フェアリーペンギンの足 2025-04-21 08:27:45 | ペンギン 長崎ペン水のフェアリーペンギンです。いちばん小さいペンギン、足はピンクです。外のペンギンよりも前傾姿勢が目立ちます。なんだか縫いぐるみみたいです。フリッパーもちっちゃい! 各地で「こども」と間違われますが、コガタペンギン、リトルペンギンなどとも呼ばれるだけあって、オトナでも小さいのです。
フンボルトペンギンの足 2025-04-20 08:16:49 | ペンギン フンボルトペンギンの足は個性豊かです。旭山動物園のこの個体は、かなり黒っぽいですが、越前松島水族館のこのフンボルトは、ピンクっぽい地肌に黒斑があるのがわかります。見分けのポイントになりそうですね。これがフンボルト。ハラのゴマ点もまた個体それぞれです。フンボルトペンギンは、野生では数が減って深刻ですが、日本ではポピュラーで飼育数もいちばん多い種です。
イワトビペンギンの足 2025-04-19 08:15:13 | ペンギン かわいいピンクの足。じつは、気が荒いといわれるイワトビの足なんです。こちらは越前松島水族館のミナミイワトビ。つんつん頭と、黄色い眉、垂れ下がるカンザシみたいな冠羽がイワトビのしるし。全身モデルは海遊館のミナミイワトビ。もう少し大柄で冠羽が長くて目立つキタイワトビという別亜種がいますが、足の色は同じくピンクです。
ジェンツーペンギンの足 2025-04-18 08:33:06 | ペンギン 頭に白いリボン柄、足とクチバシが黄色いジェンツーです。足が黄色いペンギンはジェンツーだけ。覚えやすいですね。こちらは越前松島水族館のジェンツー。黄色にもバリエーションがありまして、この旭山ジェンツーは黄色というよりオレンジ色。食べている物によっても色の出方が異なるそうですし、キタジェンツー、ミナミジェンツーという亜種の違いかもしれませんが、よくわかりません。
王様ペンギンのおみ足 2025-04-17 08:18:49 | ペンギン キングの足はぴかぴかまっ黒。そして、生息域の寒さはエンペラー生息域よりマイルドなので、羽に覆われていない部分がエンペラー広くなっています。(前回写真参照)ペンギンの足指は4本、両足内側にちっちゃな第四の指が爪完備でついているのもチェックです。爪は、飼育されていれば定期的に切ってもらいます。越前松島水族館のこのキングも、そろそろ切り時でしょうか。全身モデルは海響館キング。防寒はマイルドでいいので、全体はスリム、クチバシとフリッパーはずいぶん長いです。
皇帝ペンギンのおみ足 2025-04-16 08:46:02 | ペンギン 最大のペンギン、エンペラー。その足は、まるで恐竜の足のようです。そして、極寒の地に生きる種だけあって、足指の付け根あたりまで羽に覆われた防寒仕様。全体はこのお姿。ずんぐりぽってりした体型、熱を逃がしにくい短めフリッパーと、ひかえめサイズのクチバシ。全身防寒仕様になっております。モデルは名古屋港水族館のンペラー。
謝っているのではないペンギン 2025-04-14 08:14:16 | ペンギン 飼育員さんに詫びを入れているように見えるポーズですが、もちろんそんなことは全然ありません。気ままなだけ。アドベンチャーワールドのお散歩から帰る途中のキングでした。
王様ペンギンのお散歩 2 2025-04-13 08:07:11 | ペンギン 「これからどないしたらええんや・・・」途方に暮れて立ちつくす王様、ではありません。ただ気ままなだけ。アドベンチャーワールドで昔やっていたキングの屋外散歩。
王様ペンギンのお散歩 1 2025-04-12 08:25:17 | ペンギン 一見、首なしペンギンが歩いている! 実は、足もとに十分な注意を払いつつお散歩中。かつて、アドベンチャーワールドでは冬の間パレード以外にキングが外に散歩に出ていました。
ヒゲペンギン一家 3 2025-04-10 08:35:49 | ペンギン さて、ヒゲペンギンのもう1羽の親が戻ってきました。さっそく挨拶を交わします。ヒナは背中を見せています。巣の右には、アデリーが佇んでいます。ヒナの奧には、まだ換羽中ヒゲペンがいます。ヒゲ両親、ヒナはそっちのけでいちゃついています。ヒナが充分に大きくなったので、もう付きっきりで護る必要はないということでしょう。彼らはこれから換羽に入ります。
ヒゲペンギン一家 1 2025-04-09 09:20:00 | ペンギン 名古屋港水族館のヒゲペン一家。巣には順調に育ったヒナ、そして巣の外では親がお隣のアデリーを威嚇しています。え?アデリーヘイキですけど? 「それ以上ちかよらんといてや」という御挨拶みたいなものなのでしょう、追い払わなくても気は済むようです。ヒゲのオトナとヒナ、顔がずいぶん違います。ヒナのもふもふ羽は、これから抜け落ちてオトナと同じ防水仕様の羽に着替えます。アデリーの羽がもさもさしているのは、ヒナではなくて年に1度の換羽に入りかけているから。それにしても、さっきからヒナの奧に隠れているもさもさ羽の個体は、だれ?
ヒゲペンギン一家 1 2025-04-08 08:34:34 | ペンギン 名古屋港水族館のヒゲペンギン、円い巣台にヒナがいます(中央)。お隣はアデリー、奧に1羽ヒゲがいます。ともに換羽中のもさもさ羽になっています。ヒナにせがまれて食べさせる親。ヒナは親の口の中にクチバシを入れています。奧にいる換羽ヒゲは無関心。親ではないのでしょうか。がっぷりと親がヒナの頭を喰っているみたいな図。野生棲息地では横取りしようとする鳥が飛んでくるので、こうしてガードしているのです。
何ペンギン? 2025-04-07 08:12:49 | ペンギン 長崎ペンギン水族館、屋内プールの高いところに陣取るイワトビ。眉の端から垂れ下がる飾り羽がゴージャスなキタイワトビです。が、真ん中にいる眉の太いのは誰?太眉な個体が降りて来ました。イワトビです。換羽中で、普段は細い『眉』が、膨らんで太く見えているのです。長く垂れ下がる飾り羽は先に抜け落ちてしまったので、同じキタイワトビでも、人相がずいぶん違います。
はらぺこ皇帝ペンギン 2025-04-06 08:15:26 | ペンギン 名古屋港水族館のエンペラー、お食事タイムです。先にいただいている青帝(バンドに青ビーズ)にのしかかるようにして飼育員さん(=サカナ)に接近しようとする黄色帝。サカナを横取りせんばかりの勢いです。よほど空腹なのでしょう。「ワシにもよこさんか!」と首を伸ばす黄色帝。エンペラーの首もよく伸びます。ちょっと必死な表情でサカナをいただく黄色帝と、すまし顔で去りつつある青帝でした。