プレイセンター・パック

子育てを楽しみながら家族が一緒に成長していく場 ~杉並成田児童館(浜田山と阿佐ヶ谷の中間地点)で開催します~

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新しいおもちゃ

2015年08月19日 | 遊びのこと

新しいおもちゃに風船が加わりました。

大きな袋の風船をたくさん入れて大きな風船を作り、みんなでバレーボールをしたり、ソファーみたいに座って遊びました。


「ファンタカラー」

2013年07月24日 | 遊びのこと

プレイセンター・パックでは、発足の翌年に助成金をもらって、おもちゃをそろえました。

そのおもちゃの紹介をたまにしていきたいと思います~。今回は、その3回目。(「遊びのこと」にまとめています)

今回紹介するのは、

ファンタカラー・ジュニア【ボーネルンド】 ケルチェッティ ファンタカラー・ジュニア 【ボーネルンド】

3cm位のペグというパーツを透明のボードにパチパチとはめていくおもちゃです。透明なボードの下には絵をセットすることもできて、その絵を見ながらペグをはめることもできます。

日本プレイセンター協会 プレイセンターのあそび「パズル」のページによると…

手先を使うパズルは、たくさんの子どもが一緒に遊ぶほかの遊びと違って、静かに集中する遊びです。問題を解くために考え、また手と指と視覚の発達を促します。また、パズルは空間、形、長さ、数などの理解を促します。(もっと読む)

とのこと。

パックでプレイセンターに来ている子ども達は、0才から3才くらいの子ども達なので、ペグを「はめる」ことで手の感覚を育てたり、色を覚えたり、はめる「気持ちよさ」を感じてもらったりできるかな、と、言うことで購入しました。推奨年齢は2才以上。

使ってみて。1才前後だと、ペグをなめようとします。(小さい子どもが多い時期には出さないこともあり) 2才近くになるとペグをはめてみようということをしだします。3才位になると「全部はめる」とか、子どもによっては色に合わせてはめたりしています。柄に合わせてはめているのは、たまに遊びにくる幼稚園児がしたり、しなかったり…という感じ。

この遊びをしているこどもは、本当に集中していて、1人で、ずーっと遊んでいます。今までいつも子どもと一緒に遊んでいた親からすると、「あー独り立ちした~(?)」と思えるおもちゃです。でも、最初はやっぱりペグがうまくはまらなかったり、はずせなかったりして、泣いちゃったりしますけど。最初から簡単に使えるおもちゃなんて、達成感がない?でしょ ^-^

 


「パズル」

2012年03月24日 | 遊びのこと

パックに用意している遊びの紹介です。


今回は、「パズル」。



パズルは、空間、形、長さ、数などの理解を促します。また、ほかの子ども達と一緒に何かをやらなければならないことから解放される機会にもなるとのこと。

集中しています、はやとくん(2才11か月)。



このパズルは、持ちやすいように、ノブつきで厚みがあります。絵はちょっと複雑だけれど、トライ! ひとりでは難しいので、スーパーバイザーのみっちゃんがおつきあい。

プレイセンターは、0才~幼稚園に入る前位の子どもが集まるので、さまざまな難易度のパズルを用意しています。

小さい子たちは、もっとノブが大きいこのタイプ。最初に同じ色と色のパズルがピタッと合わせられえるようになると、見ている大人たちの方がうれしくなっちゃいます♪



こんなきれいな色やデザインのパズルは、子どもがパズルを解こうと意欲を高めてくれます。

こういうおもちゃは、プレイセンターに参加している母親たちが選んで買い集めました。(費用は助成金から) 選び方は、プレイセンターのテキストを参考に、自分たちの経験、スーパーバイザーからのアドバイスをもとにしました。









