When I Dream

~気侭な戯言日記~

小脳出血のオペから丸3年が過ぎた

2019-09-29 23:55:45 | 医療/介護/病院ネタ
リハビリテーション病院を退院してから半年経った頃、levie母の要介護認定が5から3に引き下げられたんだけど…、あれから2年が経って…、要介護認定を更新する為の調査が先日行われた~。今でも車椅子生活だけど身体的には元気でそこそこ食べるしよく喋るし、この2年で熱を出したり風邪を引く事は無かった(微笑)←便秘に苦しむ事はあったけど(爆)→身体の運動機能的には、単純に2年前と比べると…、左半身の肩や腕や手、左足&指先が動かせるようになっているけど、感覚的な部分と、筋力と力の込め方&抜き方という点ではまだ弱い感じで…、身体の一部分/単体的には意識的に動かす事は出来るけど、連動させた動作や運動となると、感覚的にピンとこなかったり、怖さや不安が先に立ってしまったりして、思うようには出来ない事がまだ多いのも実情だったりする…。見た目には悲壮感がなくて元気そのものだし、査定によっては“要介護3”が“要介護2”に下げられてしまう可能性もなくはないのかもしれない…、そんな事も考えていた今月上旬だった。もしも下がったら…、市の紙オムツとタクシー券の補助がなくなってしまうし、月々の利用上限金額が下がると週あたりのデイサービスや訪問リハビリの回数など、現在利用している介護サービス内容を変更しなきゃならなくなるんだよなぁ…。市に提出する書類を書いてくれたクリニックのDRは、…この半年1年で自力で出来る事がたくさん増えてはいないから、査定は“3”で今まで通りだと思うよ…、と言っててちょっとホッとしたけど、どうだろなぁ…。出来れば現状を維持したい所なんだけど…。←結果待ち中

そう言えば…、訪問リハビリを継続して受ける為に入院していたリハビリテーション病院に受診しに行った時、外来担当のDRが…訪問リハビリはまだ続けたいですか??…って言ったんだよなぁ…。な~んか嫌な感じの医者で、面倒臭そうに電子カルテと書類にササッと目を通して、ろくに話もせず質疑応答もほとんどせずで、そこへDRに来賓が来たという連絡が来て、数分もかからずに診察が終わった感じだったなぁ…。まぁ代理だったし、あくまで形式的な受診だったからそんなモノかもしれないけど、前回のDRは時間をかけて丁寧に問診して説明もしてくれたから、そのエライ違いにはちょっと怒りにも似た感情が沸いてきたのだった…。

そして数日前…、ケアマネの月1定期訪問があったんだけど、これまでは…何か要望や不都合はないですか??…みたいな感じの様子伺いと雑談で終わってたけど、今回は要介護が2に下げられた場合を想定した“新たなケアプラン”の話が中心だった。それは、週2回の訪問リハビリを止めてみて、デイサービスを1日増やしてみたらどうか、というモノだった。
訪問リハビリの昨年度の目標は、自宅の水洗トイレを使う事も挙げられていて、その為にバランスよく、両足手放し立ちが出来るように、ある程度は自力でズボンの上げ下げが出来るように、と言うのも目標で、自宅の状況に合わせての動作訓練、筋力トレーニング、歩行器歩行訓練もやってもらっていたんだけど…、半年くらい前から肩回りが痛んだり、力み過ぎで足腰の筋肉が固くなって…解し…を優先せざるを得ないようになった。←つまりマッサージ

ん~運動機能を回復させるリハビリ訓練、歩行器歩行訓練、家での生活環境に合わせた動作指導、筋力を維持させるストレッチ運動、筋ほぐし/マッサージ…、予後のケアプラン目標に沿って、どれくらいまでlevie母は回復する事が出来るか…。また、本人と家族の意向/望みはどれ程の回復なのか…。今までケアマネや介護サービスを提供する側の視点では考えた事が無かったけど、介護サービスを受ける個々の性格/性質や回復過程、目標成就等に応じて、その都度プランを変更していくモノという事がやっと解った感じ…(爆)
ので、リハビリテーション病院のあのDRの口ぶり、…まだ続けたいですか??…は、levie母の回復/向上過程が横ばい推移である事と、訪問リハビリを継続する事が果たして有効なのか??という事を指していたとも言えるのかも…。

大病の後遺症や、要介護でのリハビリ、回復、毎日の介助の度合い、本人が自宅で自力で出来る事って、千差万別でけっこう違うと思うけど、介護プランって時々変えるのが普通なのかなぁ??人によってはデイサービス施設が気に入らなくて他へ行ったりしてるようだけど…。要介護が要支援にまで落ちると利用できるものが限られたり、時間もお金も削られるから…あたしにどうしろって言うの??見捨てるの??…っと激昂した人もいるようで…。
我が家でもそういう時期が来たか、迫ってきている…、とは言えるのかなぁ…(苦笑)
訪問リハビリではデイサービスでのリハビリとは質が違う指導をしてくれるから外したくないんだけどなぁ…。ここ数ヶ月を考えてみると訪問マッサージとあまり変わらない事になってるかなとも思うけど…。ん~、市からの通知次第だなぁ…。levie母はプランが変更されて慣れた環境がガラリと変わる事は間違いなく嫌がるよなぁ…(爆)

そのlevie母、2年前に比べたら元通りではないけど…、麻痺で動かせなかった左手足がそこそこ動くようになって、左半身の筋力/感覚もそこそこは復調した感じかな…。けど頭と手足を連動させた動作や左右別々の動作はまだ難しい所で…、立ち上がる際に足腰の筋力を使うとか、手放しでバランスを保って立ち続ける事とか、重心を変えたり力加減を手足に分散させる感覚がまだまだ乏しい…。お腹回りの筋力も弱くて体幹の揺らめきもまだあるし、眩暈の症状もときたまあるし…、動かせるようになったとはいえ、左肩は痛みも伴う事が多くて腕を高く上げられず、腕と手には力を入れにくい。左足は踏ん張ってバランスを取る力がなく、座位では高く上げられる腿上げ運動でも、立った時には僅かしか上げられない。故に歩行訓練では摺り足になってしまう。
座っている時間が長いせいもあるかなぁ??体勢がほぼ固定されるから動作が限られるし、身体全体を大きく使う事は…無いし、右腕と右足の力に頼りすぎてしまうんだよねぇ。それ故に重心感覚が解らないんだろうと思う。←時たま本能的な動きをしてびっくりさせられるけど

掴まり立ち、掴まり歩き、そこまで回復したら、かなり違ってくると思うんだけどねぇ。それだと…、要介護1か要支援にまでランクが落ちるのか…、ん~それはそれで、喜ばしくも悩ましい事に…、なるのかなぁ…??(苦笑)

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