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スマートフォンブログ 『2012年に10%』

スマートフォンの未来を探るべくGALAXY Tabを使ってみる。
Twitter:@pyon2012

Googleでつぶやく「Googl Buzz」

2010-02-11 12:34:32 | サービス
米Google社は2月9日(火)、
Webメールサービス「Gmail」に「Google Buzz」機能を追加すると発表。

これを書いている現時点ですでにリリースされていた。(※1)
モノとしては、簡易なまま多機能を実現した「Twitter」というところらしい。

即時性・携帯性の面でTwitterとiPhoneの親和性が高いようだが、
この「Google Buzz」もiPhoneとAndroidに対応する。

「らしい」「ようだ」というのは、
そもそも筆者がTwitterを利用したことがなくよく分かっていないから。

Twitterは2009年6月頃からアクセスが急伸しており、
Unique visitors(users)はすでに740万。(※2)
日本最大級のネットワークサービスの一つであるmixiが1300万(※3)なので、
それと比べると差はまだ大きいように見えるが、
この一年でアクセス数が7~8倍に膨らんでおり、その成長力は驚異的だ。

ちなみに「Tweet」は「さえずる、(小鳥が)チッチと鳴く」、
「Buzz」は「(人が)がやがや言う、(蜂が)ブンブンいう・飛ぶ」という意味。

がやがやとした既存のSNSを超えるような新たな場が生まれるか、
facdbookのような打上花火に終わるか、
その行方次第で、スマートフォンにとって
キラーコンテンツの一つになるのかもしれない。

(※1)Google Buzz 公式サイト
(※2)「Twitter.com」へのアクセス状況
(※3)「mixi.jp」へのアクセス状況

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ドコモ、iPadに通信網提供???

2010-01-31 11:04:48 | サービス
読売新聞社は31日、「ドコモがiPadの日本発売(6月以降)に合わせて、
「Simカード」単体での販売を検討している」と報じた。(※1)

iPad(3G通信対応版)のSimカードは、
日本で現在使われているものと異なる「micro SIM」規格。
(標準化上、mini UICC(ミニユーアイシーシー)と呼ばれる規格)

Appleが通信事業者を問わないSimロックフリー端末として発売しても、
そもそもSimカードの規格が合わないと通信できない。
この報道は、ドコモがそこをクリアしてくる、というもの。

どんな料金体系になるのかは不明。

現状のドコモのデータ通信であれば、
データ定額プランスタンダード基本料金1,000円~5,985円に、
プロバイダ料金(moperaU定額の場合)の525円を加えた、
1,525円~6,510円が月額利用料金となる。

 ※2年間の契約を約束する定額データスタンダード割を適用

憶測記事は書かないというスタンスで本ブログは運営しているので、
ソースが読売新聞だけ(ドコモの報道発表なし)という時点で
この記事を書くのは不適切な気がするが、
昨日のエントリー(※2)からの展開の早さに驚いたので備忘録的に書いた。

ドコモの山田社長がiPadをiPhoneと同一視せず、
「洗練されたパソコン」(≠ケータイ)と表現している(※2)ことから、
Simロックフリー端末への通信網提供もありえない話ではないと感じる。

(※1)読売新聞 2010/1/31
(※2)ドコモのiPadへの関心についての過去のエントリー 2010/1/30

スマートフォンのFlash対応

2010-01-31 10:33:37 | サービス
『ケータイ白書2010』では、
モバイル向けFlashの現状と今後も紹介されている。

Flashはアドビシステムズ社(以下Adobe社)が提供する、
画像の拡大縮小や変形などのアニメーションを可能にする規格だ。

コンシューマ向けの企業サイトでは、
利用していない企業はないのではないかというくらいよく目に入る。
また、YouTubeなどの動画もFlashが使われている。

ケータイサイトでもその隆盛ぶりは同様で、
軽量版のFlash Liteがドコモの505シリーズで初めて搭載され、
次第にFlashを活用したサイトが増加している。
iモードのトップページやiチャネルもFlashで作られている。

スマートフォンでもT-01AやNexusOne(日本未発売)などでは
FlashLiteが搭載されており、容量やバージョンの制限はあるものの、
ある程度Flashが使われているサイトが閲覧できる。

今、期待されているのは軽量版のFlashLiteではなく、
フルバージョンのFlashのスマートフォンへの搭載である。
その期待に応えるFlash10.1が、いよいよ2010年に登場するようだ。
Android、BlackBerry、Symbian、webOS、Windows Mobileといった、
iPhone以外の主要なスマートフォンで利用可能になる見込み。

では、iPhoneは?

