楽器を始めよう

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久しぶりの千人コンサート

2013-11-27 20:38:20 | 演奏風景
550人の小学校であるみかんコンサート。保護者とあわせて1000人弱、専門の音響さんを依頼しての公演、1本40キロのウーファーとエレボイ、ボーズを使って(専門用語を使ってすみません)、生だといささか貧弱な笛の音を天上の音にまで引き上げてくれて、気分は最高なのです。音響のKさんはハープ(アルパ)のPAに関しては右に出るものはいないという腕前で、カミさんのハープをオルフェウス級に再現、自己満足の境地に至ったのであります。サルバンドⅡも正式デビュー、

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収納自慢

2013-11-26 18:26:25 | 演奏楽器の紹介

当方の唯一の自慢は収納なのです。公演道具の収納はごらんのとおり、車の棚が1センチの隙間もなく詰まっております。公演先で「数ある劇団の中でキューベーさんの収納術はナンバーワンです」などとお世辞を頂こうものなら2~3日は有頂天でいられる、と言う単細胞人間なのです。ただし収納製作時は単細胞が分裂して多細胞になりそのすべてがフル稼働するのであります。おサルバンドⅡは本体がそのまま収納箱になりサルや楽器が中に納まりコンパクト。こんな事を自慢してもしょうもないと言うことは分かっているのですが、たまにはいいか。
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ちゅうぶらりんベル

2013-11-24 19:42:47 | 演奏楽器の紹介

最近、と言っても夏ですが、作った楽器、と言うより音具。いろいろな金属をぶる下げました。
ビニールハウス用のパイプの廃品を音程を合わせて切断したもの、バール大小、短い単管、短い鉄筋3本組み、ボルト3本組み、めがねレンチ3本組み。これを木槌でたたきます。なんと良い音。その意外性に驚愕する事受けあい。名前を何としよう・・・・形としてチューブラーベルに似ている、それに金属はちゅうぶらりん。そうだ、決めた。「ちゅうぶらりんベル」。歌舞ミュージカル「イワト」で使いました。あと3回公演があります。評判呼んで満席になるのでは?チケット入手急ぎましょう。
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オートハープ修理

2013-11-22 20:00:27 | 演奏楽器の紹介

カミさん愛用のオートハープの修理。30本以上の弦の、コードの構成音以外の音をミュートして鳴らす弦楽器。実に合理的な楽器で、ついでにかき鳴らしもオートにすると、何もしなくてもいい楽器。自動運転の自動車みたい。合理的にすると面白さが失われていいく傾向がある中、この楽器は楽しい。セカンド楽器にはおすすめ。ミュート部分のフェルトが消耗してしまったので、そこを修理。
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おさるバンドⅡ完成

2013-11-21 22:53:43 | 葦笛工房
ふと思い立って作り始めたのが二週間前、やっと出来た「おさるバンド2」。「おさるバンド1」ほど複雑ではないのですが、単純な構造の中にも「オチ」が満載。笛を吹き、歩きながらペダルを踏みます。ペダルと言っても単純ではなく、ちゃんとキューベーカラクリがほどこされ、サルが生きているかのような動きをするのです。さあ、初演はどこでしようか?

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