「小麦粉ねんど」

2012年02月27日 | 遊びのこと

パックに用意している遊びの紹介です。

今回は、「小麦粉ねんど」。

【たいちゃん、1才7か月】

口に入れても安全なねんどということで、小麦粉、水、少しの塩とサラダ油でできるねんどをパックでは毎回用意しています。

小さい子どもは、さわってみようかな~と好奇心を刺激され、ちょっとお兄さんは、想像力と集中力を見せて作品をつくりあげます~。

【だいちくん 2才7か月】 最初はメロンパンだったんだけれど、いつのまにか怪獣になりました~♪

これを見て、ほかのお友達も刺激されて、小麦粉ねんどやりた~いと寄ってきたり。親は隣に座って、見守ったり、子どもが感じていそうな言葉を言ってみたり、子どもに寄り添います。

 


「ごっこ遊び」

2011年02月10日 | 遊びのこと
プレイセンター・パックも一周年を向かえ、当初用意したおもちゃのほかに、杉並区社会福祉協議会の助成金を使って、15万円分のおもちゃを購入することができました。

パックに用意した遊びやおもちゃの話を、たまにブログで紹介したいと思います。

今回は、人形の「マドレーヌちゃん」と、「お医者さんごっこ」のご紹介。

プレイセンターでは「ごっこ遊び」を、「子どもは、いろいろな人になりきって、その仕事の内容や気持ちや言葉などを理解」することができる遊びとして定義しています。

赤ちゃんをお世話するお母さん・お父さんの気持ちが分かるかな、と、「マドレーヌちゃん」というお人形を迎えることにしました。


(お人形は表情がついていない方が、子どもがいろいろな感情を人形に見ることができるから、良いという説もあるそうです)

マドレーヌちゃんは拭くを脱がすことができままして、お腹を見てみると、なんと傷口が。痛々しい~。絵本をスーパーバイザーのRさんが探してきてくれて、それを読みますと、どうも盲腸になったことがあるとのこと。

そういうことは大人は絵本を探したりして、かわいそうだ、などと表現できますが、子ども達はなかなか理解できず。お世話をする道具もないので、当初あまり人気がありませんでした。

そこで、今度は、「お医者さんごっこ」を購入。さて、どうでしょう? マドレーヌちゃんに包帯を巻いてあげたり、それを見て、お友達同士で包帯を巻いたり、注射を打ったり、ごっこ遊びが豊かになりました。



3才位の子どもたちは、診察する病院の先生のマネをしてみたり、1才位の子どもたちは、道具そのものに触れることに興味を持ったり、その子なりの楽しみを見つけているようでした




… その後、内診ですけれど、イヤホンと勘違い、な、2人!? 日常を再現中…かな?


(ま)

プレイセンターの遊び

2010年06月14日 | 遊びのこと
●プレイセンターにおける「遊び」の定義
★遊びは子どもの仕事です
 小さな子どもにとって、遊びは仕事です。
子どもたちは、世界について学び、あらゆる面で十分に成長した人間になるために、常に遊びを続けなければなりません。

 「遊び」という言葉を、プレイセンターでは小さい子どものあらゆる自発的な活動をさす言葉として使っています。
 動いたり、話したり、見たり、聞いたり、においをかいだり、味わったり、触れたり、探索したり、感じたり、創造したり・・・遊びにはこうした活動がすべて含まれています。
 子どもは遊びを通じて、感情や想像力を発達させ、言葉を覚え、友達を作ります。
 木に釘を打ったりする活動的なものから、お話を聞いたりする受け身的なもの、衣装を着てごっこ遊びをするなどのわかりやすいものから、まわりの人がすることをじっとみているといった一見、大人が気づかないようなものまで遊びには様々な要素があります。

遊びは成長すること
遊びは学ぶこと
一人で学ぶ
一緒に学ぶ


★遊ぶことは学ぶこと
プレイセンターで子どもたちは、様々な遊びを通して学んでいます。
遊びはすべて、子どものトータルな発達にとって大切なものです。

●子どもが自分で遊びを選ぶ
★プレイセンターの遊びの種類
プレイセンターでは、複数の遊びのエリアを用意して、子どもが好きなときに好きな遊びに取り組めるようにします。
 みんなで同じ遊びをすることを強制することはしません。
 以下、代表的な遊びの種類をご紹介します。

小麦粉ねんど、お絵かき、音楽、積み木、ごっこ遊び、パズル、コラージュ、大工、絵本…

詳しくは、日本プレイセンター協会のホームページをご覧ください。