今日は、穀雨。
いったん、暖かくなると、もう、初夏のようなお天気続き。
このくらいの天候は好きだけど、あまり早く暑くならないことを願うばかり。。(^^;
今回も、『暮らしのほとり舎』さんから。
二十四節気が清明から穀雨へと変わり、穀物に実りをもたらす雨がしっとりと降りそそぐ頃となりました。
穀雨の頃は、茶摘みが始まるお茶農家や、苗代を仕込む米農家にとって大事な時季です。
春の柔らかな雨に大地は潤い、新芽や若葉はぐんぐん育っていきます。
若葉萌える新緑の季節、木々の緑も雨上がりは一層色鮮やかです。
「清明になると雪が降らなくなり、穀雨になると霜が降りることもなくなる」
という言葉がありますが、変わりやすい春の天気もこの頃から安定し、次第に日差しも強まりはじめます。
穀雨は、春の最後の二十四節気。季節は既に晩春となり、徐々に夏へと移り変わっていきます。
5月5日頃から二十四節気は「立夏」となり、暦の上では早くも夏の始まりです。
そっか、暦の上では、春ももう終わりに近いのね。
メトロノームアプリは、こんなデザイン。
ツツジの色ですね。
そして、この頃の練習状況は、、
相変わらず、インヴェンションと「さくらんぼの実る頃」中心。
ちなみに、ドホナーニ先生の教則本も、少しだけ練習していて。。(^^;
久しぶりに練習してみたら、指が全然、動かなくなっていて、森本麻衣さんが言うように、脳からの指令の重要性を痛感しました。
明日は、2週間ぶりのレッスン。
まだまだ乗り気になれませんが、お金と時間が無駄にならないよう、頑張ろうと思います。。