夕方の本当に帰ろうとしている瞬間
お仕事が入った
事務所でその仕事に関する調べものが少々あって
鳩のオッサンが一生懸命に何やら調べている
その隣でヒロルも覗き見するようにチラチラそれを見ているのだった
…
俺は仕事が入ったからといって別にそういうことはしない
自分に関係して来てから動けばいいやと思っているので
少し離れた所からそれを見ていた
鳩のオッサンとヒロルが机に広げた書類を見ながら
何か会話しているのだけれど
事務のババアの一人、俺が果てしなく嫌っている方じゃない別のババアが
その二人の方を、しかめっ面しながらアゴでしゃくってから
俺にだけ聞こえる声で
『この二人とは絶対、一緒に暮らせない』と漏らした
…
要するに、鳩のオッサンはリアクションが大きくて、せわしない
ヒロルは興味が無いのに、あるフリをして覗き見てる
その感じが気に食わないと言う意味なのだろうか…
俺はそのババアの発言に苦笑いをしただけにしたが
俺も陰で何と言われているんだろうかと思う
確かに鳩のオッサンは
上手く言えないけれど
女性に不快感を与える空気を持っている
ジメッとした何かがある気がする
でも、俺はそれに慣れてしまったのか気にならない
しかし会社の女性たちは、ちょっと嫌っている雰囲気を俺も感じていた
…
一方ヒロルは
とにかく動きが遅い
それは年寄りみたいな感じで
俺より12歳も下なのに、どうしてこう年寄りみたいなんだろうと思う
見た目にも清潔感が無く、モッサリしている
俺も人の事は言えないけれど
ヒロルよりはずっとマシだと思う
でもその二人の後ろで
『一緒に暮らせない』というのもどうなんだろうな…
別に誰も暮らしてくれと言ってるわけじゃないんだけれどな
しかし、それって女性っぽい発想だなと思って俺は聞いていた
…
会社のババア達はどう俺を思っているのかは知らないし
別にどうでもいいのだけれど
一歩会社を出て、お客さんやその他の女性に
どういう印象で思われているんだろうかと少し気になった
まぁ、気になっただけなのです。この話に関しては。
最近の晩酌
大き目のグラスでビールを1~2杯飲んだ後
芋焼酎を飲んだりしている
お湯割りで頂くのが好きである
カミさんが買ってくれた『くまモン』の焼酎を
ほぼ一人で飲んでしまった

あっという間に飲んでしまったので
次に買うのは一升瓶で
しかも、お値段は安くて美味しい芋焼酎を…とネットで調べると
ヒットしたのがコチラ『黒七夕』

飲んだ人がべた褒めしていたけれど
俺としては芋っぽさが薄く感じた
先に飲んだ、くまモンの方が断然美味しかった気がする
…まぁ、こういうものは
人によって好みが分かれるから一概にどっちが正しいとか言えないけれども。
俺は本当に片づけるのが苦手である
キレイに片づけてもらった部屋も
どんどん散らかっていく
『使ったものを同じ場所にしまうだけ』とカミさんは言う
でも、それが面倒くさくて出来ない
どちらかというと
散らかっていても、だいたい場所が分かる感じの俺
俺は本当に整理整頓ができない
…
学生時代に実家の大きな部屋を弟と二人で使っていた
俺は布団の周りに寝ながら使いたいものを乱雑に置いていた
どんなに散らかっていても、だいたいの場所が分かった
…
弟はキレイ好きで片づけるのが好きだった
だから部屋の中は線を引いたみたいに散らかっている所とキレイな所が分かれていた
誰かが気を利かせて片づけてくれると
何が何処にあるのかが分からなくなって
片づけてもらって有難い反面、俺としてはちょっと迷惑だったりする
…
しかし
俺の車の中、かつての部屋のような乱雑さがひどくなって
荷物だらけになってしまった
今日の仕事中に断捨離をしてみたのです
この様子をそばで見ていた鳩のオッサンは
『それは取っておいても結局は使わないと思う』
『それは捨てちゃダメ』
と、俺の断捨離を手伝ってくれた
開封もしてない俺宛ての封筒を捨てようとしたら
『いや、中身は一応見た方が…』とか
アドバイスしてくれて助かった
俺が簡単に捨てようと思ったもので
鳩のオッサンが欲しいというモノはくれてやった
すこし車が片付いた
俺って面倒くさいモードに入ると一気に雑になるのね
そりゃ開封してもいない封筒をそのまま捨てるのは
雑を通り越してアホのレベルだ
今回は大事な書類みたいのは出て来なかったけれど
今までそうやって捨てたものもあったんだろうなと思うと
ちょっと怖い
俺が自分の車の中を片付け始めたら
ヒロルも自分の車を片付け始めた
濡れたタオルで車内を拭き始めたりして
彼女もいないクセして…と思ったが
割と、俺よりしっかり片づけていて
見習わなくちゃなと思ったのだった
俺なんか途中で飽きてやめたのに。
明日も忙しくなりそうである
そろそろ寝ないとな…
お仕事が入った
事務所でその仕事に関する調べものが少々あって
鳩のオッサンが一生懸命に何やら調べている
その隣でヒロルも覗き見するようにチラチラそれを見ているのだった
…
俺は仕事が入ったからといって別にそういうことはしない
自分に関係して来てから動けばいいやと思っているので
少し離れた所からそれを見ていた
鳩のオッサンとヒロルが机に広げた書類を見ながら
何か会話しているのだけれど
事務のババアの一人、俺が果てしなく嫌っている方じゃない別のババアが
その二人の方を、しかめっ面しながらアゴでしゃくってから
俺にだけ聞こえる声で
『この二人とは絶対、一緒に暮らせない』と漏らした
…
要するに、鳩のオッサンはリアクションが大きくて、せわしない
ヒロルは興味が無いのに、あるフリをして覗き見てる
その感じが気に食わないと言う意味なのだろうか…
俺はそのババアの発言に苦笑いをしただけにしたが
俺も陰で何と言われているんだろうかと思う
確かに鳩のオッサンは
上手く言えないけれど
女性に不快感を与える空気を持っている
ジメッとした何かがある気がする
でも、俺はそれに慣れてしまったのか気にならない
しかし会社の女性たちは、ちょっと嫌っている雰囲気を俺も感じていた
…
一方ヒロルは
とにかく動きが遅い
それは年寄りみたいな感じで
俺より12歳も下なのに、どうしてこう年寄りみたいなんだろうと思う
見た目にも清潔感が無く、モッサリしている
俺も人の事は言えないけれど
ヒロルよりはずっとマシだと思う
でもその二人の後ろで
『一緒に暮らせない』というのもどうなんだろうな…
別に誰も暮らしてくれと言ってるわけじゃないんだけれどな
しかし、それって女性っぽい発想だなと思って俺は聞いていた
…
会社のババア達はどう俺を思っているのかは知らないし
別にどうでもいいのだけれど
一歩会社を出て、お客さんやその他の女性に
どういう印象で思われているんだろうかと少し気になった
まぁ、気になっただけなのです。この話に関しては。
最近の晩酌
大き目のグラスでビールを1~2杯飲んだ後
芋焼酎を飲んだりしている
お湯割りで頂くのが好きである
カミさんが買ってくれた『くまモン』の焼酎を
ほぼ一人で飲んでしまった

