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one's works. my works!


one'sとは「その人の」と言う意味です。
僕らはone'sに「皆様の」と言う思いを込めました。

免許証    (田中)

2007年08月16日 00時35分26秒 | 家族
運転免許証。
自分の写真に満足してらっしゃる方って少ない様に思います。
月曜日、兄弟に免許証を出してもらいました。
「並べてみるか」って。
眉毛の濃い順番とか顔のでかい順番とか並べ替えて遊んでたら親父が「俺も出してこよ・・・」といそいそ。

で、並べたのがコレ。
嫁さん連中は「恐い」を連発。
悪人面、勢揃い。

親父が「大型自動2輪」を持ってます。
昔、バイクに乗ってたんですよ。
やっぱり「血」ですかね。

盆踊り   (田中)

2007年08月15日 23時19分01秒 | 家族
先程、嫁の実家より戻りました。

この写真はさっきまでやってた(多分、まだやってる)かんこ踊りです。
嫁さんの実家の方はこの踊りだそうです。
盆踊りが近づくとお義父さんもそわそわします。
いくつになってもこの盆踊りが楽しみだそうです。
伝統的な踊りだそうですが最近は担い手が少なくなってきたみたいですね。
絶やさず続けて欲しいものです。

何だ、コレ。  (田中)

2007年08月15日 15時32分44秒 | 家族
練習を始めて1時間もしないうちにこれ。
今、嫁さんの実家に戻ってきてるのですが・・・
某ホームセンターで買ってきたのですがこれはもうありえん。
ハンドルが90度曲がってます。
ってかグルグル回ります。
本当にありえない。

この前に実はリアのブレーキが甘すぎて全く利かなくて自分で調整してるんです。
買ってくる時にハンドルを調整してもらってブレーキも調整してもらってるんです。

「整備は完璧ですから。」と店員ちゃんは言ってた。
お前さんの「完璧」は走行僅か1時間後にハンドルがグラグラになる事か?
リアブレーキが抜け始める事か??

これが公道を走ってる時だったらどうなってるか解ってるのか。
自転車を舐めちゃいけない。
自転車だって事故を起こせば相手を大怪我は勿論死に至らしめる事だってある。
「命を扱ってる」って気持ちが希薄なんだろう?

電話しようと思ったけどやめといた。
本社宛てにメールしといた。
ほっとこうかとも思ったけどほっといてまた同じ失敗して誰かが怪我をしたら。
末端のお店に直接電話するよりも全店で気をつけてくれたら、それができるならそれに越した事も無いですし。

ええ、勿論紳士的な文章でしたとも。
きちんとフリーメールじゃないアドレスから。

因みに嫁さんの実家にある6角レンチで1分で修理できました。
1分ですよ。
いや、1分もかかってないな。
そんな簡単なトコをなぁ。

いかん、いかん。
怒りが込み上げてくるからこの辺で。
オレも大人だし不惑だから(?)。

22インチの自転車を購入  (田中)

2007年08月15日 14時14分24秒 | 家族
125cm以上用を買ってきました。
今現在123cm。
多分すぐに125cmになるだろうと。

それにしても凄いのは13000円程なのですがちゃんと6spなんですね。
シマノです。
本体は何処製か判りません。
多分、中国製ですね。

それにしてもノアの積載性は凄い。
自転車、遊びの道具、RCカー(用品含む)全てを飲み込んでも5人フルに乗車できます。
単に荷台の広さだけならデリカを凌ぎます。
本当に良い車だと今更ながら思います。

最大の問題は燃費の悪さ。
街乗りで最低リッター辺り5,5kmしか走らなかった事があります。
昔のタイプのフルタイム4WDなので常に前輪に駆動(この年式のベースはFR)がかかってる状態だからでしょうね。
今の車は賢い制御が付いてますから必要に応じてトルクがかかるタイプばかりですから。

後は騒音。
高速道路100km/h巡航だと隣の人と喋る時は声のトーンを上げなければなりません。
最高速度はデリカのガソリン2400よりも伸びます。
デリカは145km/h
ノアは170km/h(まだ伸びるとは思いますが)

