こんばんは
魔女のキキです
…
そういうわけで
トランクスからカタキン出してブログ書いているんですけどね
…
シラフなんですけどね(待機
金曜ロードショーで『魔女の宅急便』をやってます
…
ウチの娘が小さい頃
この映画が好きで
ホウキにまたがって
飛ぶ練習をしていた
顔を真っ赤にして
ウンコでも漏らすんじゃないかってぐらいに、力んで
飛べるって信じてたのね。
それを見ていると
本当にちょっと飛ぶんじゃないかとこっちも思えるぐらい
それぐらい真っ直ぐに集中していた
…
当時住んでいた家は
掃きだしの窓が二階にあって
簡単に屋根に出られる構造になっていた
下手したら屋根から飛び降りるかも…と
俺は本気で心配した
そんな事にならなくて本当に良かった
魔女の宅急便を見ていると
そういう事を思いだす
懐かしい
…
18~9年前の事だろうかね
そう言えば
俺もそんな頃があった
超能力ブームで
スプーンを曲げたりするのが流行って
俺もテレビの前でスプーンを持って
一生懸命に念じていた
スプーンを曲げた人は、まことしやかな顔で
『飴のように柔らかくなる瞬間が…』
なんて言うのだけれど
どんなに集中しても曲がらず
でも、曲がらないのは悔しくて
力ずくで曲げて親にひどく怒られた
…
今になって、アレは超能力でも何でもなく
上手にバレないように力で曲げているというのを知り
そういうのもYouTubeにやり方がアップされていて
なるほど、曲がらなかったわけだと思うのだ
あんな風に真っ直ぐに何かを信じている心って
本当に素晴らしいなぁと思うのである
こうして歳を取って
スプーン曲げもインチキだと知ってしまうと
まぁ、そりゃね
汚れだらけの心になりますよ。
ただでさえ汚い心の人間なのに
信じていたスプーン曲げもノストラダムスも嘘だったなんてさ。
あと、ネッシーも雪男も。
信じてたのになぁと。
…
そしてまさか数十年後に
パンツからキンタマ出してブログ書くようになるとはね。
汚い大人になんかならないぞって
思ってたのに。
信じてたのに。(お前次第
魔女のキキです
…
そういうわけで
トランクスからカタキン出してブログ書いているんですけどね
…
シラフなんですけどね(待機
金曜ロードショーで『魔女の宅急便』をやってます
…
ウチの娘が小さい頃
この映画が好きで
ホウキにまたがって
飛ぶ練習をしていた
顔を真っ赤にして
ウンコでも漏らすんじゃないかってぐらいに、力んで
飛べるって信じてたのね。
それを見ていると
本当にちょっと飛ぶんじゃないかとこっちも思えるぐらい
それぐらい真っ直ぐに集中していた
…
当時住んでいた家は
掃きだしの窓が二階にあって
簡単に屋根に出られる構造になっていた
下手したら屋根から飛び降りるかも…と
俺は本気で心配した
そんな事にならなくて本当に良かった
魔女の宅急便を見ていると
そういう事を思いだす
懐かしい
…
18~9年前の事だろうかね
そう言えば
俺もそんな頃があった
超能力ブームで
スプーンを曲げたりするのが流行って
俺もテレビの前でスプーンを持って
一生懸命に念じていた
スプーンを曲げた人は、まことしやかな顔で
『飴のように柔らかくなる瞬間が…』
なんて言うのだけれど
どんなに集中しても曲がらず
でも、曲がらないのは悔しくて
力ずくで曲げて親にひどく怒られた
…
今になって、アレは超能力でも何でもなく
上手にバレないように力で曲げているというのを知り
そういうのもYouTubeにやり方がアップされていて
なるほど、曲がらなかったわけだと思うのだ
あんな風に真っ直ぐに何かを信じている心って
本当に素晴らしいなぁと思うのである
こうして歳を取って
スプーン曲げもインチキだと知ってしまうと
まぁ、そりゃね
汚れだらけの心になりますよ。
ただでさえ汚い心の人間なのに
信じていたスプーン曲げもノストラダムスも嘘だったなんてさ。
あと、ネッシーも雪男も。
信じてたのになぁと。
…
そしてまさか数十年後に
パンツからキンタマ出してブログ書くようになるとはね。
汚い大人になんかならないぞって
思ってたのに。
信じてたのに。(お前次第