Apple社は自社のビジネスを鑑みて、
Adobe社推進のFlashオープン化プロジェクト、
「Open Screen Project」に参加していない。

iPadもFlash非対応であり、Adobe社が公式ブログで非難までしている。(※)
Adobe社がiPhone用に開発中のFlash CS5が登場しても、
iPhoneの売れ行きが「Flash非対応」のために下落しない限り、
iPhoneOS搭載の端末ではFlashは利用できない可能性もある?

 
 2008/5/1 Adobe社が「Open Screen Project」の立ち上げを発表
        (1)Flashファイル形式のSWFとLV/F4Vの仕様利用制限撤廃
        (2)Flash Playerの機器移植レイヤーAPIを公開
        (3)Flash CastプロトコルとAMFプロトコルを公開
        (4)Flash PlayerとAIRのライセンス料無料化(次期Ver.から)

(※)Adobe社公式ブログ 2010/1/27

ケータイ白書 2010

インプレスR&D

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スマフォ向けポータル「ドコモマーケット」開始へ

2010-01-21 21:26:59 | サービス
NTTドコモは1月21日(木)、
スマートフォン向けポータルサイト「ドコモマーケット」を
2010年4月から提供すると発表した。(※1)

スマートフォン版の「iモードポータル」と言えるものだ。
利用推奨機種はXperiaとHT-03A。
まずはAndroid対応機種をメインにするようだ。

スマートフォンのホーム画面
 ↓
「ドコモマーケット」アイコンをタップ
 ↓
「ドコモマーケット」にアクセス

と簡単にアクセスできる。
初めてスマートフォンを利用する人でもすぐに使えるように、
コンテンツを分かりやすく紹介したり、
スマートフォン向けドコモオリジナルコンテンツを提供したりする。

筆者は最初、このドコモマーケットの狙いが分からなかった。
確かにスマートフォンへのハードルを低くするには、
その魅力の一角であるアプリ利用をしやすくすることは正しい。
しかし、AndroidケータイにはGoogle運営のAndroidMarketがすでにある。
入り口が増える事でむしろユーザが混乱してしまうのではないかと感じた。

しかし今日の日経新聞を読んで、得心がいった。(※2)
観測記事のようだが、その記事いわく、
「ドコモはスマートフォン向けソフト配信事業でGoogleとMSと提携。」
「GoogleとMSが運営する配信サービスで購入した有料アプリ代金を、
 ドコモ通信料と一緒に支払えるようにする。」
「開始の目処は2010年内。」

なるほど。
アプリの集積場としての機能を高めるとともに、
回収代行と組み合わせる事でクレジットカードなしでの決済を可能にし、
ユーザの利便性を高めるのである。

スマートフォン利用のハードルを下げる、という点からすると、
「クレジットカードなし」はセキュリティを気にする人を呼び寄せ、
クレジットカードが利用できない年齢層もアプリを買えるようになるので、
これは意外と利用の裾野を広げる方向に作用しうるのではないか。

注目していきたい。

(※1)NTTドコモ 報道発表 2010/1/21
(※2)日経新聞 2010/1/21 総合 14版

T-01A用公式サイト「Toshiba Mobile Plaza」公開

2009-07-12 07:29:33 | サービス
以前に紹介した際(※1)はまだ公開されていなかった、
T-01A用公式サイト「Toshiba Mobile Plaza」(※2)が公開されている。

筆者がT-01Aについて参考にしている書籍は「T-01A GUIDEBOOK」(※3)であるが、
その著者の一人、kzou(ケーゾウ)氏が「編集長」を務めている。
書籍は初心者から中級者向けで、とても分かりやすく書かれており、
「Toshiba Mobile Plaza」でもその路線は引き継がれているように感じた。

サイトの内容は下記のとおり。

(1)About T-01A(T-01Aについて)
   ⇒T-01Aの基本的な操作方法や設定方法を紹介。

(2)Show Case(おススメアプリケーションズ)
   ⇒通勤、仕事、旅行、プライベート、ユーティリティーの分類し、
    WindowsMobile機向けのアプリを紹介。
    アプリをダウンロードできるサイトへ誘導する。

