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東都2部・国士舘大学vs立正大学 1回戦。

2011-10-17 22:27:59 | 野球観戦記
まずはお詫びを。
東京新大学1部の更新で『東京水上警察署』のことを書いたのですが、
2008年に名称が変わって『東京湾岸警察署』になっているそうです。
ん?湾岸警察署って、聞いたことあるぞ。
…あれだ、のりピーが留置されてた所…じゃなかったっけ?違う?
こう、どんどん脱線していくから間違ったことを書いちゃうんですよね。
気をつけてはいるんですけど。
ご指摘くださった方、ありがとうございました。


東都2部です。
拓大と立正大が首位争いを繰り広げていたのですが、
直接対決では立正大に軍配が上がりました。
しかしその後、立正大が農大相手に勝ち点を落としてしまったため、
勝ち点3の同数ながら、勝率で拓大が首位に立っています。
勝率の計算とか、面倒だからしてないんですけど(計算しろよ)
立正大のほうが黒星が多いから、たぶん追い込まれている…はず。
優勝に望みをつなぐためにも、このカードは何としても勝たないとね。

その立正大の先発は、沼田くん。

沼田くん、今シーズンは投げまくってるなあ。
怪我とかしなければ良いのですが。
一方の国士舘の先発は、久保田くん。


1回裏、立正大の攻撃。
1死後、2番・中嶋くんがショートゴロ。
打球が強かったため、ショートが弾いてしまい1塁セーフ。1死1塁。
3番・原田くんはライト線への2塁打。

1死2,3塁。
そして4番・関本くんが、3ボール1ストライクからの
高目の球をフルスイング!!

ああ、あと一瞬シャッターを切るのが遅ければ
キレイなバット投げの写真が撮れたのに…。
打球はあっというまにライトフェンスを越えていきました。

関本くんのスリーランホームランで、立正大が3点先制。
5番・伊藤くんはセカンドゴロに倒れ、2死。
しかし6番・吉田くんがレフトへソロホームラン!!

立正大らしいホームラン攻勢。

スコアは0-4。
この後、7番・秦くんが四球、8番・塩田くんがセンター前ヒットで
2死1,2塁としたものの、
9番・平賀くんが三振に倒れ、スリーアウト。
スコアは0-4と、立正大が4点をリード。

2回裏、4点を追う国士舘の攻撃。
この日の国士舘は、宮川くんや西川くん、水口くんといった
普段の試合では必ずスターティングオーダーに名を連ねている選手が
スタメンから外れていました。
どうしてなんだろう…?
5番・村島くんがセンター前ヒットで出塁。無死1塁。
6番・大城くんの打席で、1塁走者が2盗。無死2塁。
大城くんはライト前ヒットを放ち、無死1,3塁。
7番・丹澤くんもライト前ヒット。

3塁走者がホームイン。

国士館が1点返して、スコアは1-4。無死1,3塁。
続く8番・島袋くんはピッチャー前へ転がるゴロ。

ピッチャー・沼田くんが素早く打球を抑えたものの、
本塁に投げるか1塁に投げるか、一瞬躊躇してしまいます。
その隙に3塁走者はホームを駆け抜け、
さらに打者走者も1塁セーフ。
これは…1年生投手・沼田くんの
経験の浅さが出てしまったカンジですかね。
内野手は誰か指示を出してあげたのかな?
国士舘が1点追加し、スコアは2-4。無死1,2塁。
そして9番・今江くんが初球でセーフティバント。

これがバッチリ決まり、1塁セーフ。無死満塁。
そして1番・尾形くんは四球で、押し出し。

あああ、沼田くんがヘロヘロだあ…。
スコアは3-4。無死満塁。
ここで立正大はピッチャー交代。
2番手・天城くんが登板。

2番・豊村くんはセカンドフライに倒れ、1死満塁。
続く3番・森くんがセンターフライ。

3塁走者がタッチアップ。

国士舘が同点に追いつき、スコアは4-4。2死1,2塁。
逆転のチャンスだったものの、4番・富井くんの打席の
初球を投げる前に1塁走者が牽制でアウト。
ああんもう!!
ちなみにこの時点で試合開始から1時間近く経っていました。
スコアは4-4。

4回表。
途中出場の8番・井上くんがライト前ヒットを放ち、無死1塁。
9番・今江くんは送りバント。
しかしピッチャーの正面に転がってしまい、1塁走者が2塁で封殺。1死1塁。
1番・尾形くんは送りバントを決め、2死2塁。
そして途中出場の2番・西川くんが1ストライクからの2球目をレフト前ヒット。

2塁走者が生還し、国士舘が勝ち越し。
スコアは5-4。

5回表から、立正大は3番手・大村くんがマウンドへ。


7回表。
1死後、2番・西川くんが、打った瞬間にそれと分かる
レフトへの大きな大きなソロホームラン!!

ゴルフ場のレフトにある『ALBA.net』の看板の
更に上まで飛んで行きました。

↑だいたいこのあたり。

西川くん、打ちまくってるなあ。
今季放ったヒットの半数がホームランって。

国士舘が1点追加し、スコアは6-4。

8回裏から、国士舘は2番手・三橋くんが登板。

ちなみに国士舘先発・久保田くんは、
1回こそエラーをきっかけに長打を浴びまくってしまい
4失点としてしまいましたが、
その後7回までは、許した安打はわずか4本、無四球という
素晴らしいピッチングでした。

9回表。
この回から、立正大のマウンドは4番手・下本くんが登板。

ここで下本くんを使うのかあ。
なんか、寂しいな。
1死後、1番・尾形くんが四球を選び、1死1塁。
2番・西川くんは空振り三振。
しかしこの際に1塁走者が2盗。2死2塁。
そして3番・森くんが2ボールからの3球目をレフト前ヒット。

2塁走者は3塁を回り、一気にホームへ。

しかしレフトからの好返球で、タッチアウト。
スコアは6-4。

9回裏、2点を追う立正大の攻撃。
1死後、代打・高橋くんが四球で出塁。1死1塁。
3番・原田くんはフルカウントからファーストファウルフライ。2死1塁。
4番・関本くんは、際どいコースで3ボールとなった末、最後は敬遠。2死1,2塁。
点差は2点。
立正大は2死ながら、
長打が出れば同点、ホームランが出ればサヨナラという場面を迎えます。
ここで国士舘はピッチャー交代。
3人目の坂寄くんが登板。

打席に立つのは、長打力が魅力な代打・青木くん。
代わり端の制球が定まらず、ボールが3球続きます。
しかし4球目を見逃し、5球目を空振りでフルカウント。
6球目が低目にビシッと決まり、
青木くんのバットが空を切り、試合終了。

坂寄くん、ガッツポーズ。

初回の4点差をひっくり返し、6-4で国士舘が勝利をおさめました。


ゴルフ場らしからぬ長い試合だったんですけど。
乱打戦で始まったかと思えば
中盤は引き締まった投手戦が繰り広げられ、
そして最後までドキドキする試合でした。

でも、4点差を守り切れなかった立正大がちょっと心配。


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