チビのおしゃべり日記

文鳥チビの目線で、日々の出来事を面白おかしく綴ってます。

どんぐり母ちゃん、もう一度がんばります!

2018年06月19日 | 日記
長くご無沙汰をしてしまい本当に申し訳ありません。
おかげさまで、この4ヶ月間、治療とリハビリに専念することが出来ました。

そして、今回も読者の皆さまや、読者の皆様とつながりのあるお友達の方々からも、
沢山の温かい応援メッセージを戴きました。
皆さまから戴いた一文字一文字が、どんぐりの心の大きな支えになりました。

その中に、ちびっこちゃん達のお手紙も含まれていました。
そして可愛いドングリの絵も描かれていました。
ひまちゃん、かなちゃんのお手紙は、どんぐりおばさんの一番の宝物です!

そして、弾けるような可愛い笑顔の太陽君。
まさに、字のごとく太陽君の無垢な笑顔を見ているだけで体中が
幸せに包まれました。
君の笑顔は最高です!いっぱい癒されました。

また、開店休業状態のブログに毎日のように足跡を残して下さいました皆さま。
お時間を割いて、お立ち寄り下さった皆さまの足跡を拝見する度、
どんぐりの沈んだ心が一層勇気づけられました。
そして前向きになる事が出来ました。
皆さまの元に戻りたい!どんぐり劇場復活したい!もう一度がんばろう!
いつかコメント欄も開いてみたい・・・皆さまと言葉の交流が出来るように・・・
どんぐりの今の目標です!

最後になりましたが、この場をお借りして皆様お一人おひとりに
心より深く感謝申し上げます。
これまで温かく見守って頂き本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

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追記:この度、関西を震源とする大地震で尊い命が奪われました。
その中に、将来の夢や希望を沢山い抱いていた小学生の女の子もおりました。

小さな体にランドセルを背負って、家族に手を振りながら 
弾むような足取りで元気に家を出た様子がうかがえます。

行く先に、このような大惨事が待ち受けていようと誰が想像したでしょう。
自分の愛娘がまさかこのような形で命が奪われようとは・・・
親御さんのお気持ちを考えると胸が締め付けられる思いです。

りなさんを始め、犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

そして、お怪我をされた方々の一日も早いご回復と、
一刻も早く余震がおさまるよう願っております。

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もう一度、元気になって戻ってきます!

2018年02月19日 | 日記
厳しい寒さも落ち着き、少しづつ春の気配を感じるようになりました。

わが家のチビ姫も人間に例えるなら立派な高齢者。
以前のように活発に飛び回る事は無くなりました。
一日の大半を陽の当たる窓辺でまったりと過ごす事が多くなりました。


一方、外のスズメ達は春を間近に感じてるのでしょうか?
動きが活発になって来ました。























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いつも、どんぐりを応援して頂きありがとうございます。
実は、先日の定期検査の結果、再び入院する事になりました。
また、皆さまのブログを拝見するのを楽しみに病と闘ってきます。

日中は、少し春の暖かさを感じるようになりましたが朝晩の冷え込みはまだまだ厳しいです。
皆さまもご体調を崩されませんよう、くれぐれもご自愛くださいませ。

お忙しい中、最後までどんぐり劇場を見て頂きありがとうございました。

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失敗した!カンジキ履いてくればよかった・・・。

2018年02月02日 | 日記
在庫より【2018年1月22日 撮影】








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おいらは生まれた土地で精一杯生きる!

2018年01月29日 | 日記


おいらの名前はブト。
どんぐり母ちゃんが付けてくれた。

カー太やリーフのような可愛い名前を付けて欲しかったのに、
『君はブー太でどお?』って言われた。

何なんだ全く。それじゃブタと勘違いされるじゃないか。
おいら家畜じゃないないからね。

もっとキリっとした名前にしてよ。

『それじゃ、ブトでどお?』

そのまんまじゃないか。
でも、ブー太よりいいかも。
そしておいらの名前はブトに決まった。

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おいらには辛い過去があった。
それは、おいらが一人立ちして間もない昨年の夏の事だ。

おいらが親から譲り受けた大切な縄張りに、
オナガが群れでやって来ておいらを追い出し始めた。

【2017年 夏】

一人立ちして間もないおいらには抵抗できるだけの力はまだ無い。



オナガのこの恐ろしい爪を見てよ。この爪で容赦なく攻撃してきたんだ。


因みに、おいらカラスはモミジのような可愛い指をしてるよ。
(最初の画像を見れば分かるよ)

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そして、おいらが身を引いたのを確認すると勝ち誇ったように勝利の雄たけびをあげた。




この場所は、おいらにとって大事な餌場だった。
特に夏はセミの大群が発生しておいらの貴重な蛋白源になっていた。
それなのに・・・あっという間に大事な場所を奪われてしまった。






そればかりか、おいらが幼少時代に過ごした豪邸にまで住み着いてしまった。




ここは、生まれてくるおいらの為に、匠の技を持つ宮大工の父上と
インテリアデザイナーの母上が和風建築にこだわって造り上げた豪邸なのだ。

それでも、おいらの豪邸を気に入ってずーっと住み続けてくれるなら
それでいいと思ってた。

ところが、秋も深まりエサを探すのが大変になると
オナガの群れは一斉に何処かへ行ってしまった。

おいらが、この場所に戻ってきた時にはこんな状態になっていた。

多少形は崩れても基礎となる土台だけはシッカリしてる。

おいらにも父上から引き継いだ匠の技が有る!
将来、おいらに家族が出来た時には、父上のように立派な豪邸を作って見せる。

おいらカラスには渡りをする習性は無い。生まれた場所にとどまる留鳥なのだ。
どんなに過酷な状況でも、どんなにひもじい思いをしても
生まれた土地を離れる事はない。その場所で精一杯生きて行く。

そしてここにも・・・おいらと同じように生まれた土地に留まる鳥がいる。
鳥の中でも、人一倍警戒心が強いスズメ。

こんなに幼い顔をしいても、飛び立つ時のすばしっこさと言ったら半端じゃないよ。
生まれる前からタマゴの中で飛ぶ練習してたんじゃないかと思うよ。

【2017年9月撮影 スズメの幼鳥】
(このくらいになると親にも負けないくらいの飛翔力が有ります)


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そして半年ぐらいになると、どのスズメもこの様に凛々しいお顔になります。


カラスもスズメも、皆たくましく生きてほしいですね。

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カラスにはカラスの生き方がある!

2018年01月19日 | 日記












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この続きは次回へ。


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