ただ同じ速度域でも騒音はデリカは殆ど無かったです。
乗り心地もノアはトラック然としたもので好みが分かれるところでしょうか。
僕はどちらも好きです。

燃費も総じてデリカの方が良かったですね。
税金が僅かでも安くなると思って喜んだのも束の間でした。
燃費の悪さでとっくにマイナスです。

プレーゴ  (田中)

2007年08月15日 11時26分39秒 | 家族
前菜。
プレーゴはやっぱり侮れない。




海の幸のサラダグレープフルーツソース。

サラダはグレープフルーツの苦味と海鮮類の食感と味覚が相まってこれまた絶妙。
南瓜とベーコンのリゾット。
想像する程に甘くはありません。
ベーコンからいいダシが出てます。




桜海老とじゃが芋のピザ。
あのリゾットのあとでこれはちょっとくどかった。
プロシュートにしとけば良かったとちょっと後悔。
でも美味しいです。




エスプレッソですね。
表面が白っぽく見えるのは若干泡だってるからです。
僕の口にはここのエスプレッソが一番合います。
〆は必ずこれです。

いつも思いますが美味しい食事を出してくれたお店に対して心の中でスタンディングオベーション。

大満足です。

さてこれから娘の自転車を買いに行きます。

遊ぶのも全力(色んな意味で)です。  (田中)

2007年08月13日 16時46分04秒 | 家族
cinelli
フレームだけで35万円とか言ってたっけか。
ホイールとかブレーキとかも凄い値段なんです。
って事はトータルで物凄い金額になります。
ホイールは前後で50万円ぐらいするのもあるらしい。
これ一台で僕のRZV500Rが2台買えてしまう。
ノアも軽く買えてしまう。
そこにHDDナビを付けてもお釣りがかえってくるぐらい。

これが僕のすぐ下の弟の趣味。
いや、生き甲斐でしょうか。
今日はこれで名古屋から美杉まで帰ってきました。(弟の奥さんは車で子供を乗せて帰ってきてくれた)
1日200kmぐらいは平気で走ると思います。
「これじゃないと萎えてしまって無理」とも言ってました。
逆に言えばやっぱりそれだけ凄いバイク(※)な訳です。

それにしても見事なフレームワーク。
写真ではその万分の一も伝わらないですね。
ここは流石イタルデザインの真骨頂。
どうしてこんなところまでデザインされてるのか?ってぐらい美しいです。
ドカティ、アプリリアにも通じます。
勿論、フェラーリやアルファロメオにも。

彼はレースにも出てまして入賞経験も幾度かあると思います。
以前にもサイクルスポーツって雑誌に写真が載ったはず。
多分、将来はこんな自転車ばかりの専門店をやりたいと思ってるはず。
夢を叶えて欲しい、と兄は思うわけであります。



これは僕のラジコンカーですね。
一番下の弟が走らせて遊んでました。
「めちゃくちゃ面白い!」と連発。
面白いんです。

車やバイク(モーターバイク含む)それにゲームなどなど。
兄弟でもその趣味は様々です。

今日も虫捕りなどに行きました。
子供じみた遊びですね。
よく「童心にかえって」とか言いますがうちの兄弟にはこの言葉は当てはまらない気がします。
何故なら童心にかえるもへったくれも子供の頃から面白いのツボが変わって無いんですから。
幸せです。

それにしても楽しかったです。
もう遊び疲れてぐったりです。
また明日にでも色々とアップできたらとも思いますが明日もまた遊ぶのが忙しいです、多分。
明日はザリガニを捕りに行けたらなと。(※2)


※  バイクって本来は自転車をさします。僕が乗ってるRZVなどのエンジン付きは正しくは「モーターバイク又はモーターサイクル」ですね。
※2  勿論お盆ですから「大人」のやる事もきちんとやります。

三河鰻咲     (田中)

