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ーWhite Roseー

美味しいもの、楽しいこと、感じたこと

ゲゲゲ・・・の妖怪大図鑑展鑑賞

2010-08-23 | 観劇、鑑賞
  
   

兵庫県立美術館で7月31日~10月3日まで開催されている水木しげる妖怪図鑑に出かけてきました~。
水木しげる氏はゲゲゲ・・・の鬼太郎の生みの親。
そして、現在、NHKの朝の連続ドラマで主人公となっているゲゲゲ・・・の女房というのは、奥様です。

私も子供のころ、夕方に放映されていたゲゲゲ・・・の鬼太郎を見ては『怖いような・・可愛いような・・・』と妙な感覚でいながらも欠かさず見ていた記憶があります。

妖怪図鑑の中では、傘に一本足で下駄をはいた、からかさ小僧や座敷わらし、猫娘など懐かしい妖怪も登場します。
妖怪とおばけと幽霊は実際、かなり異なるものです。
妖怪とは、日本で伝承される民間信仰において、人間の理解を超える奇怪で異常な現象やあるいはそれらをそれらを起こす不思議な力を持つ非日常的な存在の事をさします。
おばけとは、本来あるべき姿や生きるべき姿から大きく外れて変化してしまった姿を言います。
幽霊は、洋の東西を問わず、世界に広く見られるもので亡者が成仏できずに姿をあらわしたものや、亡霊となってでたものをさします。
このように、はっきりと区分けがされているんですね。

ちなみに、私はこの展覧会ではじめて、鬼太郎の誕生はお母さんがお腹に鬼太郎を宿したまま亡くなったにもかかわらず、根性で?この世に執着をもって生まれ、赤ん坊だった頃、水木さんという若者に育てられていた(養父)こと、目玉おやじというのは、亡き御父さんの片方の目が鬼太郎を見守るためにこぼれて目玉おやじとなったことなど・・・誕生秘話を知ることができました。(よく考えると怖い生い立ちですね

たかが漫画・・・されど漫画・・・面白い妖怪図鑑・・・
暑い夜はこれを見ながら涼しく眠れれば・・・
でも、想像を膨らまし過ぎて悪夢が出なければいいけど

阪神オープン戦!

2010-03-29 | 観劇、鑑賞
            

 3月26日・阪神×横浜の今季オープン戦初日に長男と観戦してきました~。
この時期、まだ甲子園は高校野球が行われていて、京セラ大阪ドームでの試合です。

            
この日は室内とはいえ、まだまだ寒く、観戦者全員に黄色のひざ掛けがプレゼントされました~。
横浜ファンの方も受け取られたのかしら~~

                

阪神は4回裏で桜井の活躍で5点・更に7回裏に城島の活躍で2点入れ差が広がり試合は、7-3で阪神の勝利

ヒーローインタビューは桜井と城島でした。

今年も阪神の応援頑張ります


      



ホイットニーヒューストン大阪ライブへ♪

2010-02-19 | 観劇、鑑賞

        
2月17日は、ホイットニーヒューストンの大阪でのライブに夫と出かけてきました。♪♪

映画『ボディーガード』1992年で流れている曲、I Will Always Love Youですっかりその声に魅了された方も多いはず。
そんなホイットニーヒューストンの講演が行われるというので、楽しみにしていたこのライブ。

      
思い切って、VIP指定席のアリーナを2枚お買い上げ~~
(私のお小遣いではなかなか踏ん切りのつかないところを夫に頼んで・・・
前から14列目という案外いい席だったのですが・・・・

ホイットニーヒューストンと言えば、このボディガードの映画の後、薬物依存症になりしばらく更生施設に入ったり・・・精神面も不安定な状態と囁かれ、音楽から遠ざかりその天性の美声をもったいなくもお披露目もできなかった時期もあったりと波乱な人生だったのは有名な話。

