楽器を始めよう

葦笛工房の楽器
Qホイッスル(ホイQ)
片手オカリナ
ニンジン・ちくわ笛
面白楽器
ハープ・ケーナ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

愛人のチャラン子

2013-12-13 20:59:26 | 演奏楽器の紹介
世のギター奏者は自分の楽器を第1夫人、第2夫人・・・・と呼んでいるらしいのです。それに倣って私の夫人のチャラン子を紹介します。

写真上から第1、第2、第3、第4夫人。1、アルマジロ 2,3木彫り 4、木彫り(5度低い、金属弦、名前ポランゴ)すべて20年以上も前に自分で作ったのでだいぶ年をとった夫人なのです。でも病気もなく良く鳴っております。ところが最近浮気をしておりまして、その相手はハトゥンチャラン子。この動画を観たときは衝撃でした。従来のペルーチャランゴの領域をはるかに超えた、完璧な芸術楽器としてのチャランゴ。この奏者は弾く名人だけではなく、楽器を自作、クラシック分野の作曲家でもあるそうな。この豊か過ぎる才能、ひがみますなあ。
Federico Tarazona / Ciudad del Lago


このチャランゴに見せられた私としては、是非作らなくちゃ。益々時間がなくなる。1日30時間くらいほしいなあ。
コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« サルバンド最終版製作開始 | トップ | あるみかんコンサート »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

演奏楽器の紹介」カテゴリの最新記事