(3)Windows Mobile(Windows Mobileの基本)
   ⇒WindowsMobileの基本的な操作方法や設定方法を紹介。
    追加アプリのダウンロード、インストール方法も説明。

(4)Column(編集長の定期コラム)
   ⇒利用実例や便利な使い方を月2回程度更新。

(5)Mail Magazine(メールマガジン登録)
   ⇒T-01A専用メールマガジンの登録。
    T-01A以外からは登録できないので注意。


筆者が初めて触ったスマートフォン「HT-02A」に悪戦苦闘しているときに、
「こんなサイトが欲しかった」、と思えるようなサイトである。

筆者がいちばん戸惑ったのはアプリの追加方法なのだが、
そこがかなり分かりやすくなっているように感じた。
アプリを探す、ダウンロードの仕方、品質・安全性への不安といった、
スマートフォン初心者がつまずきやすい部分がうまく整理されている。

今後ますますのコンテンツ拡充が期待できるサイトである。

(※1)「Toshiba Mobil Plaza」に関する過去のエントリー
(※2)T-01A用公式サイト「Toshiba Mobile Plaza」
(※3)「T-01A GUIDEBOOK」
docomo PRO series T-01A GUIDE
avi,霧島 煌一,kzou,memn0ck,BBE
アスキー・メディアワークス

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ドコモ「お便りフォトサービス」開始

2009-06-18 23:59:57 | サービス
ドコモは、6月18日、
ケータイやPCから写真を添付したメールを送信するだけで、
離れた場所からもデジタルフォトフレームに写真を表示することができる
「お便りフォトサービス」を、7月1日(水)より提供すると発表した。(※1)

月額料金はだいたいパケット通信料金490~980円と、
お便りフォトサービス料金210円で700円~1,190円。
1,000台限定の専用デジタルフォトフレームが19,800円。

スマートフォンではないが、
思わず紹介してしまうくらい普通に欲しい。
明日6月19日からスペシャルサイト(※2)で予約受付とのこと。
突撃してみようか・・・。

(※1)ドコモ報道発表 2009/6/18
(※2)お便りフォトスペシャルサイト

Gmail(PC版のiモードメール絵文字対応)

2009-06-08 23:03:09 | サービス
先日のエントリーでGmailのアカウントを取得した。(※)

今回はGmailアドレス宛にiモードメールを送付し、
絵文字等への対応を確認を行った。

結果は下記のとおり。

Gmailは、総じて、iモードメールの
デコレーション機能に対応していると結論付けうる。(画像参照)
Google、すごい・・・。

(1)絵文字1
   件名、メール本文中の絵文字1に対応。
(2)絵文字2
   メール本文中の絵文字2に対応。
  (絵文字2は件名部分にそもそも挿入できない。)
(3)デコメ絵文字
   メール本文中のデコメ絵文字に対応。
  (デコメ絵文字は件名部分にはそもそも挿入できない。)
(4)本文中に挿入された画像
   メール本文中に挿入された画像に対応。
(5)添付ファイルの画像
   添付ファイルの画像に対応。(ダウンロード可)

「HT-03A」で受信・閲覧した場合に、
PCと同等の利用ができるとしたら言う事なしである。
その検証は「HT-03A」発売後(?)に別途行いたい。

筆者は通常、メールはOutlookを利用しているが、
Gmailの使い勝手はかなり異なるように感じる。
Gmail独特の操作方法についても色々と試してみる必要がある。

(※)Gmailアカウント取得に関する過去のエントリー

T-01A用公式サイト「Toshiba Mobile Plaza」

2009-06-03 22:14:00 | サービス
ドコモから「T-01A」を発売する東芝が、「T-01A」発売に合わせ、
スマートフォン向け公式サイト「Toshiba Mobile Plaza」を公開する。(※1)(2)

公開日は「T-01A」発売日とのこと。

サイトの内容は以下のとおり。
・T-01Aの使い方
・アプリケーションのレビュー
・メールマガジンの配信

昨日書いた、「アプリを探す」「評価を確認」という部分は
ある程度カバーしてくれるのかもしれない。
アプリケーションのダウンロード&活用にうまくつなげられる仕組みなら、
「T-01A」利用者層の裾野が広がる可能性が増すのではないか。

