goo blog サービス終了のお知らせ 

美咲ラコルのつれづれなるままに☆

ぼちぼち日々を過ごしています。

ホッと一息~今夜だけきっと~

2012-02-17 22:58:02 | お気に入り~音楽、映画、コトバ、人~

ホッと一息。

今日は、スターダストレビューさんの
「今夜だけきっと」
を聴いて夜を過ごしていました。

中学生の頃
この歌が大好きで
寝る前によく聴いていました。

中学生だったので
あまり歌詞の意味は考えてなかったけれど
愛の歌でしたね
なんか胸の奥にとても響く声で
さみしい歌詞だけれど
明日からまたがんばろうって思えました。

しかし、神の声です。
これだけ歌えたら、気分いいだろうなぁ。



菊次郎の夏

2012-02-14 22:01:04 | お気に入り~音楽、映画、コトバ、人~

14日。
今日はバレンタインデーですね。
チョコをいただき、
たくさん食べました(笑)。


さて。
最近、好きな映画は?
と聞かれて
ふと
北野武さんの映画が頭をよぎりました。

よぎったけれど
なんとなく黙っていました。

北野監督の映画は
ほとんど拝見しました。
最近のものは、映画館でみています。

暴力的で嫌だ
という人もたくさんいて
北野さんの映画は
賛否両論だけれど。
私は好きですね。


テレビでは
ちょこちょこ
おバカなことをしている姿を
拝見するけれど


映画では
愛も憎しみも
狂った狂気も
優しさも、哀しさも
ちょっと心がチクっとする
孤独や死も
その反対の
あったかさも
描かれています。

映画は
楽しいストーリーだけを
見ていたくなったりするけれど
人間の本質を見せてくれる北野監督の映画に
いつも注目です。

お気に入りは
菊次郎の夏
です。





今日の音楽~人間失格~

2012-02-01 22:52:28 | お気に入り~音楽、映画、コトバ、人~

今日の音楽。
気まぐれで、最近注目しているアーティストを
書いていこうと思います。

Metisさんのデビュー曲
受験生の応援歌である
「梅は咲いたか 桜はまだかいな

以来、
久しぶりに彼女の歌を聞き
衝撃でした。
この人は、誰かにどう思われたいとかじゃなくて
自分が歌いたい歌を
心から歌っているなぁ、と
ふと、思いました。
素敵だなぁ。
いつか会ってみたい方です。

Metisさん
「人間失格」


 

 


知って行わざれば知らずに同じ

2011-10-31 22:08:51 | お気に入り~音楽、映画、コトバ、人~

今日も一日が終わりますね。

 

最近冬の気配が近づいてきて
少し朝がつらいです
起きなければいけない時間に
少しやさぐれてしまいます。

先日のこと
貝原益軒(かいばらえきけん)という方の言葉を
偶然知りました。

 

知って行わざれば知らずに同じ

 

いくら頭で知っていても、実際に行わなければ、
知らないことと同じである。
『慎思録』

という意味だそうです。

耳の痛くなる言葉ですが、やっぱりそうだと思う

人間話せば話すほど、その人物がどんな人かわかってくるもんだよ

 

と人が話しているのを聞いたことがありますが
いくら良いこと、正しいことを
話したとしても
その人物が今までどう生きてきたかが
言葉に力としてみなぎり、
人を感動させたり
和ませたり、
勇気をあたえたり、
楽しませたりするものです。

だから頭でっかちにはなりたくないもんだな、
と思います。

いくら、いろんな知識を得ても
すぐ目の前にいる人の心がわからなかったら
なんのために生き、いろんなことを学ぶのか
わからなくなってしまいます。

一方で知識も大事と思います。
過去のさまざまな時代を生きた偉人、賢人の心を知ることは
結局は己を知ることになります。

今日はしじみを購入。
塩水につけて、しばらく眺めていました(笑)
ぶくぶく塩をはきだしている姿から
命を感じました
しじみよ、ありがとう。

明朝、味噌汁となり
私とひとつになります。

ごめん。お命いただきます。
自然の恵みに感謝して寝ます。
oyasuminasai


戦場のメリークリスマス

2011-09-21 23:36:41 | お気に入り~音楽、映画、コトバ、人~

台風のため、はやめに仕事をきりあげて帰り、そのまま家に着くと寝てしまいました。

昼寝なんて、しばらくぶりのこと。
起きたら台風が過ぎ去っていました。

今日は坂本龍一さんの「戦場のメリークリスマス」を聴きながらブログを書いています。
何度聴いてもあきないのですが、久々に聴いてもやっぱりいいなぁ、と思いました。
なんかいいなぁって、もうそれは感覚的によくて
言葉でどうこうとか、~だから、とか、そんなもんじゃないと思います。

