⇒Aパート

フローラ:今回の新入りさんはフロントライン社製と聞いたざます、つまりエリオンと同じメーカーの神姫ざます。
エイミー:普通は同じメーカーの神姫は同時発売になるものだけど、フロントライン社はいくつも神姫を発売しているんだよね。
エイミーはよく知らないんだけど、もしかして神姫メーカーの中じゃ大手なのかい?
キャロル:なんだか嬉しそうだねエリちゃん。やっぱり妹が出来て嬉しいの?
エリオン:妹…ですって?私、別に妹なんて欲しくありませんし…。

エリオン:同社製と来れば、私を元に開発された神姫!それがこの家に来た、つまり私の子分が出来るから嬉しいんですよ♪
リリーを銃の的にするのもそろそろ飽きてきましたから!(それに久々の出番ですしね…☆)
キャロル:そ、そうなんだ…あはは…。でもあんまりお姉ちゃん撃たないでほしいな…。
エイミー:…彼女はいつもあんな感じなのかい?
フローラ:そのリリーは彼女を“腐れ外道”って呼んでるざます…正直にそう言えるのがアテクシ羨ましいざます。
じゃあ、そろそろ始めるよ?さ、自己紹介して。

ウェルクストラ:…名前はヨハンナ。
リングネームは“誘(いざな)う先は地獄専門”。由来はキリスト教の12使徒ヨハネの捩りだよ。
エイミー:エイミーの自己紹介より簡潔で明瞭だね。
フローラ:と言うより、本当に自己紹介だけしか無いざます。
キャロル:こういうのって簡潔で明瞭って言うのかな…?
エリオン:流石に短すぎるんじゃ…テキトーにあしらわれてる様でムカつきますね。

ヨハンナ:だってメンド臭いし。大体長い自己紹介なんて、無意味で愚かな行為だよ。
エリオン:ムカッ!初対面なのになんですかその態度は!親分の私に向かって!
フローラ:いつ親分になったざます…。妄想癖はメアリーに負けてないざます…。

エリオン:大体子分なら子分らしく、親分の私に揉み手しながら前屈みで挨拶するのが当然でしょうに!
ヨハンナ:…ロクでも無い神姫(ヒト)絡んできたー!

ヨハンナ:…私の名前は分かったでしょ?だったらそれで自己紹介は済んだんだから問題ないよ。
エリオン:どこまで私を馬鹿にするんですか!それでもあなた、私と同じ天使型なんですか!?
エイミー:天使型って、他の神姫を射撃の的にするものなのかい?随分変わった神姫(ヒト)みたいだね、この二人…。
エイミーびっくりだよ。(この二人はちょっと扱いにくいかな…コマンダーにはそう報告しておこう)
キャロル:うーん…私のお姉ちゃんもエリちゃんと同じ事言いそうだな、親分は兎も角、、、あはは…。

ヨハンナ:天使型がどうこうなんて関係ないよ。モチーフを気にするなんて、無意味で愚かな行為だよ。天使コマンドなんて
訳分かんないし。大体キリスト教だと、天使は銃を使っちゃいけないってイメージなんだって。だったら平気な顔して銃を使ってる
ゴセイジャーはどうな…何でも無い、今の何でも無いから。忘れて。
エイミー:ゴセイジャー…?って一体なんだろう?
キャロル:私も分からないな…あとで一緒にボニー姉さんに聞いてみようよミーちゃん。

エリオン:そうですね、天使コマンドだなんて得体のしれないもの、誇れませんものね。私は正真正銘の天使、
でもヨハンナはバッタモンですものね♪
ヨハンナ:バ、バッタ…!?私だって天使なのに…百歩譲っても一応天使なのに…!初期製品の年寄りのくせに…!
フローラ:ところでお父様、そろそろ止めた方が良さそうざます。
いや、今回は敢えて少し様子を見ようと思う…また壁に穴を開けられるまでは。

エリオン:もう許しません!そこへ直りなさい!
って言ってるそばから!エリオンやめないか!

