伊賀の帰りは、寿き焼のお店 金谷に立ち寄ってきました。
こちらは、お肉も販売していて、伊賀肉を取り扱う専門店のようです。
建物は古く、個室もありますが、今回予約なしに訪問したので、大広間で寿き焼と網焼きを頂きました。
テーブルの中央に炭をおとして直接炭の火で網焼きやすき焼きを仲居さんが付きっきりで作ってくれます。
網焼きは大根おろしでいただきます。
とても美味
すき焼きは割り下を使い作ってくれますが、案外厚切りの牛肉を先に焼いて、お皿に入れてくれるのですが、かなりボリュームがあり食べごたえ十分です。
(どんどんお皿に入れてくれるので、写真を撮り忘れてしまいましたが・・・)
帰る頃にはすっかり周囲のお店はしまっていました~。
伊賀牛の美味しさを味わう事ができてよかったです。
ごちそうさまでした。
先日、ミニ同窓会(第二弾)で、高校の時の友人と(前回と別の2人)千里山にある料亭 柏屋さんに出かけてきました。
こちらは、ミシュラン2つ星のお店。
周囲は住宅街・向かいは名神高速道路が走っています。
最初は、白酒を盃に入れてくださいます。
たこ煮・ぬた和えなど
シャラン鴨のお吸い物
御出汁がよくきいていて、鴨も厚みがあり美味しいです。
お刺身
焼き魚は鱒
右手の出汁につけても美味しいのですが、そのままでも十分下味がついています。
蟹と冬瓜のあんかけ
今回は、中高と一緒だったHちゃんと、中高大と一緒だったけれど一度も同じクラスになったことがないRちゃんと。
こちらは、京都でのミニ同窓会より落ち着いたゆっくりおしゃべり。
私以外はお子さんが皆小さいので、話の中心は中学受験とか、小学生の習い事とか。
どこのママも子供のことでは・・・がんばっています
こちらは、各横に一列ずつ三人で
赤だしとご飯は上のおかずと
水菓子
上のお菓子は、こちらの女将さんとHちゃんが子供を通じて日頃からお付き合いがあるとかで。サービスに出してくださったもの。
私たちは、畳敷きの上にテーブルと椅子のお部屋でした。
和室の落ち着いた雰囲気と、正座で足が痛くなることなく、美味しいミニ懐石は美味でした。
ごちそうさまでした。


大阪ラマダホテルの大淀別邸は北浜の老舗料亭 花外楼の支店がオープンしたので初めて家族で夜にお食事に出かけてきました。


こちらの北浜本店は、老舗料亭なので、私が会社の上司に連れて行ってもらった当時は(23年の前…)一見さんはお断りという格式のあるお店でした。

こちらは、うすい豆でつくったお豆腐。
色鮮やかで、春を呼ぶ色と香り。
黒豆には金箔が乗せられサーモンのオレンジと対象的な色どりが華やかです。

こちらは、蟹に蒸ものと大きな車麩の餡かけ
蟹ち卵の蒸し物はあっさりとしてお上品な味付けです。

御造りは、鮪・帆立・平目

焼き物は、鰆の木の芽焼き
海老の揚げ物

白魚の天麩羅

鱧鍋 少し濃いめのとろみのある出汁が鱧に絡み美味!!

