こんばんは
今週の一冊は
矢沢永吉さんの
「矢沢永吉激論集
成りあがり」
角川文庫
です。
ひょんなことから
この本が
私の手元に舞いこんできました〓
矢沢さんの歌を
ほとんど聞いたことがない分
まっさらな気持ちで読めはじめました。
ビッグスターの生き方。
男性にあれほどの絶大なる人気を維持している
理由が
少しだけわかったような気がします。
この本、中途半端がない。
矢沢永吉さんの生きざま。言葉。
苦しかったことも
普通ならカッコつけて
隠す過去も
みっともないと思えるようなことも
全部さらけだしている。
胸が痛くなるような情景が描かれているけど
飾っているのに
飾っていない
両方の矢沢さんが
垣間見えてくる。
オレはここにいる
何か文句あるか
文句があるなら言ってみろ
そんな心地になる本でした。
今度、矢沢永吉さんのCDを
買って聴いてみよう〓
ゴールエンウィークいかがお過ごしですか?
私は、5年ぶりに家の掃除をしました。
ゴールデンウィーク終了とともに、
再出発しようと決めました。
人生何度でも再出発できるのだ
さて。
今週の1冊は、
「ずっとやりたかったことを、やりなさい」
ジュリア・キャメロン
サンマーク出版
です。
この本は、初版の発行が2001年4月25日です。
およそ9年前に日本に上陸しました。
この本、私が作家になりたい
と思うきっかけをくれた本です。
当時先のことを考えたり
仕事がどうしても好きになれず
買っておいた本を取り出して読みました。
そしてこの本を読ん
今日は本当にいい天気でしたね
来週からまた
心機一転、再スタートしようと決めていたので
今週末は掃除をしていました〓
さて
今日は吉本佳生さんの
「スタバではグランデを買え-価格と生活の経済学」
ダイヤモンド社
をご紹介します。
私個人は「経済学」
というと
アレルギー反応が起きそうな感じがしてしまうほど
苦手意識が強く
経済学のパートを避けてきましたが
この本
そんな方でも
少しずつ読めば、かなり資本主義社会の背景が見えてきて
社会のメカニズムにふれることができますよ
今まで何も考えずにスタバやカフェで
お茶を飲んででましたが
コーヒー1杯にかかる
飲み物の原価、人件費、家賃、経費についてなど
普段考えたこともなかった
経営サイドからの視点が
分かりやすく
シンプルに説明されています〓
また、CDやDVDの特典つき限定BOXの
販売戦略の解析も
面白いです
今まで消費者の目線でしかなかったので
これからは買い物する際も慎重になりそうです〓
こんばんは
今週末はおとなしく寝ていた週末でした
さて、今週の一冊は
「だから片づかない。なのに時間がない。」
マリリン・ポール著
堀 千恵子訳
ダイヤモンド社
です。
この本は、悪しき習慣を変えようと決意し、購入した一冊です。
実際のところ、読みはしましたが
私には少々レベルが高く
生活の変化に
本に書かれている7つのステップ
を取り入れるまでにはいたりませんでした。
左脳を使うことが多い方や
ビジネスマン、
また、計画的に
心の内面から変化させ
書類の整理や
時間の使い方等を
緻密に行いたい方にお勧めの一冊です。
私が今も掃除の際に活用していることは
タイマーをかけて
時間を決め
少しずつ
部分的に一ヶ所ずつ
綺麗にしていく方法です
土曜日、夜10時。
ジョン・レノンさんの
残した音楽が急に聴きたくなり
CDショップに立ち寄り
「THE JOHN LENNON COLLECTION」を買った。
私のまわりは
ジョン・レノンが大好き
か
はたまた
大嫌いか
はっきりしている人が多い。
音楽が好きで
イギリスの地を踏み
ビートルズ記念館まで
旅をしたけど
ビートルズにそれほど
関心はなかった。
好きでも
嫌いでも
どちらでもなかった。
でも。
人は変化していき
今まで見過ごしてきたものに
急に興味を抱く
そんな瞬間があるのかもしれません。
忌野清志郎さん
が亡くなりました。
私は高校生の頃、
RCサクセションの
「雨上がりの夜空に」
という歌をバンドでコピーしていました。
「この雨にやられて~」
という歌の出だしまでのメロディが
なんとも言えず好きで
そこばっかり聞いては
耳コピし、
かっこいいぜぃ
とよいしれていた
17歳でした。
RCサクセションのことを
バンドの友達に教えてもらったのが
