今日は、聞法会でした。
いつもは30日なのですが、12月は年末で忙しいので、毎年12月は25日に行っています。
今回は、四十八願の内の第一願から第十七願までを読みました。
法蔵菩薩が願った第一番目の願いは、「私の国に、地獄や餓鬼や畜生がいませんように」というものでした。
思えば、『観経』では、イダイケ夫人がお釈迦さまに、「憂い悩みのない世界に往生したい」と頼んでいました。「この世は、地獄や餓鬼や畜生のもので満ちている」と言って。
この世で苦しんでいるものにとって、この世は、地獄や餓鬼や畜生のものが満ちている世界なのでしょう。
この世で苦しんでいるものを救いたい、それが法蔵菩薩の願いでした。だから、まず一番初めに、地獄や餓鬼や畜生のものがいない世界をつくることを誓われたのでしょう。
と、このように、一つ一つの願いをじっくりと見ていきました。
来月は、第十七願から第二十願までを見てみたいと思います。
いつもは30日なのですが、12月は年末で忙しいので、毎年12月は25日に行っています。
今回は、四十八願の内の第一願から第十七願までを読みました。
法蔵菩薩が願った第一番目の願いは、「私の国に、地獄や餓鬼や畜生がいませんように」というものでした。
思えば、『観経』では、イダイケ夫人がお釈迦さまに、「憂い悩みのない世界に往生したい」と頼んでいました。「この世は、地獄や餓鬼や畜生のもので満ちている」と言って。
この世で苦しんでいるものにとって、この世は、地獄や餓鬼や畜生のものが満ちている世界なのでしょう。
この世で苦しんでいるものを救いたい、それが法蔵菩薩の願いでした。だから、まず一番初めに、地獄や餓鬼や畜生のものがいない世界をつくることを誓われたのでしょう。
と、このように、一つ一つの願いをじっくりと見ていきました。
来月は、第十七願から第二十願までを見てみたいと思います。