先日、友人と京都で待ち合わせして祇園 おくむら でのランチに出かけてきました~。
2人とも大阪から京都へ向かったのですが、私は京阪で友人はJRでなので、別々に四条河原町に向かいました(もちろん仲はいいですぅ~
)
町家をそのまま使っている店舗は、はんなりとした感じでとても外見からはフレンチ料理のお店とは想像できません~。
でも一歩店内に足を踏み入れると白高帽子のシェフの姿が
グラスが光り、フレンチの雰囲気!!
手前はカウンター、奥にはテーブル席が4つあります。
更に2階には、個室もあるようです。
私達は奥の窓際テーブル席に案内されました。
ガラスの向こうには石と緑の小庭が広がっています。
お料理は昼のおまかせフランス懐石を頂きました♪
はじまりは、前菜 お刺身5品
金山寺味噌を乗せたイカや一足先に鱧の梅酢など~。
あっさりとしたお魚ばかりなので、さっぱりと頂けました。
今月のお花、アジサイも飾られていて、梅雨のイメージを漂わせています。(蛙が飛び出してきそう・・・)
盛り付けも、下のお皿は洋風、上の鉢の焼き物は和風~です。
二品目の前菜。 サーモンのムース・京野菜仕立て
サーモンのムースに、トマトの酸味ソースとチーズのソースが混ざり、酸味のある味付け。(白ワインに合います)
でも、どれも薄味でお野菜が彩りよく盛り付けられています。
こちらはガラスのお皿。
三品目の前菜。鯛の酢の物仕立て。
キウイのおろしたものや、マスタードが入っているようで、和風のような?洋風のような?酢の物です。
味は、酸味があり、アスパラや、セロリ・ラディシュ等も一緒に盛り付けられていて、見た目も涼やかな印象です。(写真を撮るために、わざと盛り付けを崩してしまいました~)
こちらの入れ物は、和風陶器!
こちらは魚料理。太刀魚とアスパラ
フォンドボーをソースに使用されているそうです。
お皿は、ウエッジウッドのジャスパーコンランでしょうか??
こちらも魚料理。アカザ海老とクスクス
海老の方は、カリッと揚げてあるのか歯ごたえがあります。
クスクスは日本米より細かくて、味付けはターメリックのようなものを使用されているような?
ソースは海老の味が良く出ています。
お皿はロイヤルコペンハーゲンのメガフルーテッドのようでした~。
六品目はスープ。ずいきと鱧。
とろみのあるスープで、上にはすだちが乗っていて、こちらも和風のような?洋風のようなお味。
さっぱり、とろんとして葛を使用されているようでした~
食後のデザートの為の、ワゴンデセールの品を持って来て、説明して下さいました~。
どれをチョイスしても構わないそうで、私も友人も盛り合わせ(要は全部を少しずつ)をお願いしました!!
七品目は、和牛ヒレステーキ。
大きさはそんなに大きくないけれど、今まで色々頂いてきたので、この大きさで丁度いい感じ!!
調味料として、大根のすりおろしの入ったポン酢と味噌とガーリックのソースの2種類をつけて食べます。
でも、予め塩味は薄くついてあるので、私はポン酢を少しつけた程度です。
あさつきや、ガーリック・それに山葵や洋からしとお好みで頂けます!!
八品目は、ライスカレー
こちらは、最初に、『パンかライスそれにライスカレーからお選びください』とお店の方から聞かれたので、珍しさもあり、ライスカレーにしました。
カレーライスじゃなくて、ライスカレーです。(違いがよくわからないけれど・・)
色は、黄土色。チキンをベースに出汁を取っているそうで、あっさりとした仕上がりです。
量も小鉢くらいの大きさに入っているので、重たくないです!!
デザートを先に見たので、量が多かったら残すつもりでいましたが、適量だったので、完食しました~(←言い訳)
最後は、お楽しみのデザート
チーズケーキ・苺のタルト・バニラジェラード・等
エルメスのお皿に綺麗に盛り付けられています~
紅茶と共に頂きました~
ここまで、ランチで少量・品数が多いお料理は、見た目にも新しさもあり、ついつい食べ過ぎてしまいそう~
でも、お皿などにも凝っていて、女性心をうっとりさせてくれます~
お店を出る頃には、ワインで少しほんわり、でも豊かな気持ちですっかり癒されるお料理で、今度は滋賀に住む姉と訪れたい素敵なフレンチのお店でした~