だからこそ、絶対に生で彼女の美声を聴いてみたいと熱望していたのですが・・・
最初の一曲目から、息切れと大量の汗で体力がもつのか・・・心配な感じで始まりました。

案の定、どの曲も肺活量が年齢的に減ったのか(←仕方ない理由です)、それとも薬物摂取の悪影響なのか(これは・・・ダメでしょう・・・)声量もなく・・・・

そして、あのI Will Always Love You も高音が出ず、伸びもありません。

かなり残念なライブになってしまいました。

     

私たちの席には、グッズがお土産についていたけど・・・・

カバン×2
ひざ掛け×2
ポーチ×2
ホイットニーの写真の入ったカードホルダー×2

と全て2個ずつ・・・ひゃ・・・どうやって使おうかしら・・・

やっぱり、CDで彼女の美声を聴いて、楽しみますぅ・・・。


京都 都をどり

2009-04-28 | 観劇、鑑賞

               
             
4月はやっぱり、京都へ~都をどりが催されているからです。

今年は、初旬に座席予約をしたものの、NHKで3月まで放映されていた朝ドラ 『だんだん』でヒロインの1人が祇園の舞妓さん役ということで、都をどりに出演しているシーンもあったので、かなりの人気だったらしく、私達(姉と私)の予定と合わせるとなかなか行けず、下旬にようやく出かけてきました。

                  

今年の題目は、『水映桜花絵巻』でした。

毎年、この都をどりは、姉とのランチの後でかけるので、ワインなどアルコール摂取の後・・・ということもあり、お抹茶効果もなくつい寝てしまっています
が、今年は・・・最初の1幕目から、光源氏をはさんで、幼馴染と恋人が取り合うという三角関係
な、なんと恋人は、光源氏なしでは生きていけない・・・と刃物を持ち出し・・・痴情のもつれ・・・
なんだか、ワイドショーの事件簿を見ているような展開・・・に寝ている暇もなく・・・全
編釘付け

隣の姉もやはり・・・同じく凝視・・・(←さすが姉妹

今年は、脚本も内容もかなり面白くて・・・。(決して、今までがつまらなかったわけではありませんが。)

外に出てからも・・・その話で盛り上がってしまいました。

そして、京都土産に何か買って帰ろうと・・・買ったのは、京ばあむ
 

           

外側は、抹茶の生地と抹茶味のチョコが巻いてあります~。
豆乳も生地の中に入っているのか、生地が白っぽい感じです。
味は・・・ちょっと食べたら美味しい。でも、外側の抹茶チョコが甘いかも。
もうちょっと苦味があるほうが、私は好きかな。

と相変わらず・・・楽しい京都でした。
 


ジャズライブ♪

2009-04-17 | 観劇、鑑賞
先日、パーカッションの演奏者のヤヒロトモヒロ氏のライブがあるというので、出かけてきました。
ヤヒロトモヒロ氏は、少年時代の10年間をスペイン領カナリア諸島で過ごし、地元のラテンロックバンドでドラム・パーカッションを始めたという経歴の持ち主。
本人のお写真は撮ることは出来なかったけれど、楽器の方はこちら。

                         

私は初めて見るものばかり。
写真には写っていない、大きな瓢箪みたいな、水がめなども楽器として使ったりもしていました。
そんな楽器のルーツや演奏のコツなど、演奏前に各々ご説明下さり、すっかりこの楽器達への興味と演奏の世界に引き込まれ、アフリカ系の音楽の魅力にはまってしまいました~。
大らかな音楽とリズムテンポの早さ、聴くほうはとても雄大な景色を眺めているようでめちゃめちゃリラックスモード。
でも演奏しているほうはさぞかし大変だったのかも知れませんが、それを微塵にも出さない素敵なお話と演奏でした。

イメージでいうと・・・ライオンキングのミュージカルに出てきそうな感じの音楽系~~
う・・ん・・でもブラジル系のような・・・要は暖かい国の感じ系音楽ですね。(こんな説明でいいのだろうかどう見てもアバウト過ぎる・・・

ヤヒロトモヒロ氏は国内外の活動で多忙の毎日の方のようですが、是非、機会があれば、このようなパーカッションを他の方にも是非聴いていただきたい、そんな時間でした。

かなりかなりです。