(※1)ケータイウォッチ 2009/5/25
(※2)「ToshibaMobilePlaza」公開後エントリー(2009/7/12)

Google利用(Gmailアカウント取得)

2009-06-01 22:23:14 | サービス
ドコモから発売予定の「HT-03A」は、
Google提供サービスとの連携がウリの一つだ。
具体的には、
Google検索、Googleマップ、Gmail、YouTube、Picasa等が手軽に利用できる。

「Gmail」というWebメールサービスについては、
「HT-03A」の報道発表資料に「Gmailを自動で受信」と書かれているため、
その使い勝手について大きな関心がある。(※1)

そこで、Googleアカウントを取得したのに続き、
今日は「Gmailアカウント」を取得した。
ひらたくいうと、「@gmail.com」のメールアドレスを取得した。
Google提供サービスなので、もちろん無料だ。

「Gmailアカウント」取得の手順は下記のとおり。
つまずきも今のところなく、まだまだ簡単だ。

(1)Googleにアクセス。
(2)「メール」やおすすめ欄に表示されている「メール」をクリック。
(3)「アカウントを作成する」をクリック。
(4)フォーム画面に表示されている必要事項を記入し、
  「続行」をクリックすると登録完了。
   姓、名、パスワード、
   希望するユーザ名(@gmail.comの@以前の部分。6文字以上)、
   セキュリティ保護用の質問と回答、
   予備のメールアドレス

なお、Gmailの特徴として次のような点が挙げられる。(※2)
ウェブメールを本格的に利用するのは初めてなので、順次検証していきたい。

・7.3Gの大容量
 ⇒メールを削除せずにアーカイブとして利用。
・フォルダ分けではなくラベル分け
 ⇒面倒なフォルダ振り分けが不要になる。
  1通のメールに複数ラベル貼付も可能なので検索に便利。
・スレッド表示
 ⇒受信トレイでメールとその返信がグループ化される。
・チャットやビデオチャット
 ⇒別ソフトを起動せずに実施可能。

うん、まだピンとこない。
おそらく、チャットはやらなさそうだ。

(※1)ドコモ報道発表「HT-03A」
(※2)Gmailを使う10の理由

Google利用(アカウントの取得)

2009-05-31 21:41:16 | サービス
5月28日、Google社が新サービス「Google Wave」のデモを公開し、
今年の遅い時期にはリリースすると発表した。(※)

新しいサービスが次々と提供されている状況であるが、
本ブログは、やっとGoogleアカウントを取得するところだ。
「HT-03A」の検証のために、気長に、そのうち、追いついていきたい。

ちなみに、「Google Wave」とは、
「a new model for communication and collaboration on the web」だそうだ。
現在、コミュニケーションツールとして、
メールやメッセンジャー、画像共有サービス等が混在している状況だが、
これらをWeb上の1つのシステムで、
高いリアルタイム性のもと利用するサービス、のようだ。

残念ながら、書いている自分も、
何がどう便利になるのかイメージがわいていない。
やはり何事も自分でさわってみないといけない。

さて、初めの第一歩であるアカウント取得は、しごく簡単に終了。
アカウント取得により、Picasa(ウェブアルバム/1Gまで)や
Gmail(Webメール/7.3Gまで)、カレンダー機能等を無料で利用できる。

アカウント取得の手順は下記のとおり。

(1)Googleホームページにアクセス(http://www.google.co.jp/)
(2)画面右上の「ログイン」をクリック
(3)「アカウントを作成」をクリック
(4)「アカウントを作成」ページで必要な情報(下記参照)を入力し、
   「(利用規約に)同意して、アカウントを作成します」をクリックすると、
   「アカウント作成の確認」ページに遷移する。
    ・現在利用している任意のメールアドレス
    ・パスワードの設定(任意の8文字以上)
    ・居住国の選択
(5)「アカウント作成の確認」ページに遷移。
   (4)で入力したメールアドレスが正しいことを確認するため、
   Googleから入力したメールアドレス宛にメールが送付される。
(6)届いたメール本文中のリンクをクリックする。
(7)ブラウザ上に「メールアドレスの確認が完了しました」との表示が出て、
  アカウント開設が完了。
  (この時点では「Gmail」のメールアドレス取得はできていない。)

(※)About Google Wave