もちろん、居候の(笑)代車ではなく、AT修理入院中のこくとう号のために。
エンジンを降ろした時ならではの作業って、何かないかな~と考え…
エンジンマウント2個と、ついでに消耗品もちょいと、個人輸入。
重量物なので、RimmerサンがUPS指定。
途中ドイツから大阪に一瞬ワープしてるのは、通関業者登録なる手続き上のことで、荷動きとは違いますね。
オンライン注文からきっかり1週間で到着。速い!
受取りの時、消費税800円を負担。
計算根拠不明でも素直に払っちゃうワタシは、やっぱり日本人。
検品OK。
エンジンマウント2つは交換済み。今回交換で全部新品に。
13年目ともなるとゴムの弾性も限界だし、エンジンの中途半端な振動は、他に悪影響を与えそうだし、と思い、この機会に。
そういえば主治医曰く(このブログを見た人?から)直輸入&持込交換依頼がちょいちょいあるらしく。
で、たまたまその持込品が(ebayならまだしも)ちゃんとRimmer直で手配した新品なのに不良品で、しかもそれが見た目わからず(国内調達なら部品商にクレーム可能かも知れないが出来ず)結局依頼者へ脱着工賃2回分を請求せざるを得ない例があったと。
(国外の部品が粗悪というワケじゃなく、国内調達のサーモでも似たような事が…)
幾度か書いててクドいかもですが、部品の国外調達(と持ち込み交換)に伴うリスクは、依頼者が全部引き受けるのが、当然。
そのリスクをふまえ、ちゃんとメカニックさんと合意できる前提であれば、お値段2倍の国内調達に頼らず、効果的な資金投下が可能になる、というわけです。
その辺、まさにバクチというか、個人輸入の醍醐味(違)というか。
資金的には全く余裕の無いこくとうさんですが、もし持込部品がハズレでも、メカニックさんと笑いながら解決策を探す、くらいの精神的余裕は持っていたいと思います。
と言っても、基本、小心者なので…このマウントとブラケットは、金具とゴムを組合せただけの単純なパーツだし、Made in UKでも、た、多分、だ、大丈夫、ですよね?