ヨハンナ:コンマ二秒遅いよ。

ヨハンナ:旧型が新型の私に銃を向けるなんて、無意味で愚かな行為だよ。
キャロル:す…凄ーい…。
エイミー:正しくはコンマ3.0秒だね。それでもエリオンより早かったのは確かだよキャロル。
フローラ:なんて素早い銃さばき…アテクシ羨ましいざます。
な、なんとか収まったみたいだな…。

エリオン:こ…このぉ…!新入りの子分の分際でぇ…!
ヨハンナ:その新入りに負けたのはどこの誰?それと、子分じゃないから。

エイミー:ねぇ、ヨハンナって言うんだよね?キミ凄いねその早抜き!エイミー何ていうか…感動したよ!
(性格は兎も角、銃の腕は確かみたいだね…コマンダーにそう報告しておこうっと。)
キャロル:私もびっくりしちゃった…。ねぇ、今度教えて欲しいな…あ、私キャロルって言うの。
フローラ:本当、羨ましい限りざます。その時はアテクシも同席させて頂くざます。
ヨハンナ:え?え?何???

エリオン:ちょっとみんな!なんでこんな生意気な新人をそんなにちやほやするんですか!?
エイミー:エイミーはただ、さっきのが凄いなーって思っただけだよ。エリオンの腕も凄いと思うけどね。
ねぇフローラ、彼女はどうしてあんなに怒ってるんだろう?
フローラ:アテクシ、あの方とはあまりお付き合いが無いからよく分からないざます…。
キャロル:エ、エリちゃん…私たち、別にエリちゃんのこと嫌いになったんじゃないよ…?

と言う訳で、ウチのウェルクストラはこんな子です。バトルロンドでお会い出来たら良いですね。
ヨハンナ:戦う事が好きか嫌いか…そんなコト考えるのは無意味で愚かな行為だよ。やるかやられるか、それだけだよ。
エイミー:ヨハンナの言う事、なんだか哲学的で興味深いね…。エイミー、彼女とは仲良くやっていきたいな。
フローラ:エイミーもヴェルベデールみたいに、知りたがりな所がある様ざます。ただ…あの子に哲学なんてきっと分からないざます。
キャロル:ねぇ、それよりも…エリちゃんがなんだか恐いよぉ…。
エリオン:ええいっ!ムカつくッ!こんな時はやっぱりリリーです!リリー!リリーはどこですか!?眠っている様なら叩き起こしてでもッッッ!!!

フローラ:今回の新入りさんはフロントライン社製と聞いたざます、つまりエリオンと同じメーカーの神姫ざます。
エイミー:普通は同じメーカーの神姫は同時発売になるものだけど、フロントライン社はいくつも神姫を発売しているんだよね。
エイミーはよく知らないんだけど、もしかして神姫メーカーの中じゃ大手なのかい?
キャロル:なんだか嬉しそうだねエリちゃん。やっぱり妹が出来て嬉しいの?
エリオン:妹…ですって?私、別に妹なんて欲しくありませんし…。

エリオン:同社製と来れば、私を元に開発された神姫!それがこの家に来た、つまり私の子分が出来るから嬉しいんですよ♪
リリーを銃の的にするのもそろそろ飽きてきましたから!(それに久々の出番ですしね…☆)
キャロル:そ、そうなんだ…あはは…。でもあんまりお姉ちゃん撃たないでほしいな…。
エイミー:…彼女はいつもあんな感じなのかい?
フローラ:そのリリーは彼女を“腐れ外道”って呼んでるざます…正直にそう言えるのがアテクシ羨ましいざます。
じゃあ、そろそろ始めるよ?さ、自己紹介して。

ウェルクストラ:…名前はヨハンナ。
リングネームは“誘(いざな)う先は地獄専門”。由来はキリスト教の12使徒ヨハネの捩りだよ。
エイミー:エイミーの自己紹介より簡潔で明瞭だね。
フローラ:と言うより、本当に自己紹介だけしか無いざます。
キャロル:こういうのって簡潔で明瞭って言うのかな…?
エリオン:流石に短すぎるんじゃ…テキトーにあしらわれてる様でムカつきますね。

ヨハンナ:だってメンド臭いし。大体長い自己紹介なんて、無意味で愚かな行為だよ。
エリオン:ムカッ!初対面なのになんですかその態度は!親分の私に向かって!
フローラ:いつ親分になったざます…。妄想癖はメアリーに負けてないざます…。

エリオン:大体子分なら子分らしく、親分の私に揉み手しながら前屈みで挨拶するのが当然でしょうに!
ヨハンナ:…ロクでも無い神姫(ヒト)絡んできたー!

