先日来 電動ブラシを頭に掛けると頭のテッペンにチク・チクする?いや 脳に響く?と言った感じの痛みがあった。
その痛みが今朝は殆ど消えていた。それでも ここら辺りだと神経を集中して強めにブラシを掛けるとチクッと痛みを感じる。
無理して感じることもないので軽くブラシを頭 全体に掛けてすました。
兎に角 痛みが消えてホッとしている。
この頭にブラシを掛けると気持ちもいいし・・・手で触っても判らない痛みをブラシは教えてくれるからいい。ブラシの効用はネットで知った。
そこで早速 電動ブラシをネット通販で求めたが中国製は・・・製品に当たり外れが多く今は購入した4台 全てが動かなくなり廃棄した。
日本製(?)と言われて求めたブラシも2台のうち1台が動かなくなったが未だ 残る一台が健在である。
以前 カミさんに・・・と思って求めた「不思議なブラシ」は今やカミさんの必需品となっている。ジムにも持って行っているから驚いた。
朝も必ず掛けている。随分と気に入ったようだ。
我輩には余り関係ないようだ。何しろ髪がない???禿げ同然である???
電動ブラシは頭に約30秒くらい掛けるが若しも痛みがあればお昼にも掛けてみる。それでも痛みがあれば寝る前に軽く掛ける。
その痛みがここ数日も続き嫌な気分だったが今朝 は ほぼ消えて安心した。
近頃はどこで打つのか?身体の部分がよく痛む。
家の中でも廊下の曲がり角で肩を壁の角にぶつけてえらく痛い目にあったりしている。
お医者さんからも「転ばないで・・・」と毎度 言われている。
相当 気をつけているが転びそうになったことは再々ある。
その都度 辛うじて踏みとどまってはいるが・・・。危ないものだ。
食事の時に茶碗をヒックリ返すことなど今は日常茶飯事といってよい。
我輩も歳をとった。
きょうは花の国 プールに行き水中歩きに勤めようと思っている。
膝の痛みも早く治したい。

///////////////////////////////////////////
余録:シロアリが国庫を食い荒らす話が… 毎日新聞 2012年09月21日 00時14分
http://mainichi.jp/opinion/news/20120921k0000m070104000c.html 以下全文
余録:シロアリが国庫を食い荒らす話が…
毎日新聞 2012年09月21日 00時14分
シロアリが国庫を食い荒らす話が中国の清代の書物にある。康熙帝の時代、塩に課す税金を収めた蔵から数千金が消失した。びっくりした役人が捜索すると壁の下に粉末の山がある。掘り出していくと升何杯分ものシロアリが出てきたという
▲その大量の粉末を炉にくべると金の塊に戻ったが、なぜか元の金額には達しない。同じ書には河北省の役人が箱に入れた銀をシロアリに食べられるという話もある。もしかして税金にシロアリは昔からつきものだったのか
▲さて先日の小紙夕刊(東京)の特集ワイドは「震災復興予算にシロアリが群がり、復興に関係ない事業に使われている」という被災地選出議員の怒りを伝えていた。復興予算で行われる霞が関の耐震工事や自衛隊の武器整備、核融合研究や芸術家の海外公演のことだ
▲それに先立つ9日夜のNHKスペシャルは、沖縄の国道工事、東京の国立競技場の補修費、テロやシー・シェパード対策などに復興予算が使われていることを報じ、被災地をあきれさせた。いうまでもなく5年間で19兆円の復興予算の半分以上は増税でまかなわれる
▲一方で中小企業や商店の再生への支援もままならず、1年前と変わらぬ光景が広がる地域の多い被災地である。国民が25年に及ぶ復興増税を受け入れたのは、むろん被災地の人の顔を思い浮かべてのことだ。東京にある税務署を耐震化しようと思ってのことではない
▲政権交代前は天下り法人を「シロアリ」にたとえ、その退治を訴えた野田佳彦首相だった。今や落ちるところまで落ちた「政治主導」だが、少しは被災地住民のために意地をみせてはどうだろう。
.・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つぶやき
昨夜のTVで認知症の介護の場面が出ていたが認知症の老夫を介護する老妻の姿が見るに堪らない思いがした。
半身不随で介護がなければ生きてゆけない認知症の夫が介護する老妻を罵詈雑言で怒鳴り散らす有様はこれも見るにたえなかった。
介護する老妻が「私 ウツ(欝)になりそう・・」と呟いておられたが・・・よく介護をされていると感心したが・・・現実は厳しい。
今の日本には認知症になっても入院?する場所がないのだ。
健康はなにより大事なことであるが、出来ることなら何かに夢中になっている時にポクリと逝きたいものだ。
所謂 PPK(ピン・ピン・コロリ)か? BTQ(バターン・キュー)といきたい。
キュ~はチト苦しそうだからBTK(バターン・コロリ)かな?詰まらぬことを思いつく・・。
ところでシロアリの話は古くからあったのですね~~~