ご飯は、稲荷ずしち炊き込みおこわ

水菓子
ごちそうさまでした。
先日、親友と法善寺にある浪速割烹 き川に出かけてきました。
私はこれで3回目のお店訪問ですが、前回訪問から1年以上経っていたようです。
1階はカウンター席で、調理されているところがよく見えます。
お昼でも沢山の板前さんが中で下ごしらえをされていました~~。
敷き紙は、懐かしの法善寺界隈の地図が。
法善寺と言えば、水掛不動と織田作之助の夫婦善哉。
今では、すっかりお店も様変わりしたようです~~。
懐石の最初は、梅酒。
そして、茄子の干し海老で炊いたもの。ずんだ餡のせ。
ずんだ・・とは、枝豆のつぶしたものです。
こちらは、御造り。
お吸い物は、冬瓜と白身。
菊の黄色が彩り鮮やかな一品で秋を感じます。
菊というと・・・子供のころ枚方パークに大菊人形を見に、父に連れて行ってもらったのを思い出します~。
菊人形の製作は、技術的にとても難しく、なかなか次代を継ぐ方がいないそうで何年か前にはなくなってしまいました・・・。(話が反れ過ぎ・・・
)
八寸は、子持ち昆布やチーズの入った卵焼き?やら。
でも、詳しくは・・・覚えてないかも?!
でも、もちろん!!美味しくいただきました。
そして、鮎の一度燻製にしたようなものをお豆腐と一緒に炊いたもの。
茄子のグラタン風チーズとトマトのグリル
最後は、炊き込みご飯と赤だし。
デザートは、黒胡麻ソースのプリン。
久しぶりに訪れたき川は、浪速割烹という大阪の食材を使い、大阪の食文化の中で食べる習慣のものなどを出していただける、とてもお薦めのお店です。
ごちそうさまでした。とても美味でした。
随分前・・・先月の事になってしまいました~
親友Hちゃんとここ最近、毎月のように一緒にランチに出かけるのが恒例になっていて、来月はどこにしようか~と色々調べ、初めて京料理 木田を訪れました。
ビルの3階にあり、昼間は閑散とした通りなのですが、店内のカウンターは女性客でいっぱい。
こちらが、献立。
卯月料理(花見弁当)の内容は・・。
まず、鬼の絵が描かれたお猪口皿で頂く、自家製の花見酒(梅酒)
まったりと濃厚で、甘い梅の香りで、とても美味
もっと呑みたい・・・。
そして、前菜は、筍木の芽和え・ほたての貝あぶり・花びら百合根・いりこ等。
どれも美味しい~~蝋燭の炎も大根の桂剥きで巻いてあり、ほんのり灯っていました。
煮物椀はお雑煮。
餅は玄米の入った?ような茶色で香ばく揚げてあります。
大根おろしや三つ葉が入り、お出汁には少し葛が入っているのか・・・とろみがありました~~。
最初はビールそして、その次に飲んだのは、やはり熱燗。
この時期になんて言われちゃいそうだけど、この日は友人も私も熱燗の気分だったので
。
お料理は、氷の器に入ったお造り(天然の桜鯛・初かつを・赤貝・とり貝・鮪・アボガド)
それに、湯葉うに・納豆ポン酢・新子おろし・ふきのとう味噌・蕨のゼリー寄せ
お刺身は、新玉ねぎをおろしたものをお醤油に混ぜて食べました~。
どんどんお料理が出てきて、びっくり。
それも手際よく、かなりスピーディに出てきます
こちらは、一口寿司
筍の巻いたものや、桜鯛の雀・鯖芋寿司など。
可愛らしい大きさで一口で頂けます。
みょうがのお寿司もしゃりっと美味しい~~
こちらは八寸。
桜マス奉書焼き・筍の土佐煮・飯蛸・こんにゃく・連子鯛の若狭焼・蓮根など・・・
陶器の入れ物は御所の花車。(春の風情を感じますぅ・・・)
最後は、たけのこご飯とおすまし。そして、ぬか漬け。
ぬか漬けを生姜醤油で食べると胸がスッキリ美味しいです。
自家製の抹茶アイスクリームで終了です。
写真から見ても、わかるように品数がメチャ多いです~~
そして、お腹もかなりいっぱいになります。
味も美味しいです~~、でもやはり人気のお店なので、2回入れ替わるようで、ちょっと慌しいのが難点・・・
でもこのお料理で値段が3500-なんですびっくり・・・。
そりゃあ・・・予約でいっぱいになるわけですね。(納得)
定休日もないようですし、またお昼に次回はかなりお腹を空かせて出かけてみたいと思います!!