ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

映画記事も散在報告も停滞中…ですが、自分が飽きない程度のマイペースで運営中。良かったら読んでいってくださいませ。

【映画】バリー・シール/アメリカをはめた男…悪いフォレスト・ガンプの雰囲気

2018-09-17 07:48:12 | 映画・DVD

貴重な三連休も残り1日
来週も三連休と言われれば、そうなのですが、まぁ月末に向かって営業日は仕事が集中することも予測され、下手したら自主的に次の土曜日は出勤かもとか不安に思っているピロEKです
三連休最後の1日は、通信教育を終わらせようと思っている次第

近況ですが、
昨日2018年9月16日(日曜日)は購入したソフトで「デットプール2」を観ました(とりあえず劇場公開版で)結構長い映画だったけど、ロングバージョンもあるのな



以下は映画鑑賞記録
今年鑑賞ですが、結構前のです



「バリー・シール/アメリカをはめた男」
監督:ダグ・リーマン
出演:トム・クルーズ、ドーナル・グリーソン、サラ・ライト
制作年:2017年
制作国:アメリカ合衆国
原題:American Made

TSUTAYA DISCASから「アトミック・ブロンド」と一緒に届いた1本。
5ヶ月前、2018年4月14日(土曜日)に鑑賞しました(ブルーレイ)。
勝手な基準というか自分内の整理に過ぎないのですが、同年内に鑑賞しているものは、映画鑑賞記録「棚卸」にカウントせず、通常投稿とすることとします。



概要
実在の人物、バリー・シールを題材にした映画。
1970年代後半、大手航空会社TWAのパイロット、バリー・シール(トム・クルーズ)は、国際線パイロットという立場を利用して密輸を行なっていたが、これはCIAの目に止まることになる。あるときCIAに極秘偵察任務を依頼されたシールは、TWAを退社、CIAが用意した小さな航空会社に転職、中米を偵察する任務に就く。数年後、パナマの独裁政権とのパイプを持つに至ったシールは、その後メデジン・カルテルのアメリカへのコカイン輸出に巻き込まれるが、金になるため手を染め続ける。CIAもシールの密輸への関与を把握するが、シールの役割の必要性から黙認し続ける一方、麻薬取締局(DEA)はシールを逮捕すべく行動を開始、CIAはDEAの動きをシールに警告するが、シールは耳を貸さず密輸を続ける。その後もニカラグアの親米反政府組織コントラの戦闘員養成と武器調達に関わるシールは、コントラが本気で政権打倒を考えていないと悟ると、武器をカルテルに横流しし儲けていくのだが。



感想
こういう人がいましたという話で、アメリカは翻弄こそされるけど、はめられたというほどでもない。
バリー・シール的には、最初(危険とはいえ)政府機関から接触されて、その後の話は避けようもなかった話となるのかもしれない。
一度受けたらCIAも簡単には足抜けさしてくれそうもないし。
麻薬の運び屋になる部分は、断れば死な訳だし。
その後の様々も、まぁこうなったら断れないってなって、人生は途中から全部バクチになっちゃたんだと思う。
…それなら儲けぐらいさせていただこうというのは真っ当な発想とも言える。

尤もさらに前から悪い事をしなければいいので、同情はできませんが

この映画が、何を描こうとしていたのかはイマイチピンとこなかったのですが、こんなんなっても政府は守ってくれないよ、とかその類だろうか
それならば、映画撮影でスタントしていた搭乗員を制作者たちは守ろうとしたのだろうか
…事故は、本物志向のトム・クルーズが原因とかではないと思うのですが、忖度した無茶とかだと嫌ですなぁ。
(この映画では飛行機事故でがあったというネットニュースだか記事を見ました)

逆かもね。

CIAの保護下に積極的に入ろうとしなかった男の末路って描き方なのかもしれません

…トム・クルーズの目に魂がない演技が、こういうときテーマを曖昧にする気もします


そんなことはさておき、

結構楽しめた映画です
テンポは良くて(テンポよくサクサクというのではなく、良い感じの流れ方なのです
アメリカの事情はよくわからないし、この人物も知りませんが楽しめたので、事情を知った人ならもっと楽しめたのではないかと推察します。

歴代の大統領
ジミー・カーター
ロナルド・レーガン
ジョージ・W・ブッシュ
が、記録映像と役者での再現を織り交ぜながら出てくるので、
「悪いフォレスト・ガンプ」的な映画でもありました。

あと、本文中に織り交ぜられなかった草稿があったので、ここに書いときます。

…映画で描かれる犯罪者の身内にはだいたいバカな弟がいてトラブルメーカーです


ということで点数は5点(5点満点中)
オススメ映画と言えると思います


感想自体は「面白かった」としか書いていないこの記事。
こういう記事の上げ方すると、後日読んでも思い出せないとなるのですが、私には面白かったポイントを説明していく語彙がないので仕方ありません。
(鑑賞から半年も経過していますし覚えていないってのもあります)
今後は、面白かった映画はすぐに記事アップするよう心がけたいものです。



では、このあたりで



★当ブログ内映画DVDレビューの検索はこちらで★
『映画DVD(レビュー感想)』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 【映画】ジュマンジ/ウェル... | トップ | 【映画】バットマン vs スー... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

映画・DVD」カテゴリの最新記事