今日はYOU TUBEで見つけた「戦場のメリークリスマス」をどうぞ。
今年の夏は、過去の戦争について少し考えた夏でした。
ほんの数十年前まで、どんなに自分のやりたいことがあったとしても
戦争にかりだされ、国のために戦い、散っていった日本人のことを
少し調べたり、その心を垣間見ることのできる場所を訪れたりしました。
珍しい、そんな夏があっという間に過ぎていきました。

 <!-- 戦場のメリークリスマス -->

 


宮沢賢治さん

2011-09-06 20:26:40 | お気に入り~音楽、映画、コトバ、人~

今日ふと、宮沢賢治さんの
「雨ニモマケズ」を読み
ほろっとしました。

出だしの雨ニモマケズ…
ばかりで、最後まで読み進めることがほとんどなかったのですが
2011年9月
この詩が、やたらと胸に突きささります

没後に発見された遺作のメモ。
誰かに見せて、認めてもらいたいとか、
そんな気持ちではない
なりたい
こんな人でありたいと思っていたココロ
だから今も読み継がれているのでしょうね。

(原文)

「雨ニモマケズ」

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラツテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジヨウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ陰ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ツテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクワヤソシヨウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボウトヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハ

ナリタイ

************************

「雨にも負けず」
雨にも負けず、風にも負けず

雪にも、夏の暑さにも負けぬ、

丈夫な体をもち

慾はなく、決して怒らず、

いつも静かに笑っている

一日に玄米四合と、味噌と、

少しの野菜を食べ

あらゆることを、

自分を勘定に入れずに

よく見聞きし、分かり、

そして忘れず

野原の、松の林の陰の、

小さな、萱ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば、

行って看病してやり

西に疲れた母あれば、

行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば、

行って、怖がらなくてもいいと言い

北に喧嘩や訴訟があれば、

つまらないからやめろと言い

日照りの時は涙を流し、

寒さの夏はおろおろ歩き

みんなに、木偶坊(でくのぼう)と呼ばれ

褒(ほ)められもせず、苦にもされず

そういうものに、私はなりたい

ネットで偶然見つけた下記のHPより、現代文の抜粋させていただきました。


http://www32.ocn.ne.jp/~ginzanokaze/heiwa/amenimomakezu.htm


BE FREE

2010-10-28 00:05:10 | お気に入り~音楽、映画、コトバ、人~

こんばんは

急に冷え込みますね。
冬の気配を感じます。

最近、久しぶりに
電車のなかで音楽を聴いています。
耳を悪くしてから
自分に対して
イヤホンは禁止し
音楽も遠ざかっていたけど

iPod一回の充電分くらいなら大丈夫だろうと
楽しんでいます。

最近のお気に入りは
GReeeNの
BE FREE

シンプルに
ありふれた日常の
青春ストーリーで
輝き、とか
感謝、とか
きれいな歌詞と
メロディー

なんかいいのです。

大人になったからと言って
大人の考えにならなければいけないわけじゃないしさ。

心がいつも
観点固定して
自分の考えにしばられていると
自由な世界も
楽しい、恵まれた環境にあっても
不自由になってしまいます。

自分をしあわせにできるのは自分。
今この瞬間を
幸せにできるのも自分。

辛いことも
楽しいこともいっぱい。
いくつになっても
考えは柔らかく
頭も柔らかく
いろんな発想を持ちながら
心が自由な生き方がいい。


ジョン万次郎の生き方。

2010-07-07 19:30:39 | お気に入り~音楽、映画、コトバ、人~

こんばんは

今日はなんだか
とっても蒸し暑いですね
夏が本格的に到来だなぁ

さて

今日はジョン万次郎という人の人生について
お話したいと思います。

 

