亢進症な生活

甲状腺機能亢進症(バセドウ病あらため甲状腺ホルモン不応症)と膠原病(SLE&シェーグレン)を併発した働き者。のんびりと♪

2020年もお疲れ様でした

2020-12-31 | よくわからない・・・
すっかりご無沙汰してしまいました。
自分の病状の経過を忘れてしまうので、この記事だけは、振り返って、こっそり後から更新しています。

2020年は、とにかくコロナの騒動の始まりでした。
1月初めには、中国旅行はしばらく行けないね…と見守っていたのが、みるみる世界の話になって、ハリウッド映画やSF小説で触れたようなことが次々と起きました。

私はといえば、仕事場での対策会議になぜか巻き込まれながらも、わりと静かに過ごせたでしょうか。

病気も重ねてきた高齢の家族のところに、気軽に飛んでいけない状況で、ケアをどうするか悩みつつ、本人の決断もあって、専門家にお願いしたのも大きな変化です。周囲も本人も変化を受け止めるのに、一時期すごく難儀しました。
さらに、そこから気軽に外出できるはずが、感染症が流行すると、そうもいかなくて、ドアの前でガラス越しに手を合わせる「塀のなか状態」も起きて、老化が加速するのをいかに遅らせられるか、思案しています。

私自身も、夏に、コロナもあるから電車でなく車で送りますよと言われたものが玉突き事故に巻き込まれ、しばらく調子が悪い時期もありました。
横になろうとすると、ある角度から首に力が入らなくなって、ガクッと頭が落ちる状態と、時折吐いてしまう症状が1週間くらい続きました。
救急のお世話になったり、CTを撮ったり、しばらく具合もよくなかったですが、これはもう大丈夫と思っています。

それで撮ってもらったCTで、前から言っていた副鼻腔の蝶形骨洞のいちばん奥にニキビみたいなのがある!骨のうずもれている!というのが映っていたので、改めていつもの大きな病院の耳鼻科で相談することになりました。
まぁ、大丈夫と思うけれど、心配ならMRIを撮ってみる?と聞かれて、お願いしましたら、中が水だけでもなさそうで、手術する?となっています。
これについてはまた改めて。

2020年は、厄年ですかというようにもみえますが、誰にとってもたいへんな年だったのではないかなぁ。一方で、出掛けられない分、からだが楽だったこともあった気がします。
来年はどうなることやら。

ゆっくり更新していきます。

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