その痛みが今朝は殆ど消えていた。それでも ここら辺りだと神経を集中して強めにブラシを掛けるとチクッと痛みを感じる。
無理して感じることもないので軽くブラシを頭 全体に掛けてすました。
兎に角 痛みが消えてホッとしている。
この頭にブラシを掛けると気持ちもいいし・・・手で触っても判らない痛みをブラシは教えてくれるからいい。ブラシの効用はネットで知った。
そこで早速 電動ブラシをネット通販で求めたが中国製は・・・製品に当たり外れが多く今は購入した4台 全てが動かなくなり廃棄した。
日本製(?)と言われて求めたブラシも2台のうち1台が動かなくなったが未だ 残る一台が健在である。
以前 カミさんに・・・と思って求めた「不思議なブラシ」は今やカミさんの必需品となっている。ジムにも持って行っているから驚いた。
朝も必ず掛けている。随分と気に入ったようだ。
我輩には余り関係ないようだ。何しろ髪がない???禿げ同然である???
電動ブラシは頭に約30秒くらい掛けるが若しも痛みがあればお昼にも掛けてみる。それでも痛みがあれば寝る前に軽く掛ける。
その痛みがここ数日も続き嫌な気分だったが今朝 は ほぼ消えて安心した。
近頃はどこで打つのか?身体の部分がよく痛む。
家の中でも廊下の曲がり角で肩を壁の角にぶつけてえらく痛い目にあったりしている。
お医者さんからも「転ばないで・・・」と毎度 言われている。
相当 気をつけているが転びそうになったことは再々ある。
その都度 辛うじて踏みとどまってはいるが・・・。危ないものだ。
食事の時に茶碗をヒックリ返すことなど今は日常茶飯事といってよい。
我輩も歳をとった。
きょうは花の国 プールに行き水中歩きに勤めようと思っている。
膝の痛みも早く治したい。

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余録:シロアリが国庫を食い荒らす話が… 毎日新聞 2012年09月21日 00時14分
http://mainichi.jp/opinion/news/20120921k0000m070104000c.html 以下全文
余録:シロアリが国庫を食い荒らす話が…
毎日新聞 2012年09月21日 00時14分
シロアリが国庫を食い荒らす話が中国の清代の書物にある。康熙帝の時代、塩に課す税金を収めた蔵から数千金が消失した。びっくりした役人が捜索すると壁の下に粉末の山がある。掘り出していくと升何杯分ものシロアリが出てきたという
▲その大量の粉末を炉にくべると金の塊に戻ったが、なぜか元の金額には達しない。同じ書には河北省の役人が箱に入れた銀をシロアリに食べられるという話もある。もしかして税金にシロアリは昔からつきものだったのか
▲さて先日の小紙夕刊(東京)の特集ワイドは「震災復興予算にシロアリが群がり、復興に関係ない事業に使われている」という被災地選出議員の怒りを伝えていた。復興予算で行われる霞が関の耐震工事や自衛隊の武器整備、核融合研究や芸術家の海外公演のことだ
▲それに先立つ9日夜のNHKスペシャルは、沖縄の国道工事、東京の国立競技場の補修費、テロやシー・シェパード対策などに復興予算が使われていることを報じ、被災地をあきれさせた。いうまでもなく5年間で19兆円の復興予算の半分以上は増税でまかなわれる
▲一方で中小企業や商店の再生への支援もままならず、1年前と変わらぬ光景が広がる地域の多い被災地である。国民が25年に及ぶ復興増税を受け入れたのは、むろん被災地の人の顔を思い浮かべてのことだ。東京にある税務署を耐震化しようと思ってのことではない
▲政権交代前は天下り法人を「シロアリ」にたとえ、その退治を訴えた野田佳彦首相だった。今や落ちるところまで落ちた「政治主導」だが、少しは被災地住民のために意地をみせてはどうだろう。
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つぶやき
昨夜のTVで認知症の介護の場面が出ていたが認知症の老夫を介護する老妻の姿が見るに堪らない思いがした。
半身不随で介護がなければ生きてゆけない認知症の夫が介護する老妻を罵詈雑言で怒鳴り散らす有様はこれも見るにたえなかった。
介護する老妻が「私 ウツ(欝)になりそう・・」と呟いておられたが・・・よく介護をされていると感心したが・・・現実は厳しい。
今の日本には認知症になっても入院?する場所がないのだ。
健康はなにより大事なことであるが、出来ることなら何かに夢中になっている時にポクリと逝きたいものだ。
所謂 PPK(ピン・ピン・コロリ)か? BTQ(バターン・キュー)といきたい。
キュ~はチト苦しそうだからBTK(バターン・コロリ)かな?詰まらぬことを思いつく・・。
ところでシロアリの話は古くからあったのですね~~~

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