亢進症な生活

甲状腺機能亢進症(バセドウ病あらため甲状腺ホルモン不応症)と膠原病(SLE&シェーグレン)を併発した働き者。のんびりと♪

喘息発作のデビューしました

2019-05-07 | 呼吸器(喘息?)
始まりは風邪だったのです。

気温差が激しいとはいえ、もうゴールデンウィークというのにモコモコ着てるのもどうかなと思って薄着をしてみたら、寒くて寒くて…。それが失敗の始まりです。
29日には丸一日で水鼻は止まらなくなり、やがて黄色の鼻水に変わり、頬が痛くなって、副鼻腔炎のできあがり。
夜には熱も39度まで上がりました。

30日は風邪だと思って、お薬を飲んでおとなしく寝ていたのですが、鼻づまりが始まりました。
夕御飯時にはただの鼻づまりじゃなくて、息が苦しい感じがしてきました。
あ、この痰があふれている感じは喘息だ、病院に行かないと…と思うものの、時は10連休突入の最中。熱もあって、救急で延々と待たされて、お留守番の若い先生にややこしい既往症を説明できる気がしなくて、かえってインフルエンザをもらって帰ってくるよりロキソニンとムコダインを追加して眠りにつきました。
いやはや、ここで電車があるうちに救急に行くべきだったかも。。

未明の3時くらいに、溺れるような気分で目を覚ますと、息が吐けるけど吸えない!!という状態で、座ってやっと呼吸する状態。
管理していない喘息は死にいたるものというのが頭をよぎりました。
救急車かタクシーかで救急か、始発を待って先生が増える時間のちょっと前に行くか…と考えながら、うろうろ。歩くだけで肩で息をしている状態で、声が出せなくなったり意識がもうろうとしたときように念のため、喘息発作です、とメモをつくって、朝まで待ちました。

結局、朝イチで既往症の説明が不要の、いつもの総合病院の一般内科に行き、喘息間違いなしで、確定。熱もあったのでレントゲンも撮りましたが、肺炎はありませんでした。心不全っぽい胸水なんかもない様子です。
おとなしく座っていても酸素飽和度SpO2は92。

ステロイド(プレドニン40mg)、ネオフィリンの点滴をしてもらって一息つけました。0.5mg/体重kgより多めです。普通は吸入β2刺激薬という気管拡張剤が登場するところだけれど、甲状腺の関係で頻脈があるので避けたんだと思います。
息が楽になったので、覚醒系の大量のステロイドに負けずに病院で寝てました。

血液血液検査の結果をもらって帰宅しました。
いつもの診察では、白血球だけでなくて、顆粒球(好中球、好酸球、好塩基球)・リンパ球・単球まで検査されているからあるものと、好酸球の値を見ようとしたら、オーダーされてなくて残念。
CRPは高いに決まっていますね。

ゴールデンウィーク中でなければ、痰に好中球性炎症がないか見てもらって、喘息で一本なのか、COPDと喘息の合併なのか、聞きたい気もしたのですが、とにかく呼吸確保が必要でした。

ゴールデンウィークの間もところどころで診療する病院があったと知ったのはあとになってからでした。
翌朝、いつもの呼吸器の先生に会って、シムビコート(気管の炎症を止めるステロイド+気管拡張のβ刺激剤)プレドニン20mg、副鼻腔炎のための抗生物質、排膿のムコダインなどもらって、ゴールデンウィークを乗りきりました。
途中、ときどき酸素飽和度が85まで落ちながらも、不安感は少なめでした。

喘息発作は命に関わるもの。判断が難しいですね。
ゴールデンウィークでも働いてくれる方々のお陰で生き延びました。

そういえば婦人科でピルを飲むか相談しようかと思っていたけれど、この喘息では喘息が禁忌に触れて無理そうです。

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乳ガンのチェックでは石灰化が気になる

2019-03-07 | 乳腺・乳ガン
乳ガンじゃないよね?という検診に、また行って来ました!