ヨハンナ:…私の名前は分かったでしょ?だったらそれで自己紹介は済んだんだから問題ないよ。
エリオン:どこまで私を馬鹿にするんですか!それでもあなた、私と同じ天使型なんですか!?
エイミー:天使型って、他の神姫を射撃の的にするものなのかい?随分変わった神姫(ヒト)みたいだね、この二人…。
エイミーびっくりだよ。(この二人はちょっと扱いにくいかな…コマンダーにはそう報告しておこう)
キャロル:うーん…私のお姉ちゃんもエリちゃんと同じ事言いそうだな、親分は兎も角、、、あはは…。

ヨハンナ:天使型がどうこうなんて関係ないよ。モチーフを気にするなんて、無意味で愚かな行為だよ。天使コマンドなんて
訳分かんないし。大体キリスト教だと、天使は銃を使っちゃいけないってイメージなんだって。だったら平気な顔して銃を使ってる
ゴセイジャーはどうな…何でも無い、今の何でも無いから。忘れて。
エイミー:ゴセイジャー…?って一体なんだろう?
キャロル:私も分からないな…あとで一緒にボニー姉さんに聞いてみようよミーちゃん。

エリオン:そうですね、天使コマンドだなんて得体のしれないもの、誇れませんものね。私は正真正銘の天使、
でもヨハンナはバッタモンですものね♪
ヨハンナ:バ、バッタ…!?私だって天使なのに…百歩譲っても一応天使なのに…!初期製品の年寄りのくせに…!
フローラ:ところでお父様、そろそろ止めた方が良さそうざます。
いや、今回は敢えて少し様子を見ようと思う…また壁に穴を開けられるまでは。

エリオン:もう許しません!そこへ直りなさい!
って言ってるそばから!エリオンやめないか!

ヨハンナ:コンマ二秒遅いよ。

ヨハンナ:旧型が新型の私に銃を向けるなんて、無意味で愚かな行為だよ。
キャロル:す…凄ーい…。
エイミー:正しくはコンマ3.0秒だね。それでもエリオンより早かったのは確かだよキャロル。
フローラ:なんて素早い銃さばき…アテクシ羨ましいざます。
な、なんとか収まったみたいだな…。

エリオン:こ…このぉ…!新入りの子分の分際でぇ…!
ヨハンナ:その新入りに負けたのはどこの誰?それと、子分じゃないから。

エイミー:ねぇ、ヨハンナって言うんだよね?キミ凄いねその早抜き!エイミー何ていうか…感動したよ!
(性格は兎も角、銃の腕は確かみたいだね…コマンダーにそう報告しておこうっと。)
キャロル:私もびっくりしちゃった…。ねぇ、今度教えて欲しいな…あ、私キャロルって言うの。
フローラ:本当、羨ましい限りざます。その時はアテクシも同席させて頂くざます。
ヨハンナ:え?え?何???

エリオン:ちょっとみんな!なんでこんな生意気な新人をそんなにちやほやするんですか!?
エイミー:エイミーはただ、さっきのが凄いなーって思っただけだよ。エリオンの腕も凄いと思うけどね。
ねぇフローラ、彼女はどうしてあんなに怒ってるんだろう?
フローラ:アテクシ、あの方とはあまりお付き合いが無いからよく分からないざます…。
キャロル:エ、エリちゃん…私たち、別にエリちゃんのこと嫌いになったんじゃないよ…?

と言う訳で、ウチのウェルクストラはこんな子です。バトルロンドでお会い出来たら良いですね。
ヨハンナ:戦う事が好きか嫌いか…そんなコト考えるのは無意味で愚かな行為だよ。やるかやられるか、それだけだよ。
エイミー:ヨハンナの言う事、なんだか哲学的で興味深いね…。エイミー、彼女とは仲良くやっていきたいな。
フローラ:エイミーもヴェルベデールみたいに、知りたがりな所がある様ざます。ただ…あの子に哲学なんてきっと分からないざます。
キャロル:ねぇ、それよりも…エリちゃんがなんだか恐いよぉ…。
エリオン:ええいっ!ムカつくッ!こんな時はやっぱりリリーです!リリー!リリーはどこですか!?眠っている様なら叩き起こしてでもッッッ!!!
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