あっという間に飲んでしまったので
次に買うのは一升瓶で
しかも、お値段は安くて美味しい芋焼酎を…とネットで調べると
ヒットしたのがコチラ『黒七夕』

飲んだ人がべた褒めしていたけれど
俺としては芋っぽさが薄く感じた
先に飲んだ、くまモンの方が断然美味しかった気がする
…まぁ、こういうものは
人によって好みが分かれるから一概にどっちが正しいとか言えないけれども。
俺は本当に片づけるのが苦手である
キレイに片づけてもらった部屋も
どんどん散らかっていく
『使ったものを同じ場所にしまうだけ』とカミさんは言う
でも、それが面倒くさくて出来ない
どちらかというと
散らかっていても、だいたい場所が分かる感じの俺
俺は本当に整理整頓ができない
…
学生時代に実家の大きな部屋を弟と二人で使っていた
俺は布団の周りに寝ながら使いたいものを乱雑に置いていた
どんなに散らかっていても、だいたいの場所が分かった
…
弟はキレイ好きで片づけるのが好きだった
だから部屋の中は線を引いたみたいに散らかっている所とキレイな所が分かれていた
誰かが気を利かせて片づけてくれると
何が何処にあるのかが分からなくなって
片づけてもらって有難い反面、俺としてはちょっと迷惑だったりする
…
しかし
俺の車の中、かつての部屋のような乱雑さがひどくなって
荷物だらけになってしまった
今日の仕事中に断捨離をしてみたのです
この様子をそばで見ていた鳩のオッサンは
『それは取っておいても結局は使わないと思う』
『それは捨てちゃダメ』
と、俺の断捨離を手伝ってくれた
開封もしてない俺宛ての封筒を捨てようとしたら
『いや、中身は一応見た方が…』とか
アドバイスしてくれて助かった
俺が簡単に捨てようと思ったもので
鳩のオッサンが欲しいというモノはくれてやった
すこし車が片付いた
俺って面倒くさいモードに入ると一気に雑になるのね
そりゃ開封してもいない封筒をそのまま捨てるのは
雑を通り越してアホのレベルだ
今回は大事な書類みたいのは出て来なかったけれど
今までそうやって捨てたものもあったんだろうなと思うと
ちょっと怖い
俺が自分の車の中を片付け始めたら
ヒロルも自分の車を片付け始めた
濡れたタオルで車内を拭き始めたりして
彼女もいないクセして…と思ったが
割と、俺よりしっかり片づけていて
見習わなくちゃなと思ったのだった
俺なんか途中で飽きてやめたのに。
明日も忙しくなりそうである
そろそろ寝ないとな…