しこりが増えたので、念のため半年ごとに確認しつつ、なんともないですね、ということが続いたので、じゃあ、次で問題なければ、診察の頻度を1年に1回に戻そうね、と話していたのでした。
ところが、前回、新しくなったマンモで見ると、石灰化しているところが増えてない?ということになり、あえなく半年ごとの検査が継続しています。
しかも、石灰化はマンモでしかみれないので、毎回、マンモでレントゲンになってしまいました。それまでは、エコーだけの回とマンモとエコーを組み合わせる回の組み合わせだったのに!

といっても、マンモ1回の被曝は0.24mSvと言われますから東京とニューヨークを往復する時の飛行に乗って被曝するのが0.2mSvらしいので、同じくらいですね。

乳ガンの副産物の石灰化は場所が集中することが多いそうですが、比較的分散していて、痛くなる場所なので、きっと乳腺の分泌物が貯まっているだけだといいね、と先生と話しています。

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腎結石を発見

2019-02-28 | よくわからない・・・
健康診断の結果が届いたら、左の腎臓に石ができていたよということで、C判定になっていました。

おもしろいことに、こんなに難病の治療を受けていても、健康診断で見る範囲では、問題が見えにくいことばかりなので、いつも判定は悪くなかったのです。
体調がよくなったところで、いきなりC判定というのに笑ってしまいました。

ともかく結石があったことはわかるのですが、大きさも場所もわからないままで、来年の健康診断でよく聞いてみるかな…という以上はまったくナゾでした。

結石がおりてくると尿路結石になるわけですが、そうなると七転八倒の痛みというので恐ろしいものです。
ともかく、石が成長しないように、食事のバランスに気を配りながら、水分をたっぷり取っておきたいと思います。

甲状腺ホルモン不応症では、甲状腺機能の亢進(がんばりすぎ)と低下がパッチワーク状に混雑するものですが、私の場合は、腎臓は働きすぎの傾向があるので、負担をかけないようにしたいと思います。

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内分泌の先生のご引退

2018-12-30 | 甲状腺機能亢進症/バセドウ・不応症
すっかり年の瀬です。押し迫った頃、内分泌の外来に行って来ました。

なんと!内分泌でお世話になった先生が病院を辞めることになりました。振り返ると10年あまりお世話になってきました。いやはや、そろそろだろうと予測はしていたものの、衝撃です。

内分泌でも、甲状腺より糖尿病が得意という先生に会うことが多いのですが、この先生は甲状腺ホルモン不応症に長けていて、とても安心してお世話になってきました。
でも、ご自身が病弱で、ふわふわのキャラクターで勝ち上がるのが得意そうでないから、お仕事の面では苦労されたこともあるのではないかと思います。

寂しいけれど、先生がここまで来られてよかった、というお祝いの気持ちでいっぱいです。

ちなみに、検査の結果はいつも通り。甲状腺ホルモンは多すぎ。たんぱく質は少なすぎ。血球は多すぎ。
甲状腺のしこりは、今年の始めにエコー検査したから、しばらく大丈夫そう。
新しい先生がこれをどう読むのかしら。キリッとしたタイプという噂もあるので、ドキドキします。
新しい視点で診てもらうのもいいよ、と励まされたので、がんばります!

ほんとにお世話になり、ありがとうございました!

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口がカラカラになる!

2018-12-10 | 呼吸器(喘息?)
このところ、鼻がじゅるじゅるして、すぐつまります。
お陰でついつい口呼吸になっていて、朝、起きると、口がカラカラになっていました。かなり本格的に乾燥していて、喉の方までさらりと乾いています。

口や目が乾くのでしばらく飲まずに過ごしていた鼻水を止める小青竜湯とアレルギー剤のアレグラを再開してみました。
マスクをしてみたり、保湿効果が高めの洗口剤でぐちゅぐちゅうがいして寝たり、寝起きにお水を飲んだりやってみているところです。

お部屋の乾燥と口呼吸恐るべし!
身体にいいわけないので、いい方法を編み出したいところです。
…というか、鼻がすっきりしてほしい。耳鼻科で鼻のお掃除してくれるような機械を売ってたらいいな。赤ちゃんの鼻とりよりパワフルな。家でやるのは危ないのかしら。

最近では、横向きに寝ていると、下になった方の耳が痛くなることがあって、寝返りをうつと収まるので、ここも繋がっているのでは、というのも気になっています。

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