で瑞浪から20kmの渋滞に。
どうせ小牧付近でも混むので、途中から東海環状経由で逃げました。
計320km、燃費は、渋滞・山道ありで、10km/Lを少し切った感じ。

…最近どこかで見ましたが、坂本龍一さんいわく「一人でクルマを運転すると、昔の大名行列ご一行様くらい二酸化炭素を排出してしまう」そうで。燃費の良くないクルマに乗る身としては、耳が痛い話です。

テスラ社のロードスターは店頭展示車やプレス試乗用車両も無いほど売れてるらしく。
4ドアセダンは(75の替わりとして今のところ唯一)買換えの検討対象。(安くなれば…ですが)

とは言え、腰や肩に全く疲れは起きず、やはり75は素晴らしいクルマです。
これで子供たちの宿題「絵日記」のネタ仕込みも完了したことですし。