きっかけで知るようになり
なんともファンキーな
おっさんがいるんだなぁ。
とドキドキしたもんです。
だって、おっさんが
青のアイシャドウでメイクですよ。
歌を歌えば
本質的なことを
軽やかに歌ってしまうけれど
魂の叫びがこめられている。
衝撃的でした。
当時の私と言えば
お化粧をすることすら
恥ずかしい年頃でしたもん。
超個性的な
オリジナル炸裂の生き方は
まぶしかった。
でも彼の人柄や生き方を
何も知らなかった。
今、彼の死を哀しむ人の姿を見て。
「あっ…」
となりました。
忌野清志郎さん
という人が
あったかい心を持ち
愛がたくさんつまった歌を歌い
どれだけ平和を願い
ロックを愛してやまなかったか。
ロックンロールに
命を燃やして生きてきた感じが
とってもするのです。
今になってようやく
そんなふうに感じられる私がいました。
ロックに憧れ
ドラムに狂っていた頃は
そんなこと、考えたり
感じたりするイメージすらありませんでした。
歳を重ねるって
いいもんだー。
素敵だー。
忌野清志郎さん
お疲れ様でした。
歌は、生き続けるんだなぁ。2005年8月に文芸社より
「ありがとう、が言えなくて ありがとう、と言いたくて」を出版。
現在電子書籍として文芸社より販売中です↓
http://www.boon-gate.com/アルファポリスでメールマガジン発行しています
最近更新してなくって・・・。↓
http://www.alphapolis.co.jp/maga.php?citi_id=830069491
「私は真の孤独な旅人です」
アインシュタインがある時言った言葉だそうです。
私は一度こう人から聞かれたことがあります。
どちらの方がより孤独?
と。
「人間がいない場所で一人孤独な状態」→環境が孤独
それとも
「大勢の人になかにいて孤独をひしひしと感じる状態」→ココロが孤独
私自身は
長野県にある友人の山中のアトリエを借りて
ひとりで小説を一ヶ月半書いていた時に
もう二度と一人は嫌だと心底思いました。
人に会うことも、話すことも、笑うこともほとんどない。
自然は目の前に広がっているけれど
自分は人間で
人間には人間が必要なのだと痛感し
小説を書き上げたら
すぐに山をおりました。
孤独に全く見えないような人の心のなかに
実は大きな孤独があったりする。
本当はすごく寂しいのに
孤独を隠している人もいる。
人は見えている部分だけでは
わからないことがたくさんありますよね。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※2005年8月に文芸社より
「ありがとう、が言えなくて ありがとう、と言いたくて」を出版。
現在電子書籍として文芸社より販売中です↓
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最近更新してなくって・・・。↓
http://www.alphapolis.co.jp/maga.php?citi_id=830069491
相田みつをさんの詩に
こんなのがあります。
みんなほんもの
トマトがねえ
トマトのままでいれば
ほんものなんだよ
トマトをメロンに
みせようとするから
にせものに
なるんだよ
みんなそれぞれ
ほんものなのに
骨を折って
にせものに
なりたがる
みつを
私も骨を折って
にせものになりたがるタイプでした。
ウサギに見られたかったからです
従順なウサギを演じてはみたけど
あまり面白くはなかったし
ちっともスッキリしなかった。
それどころか
ムクムクとトラの本性が表に出てきて
それを抑えるのに精一杯でした。
ウサギにはウサギの
トラにはトラのよさがある。
最近は、ウサギな人を見て
「これが本物のウサギだな」
とガッテン承知しています。
私は猛獣トラの生活を楽しんでいます。
トラを上手に操ってくれる
猛獣使いっているんですよ
クククク
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※2005年8月に文芸社より
「ありがとう、が言えなくて ありがとう、と言いたくて」を出版。
現在電子書籍として文芸社より販売中です↓
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