3月6日の
JAPAN MISSION PROJECTで
東京実行委員長の金子純一さんが
ジョン万次郎の話をされていたのが
私の興味のはじまりでした



道をひらく人って
なんか好きなんですよね

それまで
ジョン万次郎について
知っていたのは
恥ずかしながら
居酒屋「ジョン万次郎」のみでした。



ジョン万次郎について
150余年前、日本人として初めてアメリカに渡り、
測量や航海術などを学んだ後、鎖国時代の日本に帰国し、
日本の夜明けや国際交流に多大な功績を遺したジョン万次郎
という人物が、にわかに注目を浴びるようになりました。

土佐清水市/ジョン万次郎
http://www.city.tosashimizu.kochi.jp/index.html

ジョン万次郎~アメリカの歴史に最初に名を残した日本人~
より抜粋

万次郎14歳の時、
その年の初漁で、仲間4人と小舟に乗って漁に出ますが、
3日後にシケに遭い、漂流します。
その後、約半年間の過酷な無人島生活を送り
143日後、アメリカのジョン・ハウランド号によって発見され助けられるのです。

彼の人生に漂流がなければ、アメリカに渡ることはなかったかも
しれません
漂流という人生の経験を、チャンスに変え、
他の仲間をハワイに置いてひとり
アメリカにわたります。

誰もチャレンジしないことに、
たった1人でも挑むのです。
誰も共感も理解しようとしない
たった一人の孤独な道であっても
後ろを振り向かずに進む。

私も
現状を維持することに
守ることにとどまるのではなく
新らしい道を
新しい生き方を選択したい。
そう思う今日この頃です。

JAPAN MISSION PROJECT第六弾札幌
2010年7月10日

http://www.japanmission.jp/


路上のソリスト

2010-06-14 23:44:20 | お気に入り~音楽、映画、コトバ、人~

今日は雨でしたねぇ

土曜日は
蒸し蒸ししていたのに

今日は
ひっそりと肌寒く
足が冷える

さて〓
だいぶ前に観た映画ですが

今日は
実在したある人の人生を
映画化した作品をご紹介したいと思います。

「路上のソリスト」
です。

主人公のチェロリストは
路上での生活を
ずっと続けているのですが
チェロの腕は人の心を魅了する確かなもの。

でも、
精神のバランスを崩したことをきっかけにして
心は病んでいき
彼の生活スタイルや
人間への思い方、
生き方、考え方が
長い年月を経ていくなかで
固定してしまっているため
たくさんの葛藤が
描かれています。

人間が生きるうえで
いちばん大切なのは
人と心がふれることだなぁ
と思ったのでした

JAPAN MISSION PROJECT第六弾札幌
2010年7月10日

http://www.japanmission.jp/


今週の一冊⑧「たけしの死ぬための生き方」

2010-06-02 23:44:36 | お気に入り~音楽、映画、コトバ、人~

う~らら~
今日も良い1日でした。
6月2日の
夜はふけていきます

さて。
今週の一冊は・・・
「たけしの死ぬための生き方」
ビートたけし著
新潮社

です。

平成9年8月1日発行の本なので
だいぶ前に書かれているのですが

最初のページをひらいて

あぁ、なんかすごい境地に達したんだなぁ

と感じました。


第一章 傷ついたヌイグルミ

原チャリにまたがった、そんなような気がする。だけど、その前後の記憶は全くないんだよ。事故のことも、救急車に乗ったことも、病院に入ったことも。
気づいたら、おいらがヌイグルミを持って佇んでいるんだ。そう、背中にジッパーのついている全身タイプの奴。ジッパーはだらしなく下がったまんまで、いつでもずぼっとはけるようになっている。
それが、傷だらけで、ボロボロになったおいら自身のヌイグルミなんだよ。
ようするに、肉体と精神が分裂して、肉体っていうのは精神が借りてる着物だっていうのが、バーンと見えちゃったんだね。いい着物を着たいけども、とりあえず目の前に傷ついた自分の肉体がある。
~P.12より~

人間はどこから来て
どこへ向かうのか

札幌に探しに行こう



JAPAN MISSION PROJECT第六弾札幌
2010年7月10日

http://www.japanmission.jp/