2007年07月30日 11時53分43秒 | 家族
節分には恵方寿司を食べ、誕生日にはケーキを食べ。
今日は土用の丑です。
当たり前の様にこんな事の出来る幸せ。
毎年家で嫁さんに作ってもらってたのですが今年、初めて食べにきました。
松本や大阪の某お店には普段の時に食べに行ったりするんです。
でもこうやって土用にってのは初めてです。

日本の風習。
繰り返しになりますが家で食べるにせよお店で食べるにせよ「当たり前」に安心して食べられるのって幸せですよね。

今日はこのお店も特別な鰻を用意したそうです。
餌にニンニクと海老を食べさせた鰻なんだそうです。
三河の特別ブランドとの事で流石に美味しかったです。

でもそんなブランドより何より。
ね。

鮎釣り    (田中)

2007年07月29日 23時56分04秒 | 家族
鮎釣りってご存知でしょうか。
普通の餌を使った釣りやフライを使った釣りとは趣が随分と違います。
鮎は縄張りがあります。
縄張りに入ってきた他の鮎を攻撃します。
この習性を利用したのが鮎釣りで行う「友釣り」です。
囮となる鮎に鼻かんを通してその鮎に針を数本着け泳がせて攻撃してきた鮎が引っかかるって寸法です。

他の釣りに全く興味の無かった祖父が唯一夢中になってたのがこの鮎釣りでした。
もう本当に好きで好きで。
所謂「釣りキチ」です。

一日川に行くと100匹ぐらい釣って来てたんじゃないでしょうか。
死ぬ間際まで行ってたんじゃないでしょうか。
荼毘にふされる時も「これだけは入れといてやらんと。」と家族が持ってくるまでもなく近所の方々が棺桶の中に釣竿を入れてくれてました。

で、7月の頭に鮎漁が解禁になるんです。
この日が毎年、毎年楽しみでした。
祖父の兄弟などが10数人大阪から帰ってくるんです。
家族を連れて。

70歳をとおに過ぎたおじさんがたがわいわいと騒ぎながら仕掛けを準備するんです。
祖父が大将だったので仕切ってました。
「お前、それはそうとちゃう。」
とか口や時には手を出して竿の準備をしてました。
賑やかでした。
ビール片手にみんな本当に楽しそうでした。

僕もずっと起きてようとか思うのですが11時にはどうしても眠くなってしまって。
朝早く起きるともう居ない。
川の方を見ると既に竿が踊ってる。

おかんは起きるとすぐにおにぎりや稲荷寿司を作りはじめます。
11時ぐらいになるとそれを持ってみんなで川に。
だんとつで祖父が数を釣り上げてましたっけ。

夏の思い出。
夏が来たんだなって思い出の一つです。

思うんですが大人が「本気で遊んでる姿」って子供から見てもやっぱりかっこいいもんです。
世のお父さん方。
最近、真剣に遊んでますか。
もう山にはクワガタやカブト虫がたくさんいますよ。

爺さんはバイク乗り   (田中)

2007年07月25日 19時59分04秒 | 家族
もう一丁。

僕の爺さんはバイク乗り。
死ぬ寸前までバイク乗り。

JAの人に言われた事があるんです、「あんたとこのお爺ちゃんは凄いな~。もう85歳過ぎてんのに30キロの荷物をひょいと単車の荷台に載せてロープでしばって家に持って帰るんやで。送るって言うんやけどなぁ。あやかりたいわ。」と。

こんなとこだけ似てる気がしてきた今日この頃。
故に二輪侍。

爺さんは侍    (田中)

2007年07月25日 19時58分52秒 | 家族
こないだお客様とお話してて思い出した祖父の思い出。

本当にあの祖父にはどれだけ救われたか解らないって話もこれまで結構書いてきました。

車で動物(多分、狸)をはねた時。
めちゃくちゃ落ち込んだんです。
家に帰ってからも「参ったなー・・・参ったなー・・・」ってぐちぐちと。
見かねた祖父が「どしたんや。」
「俺さ、多分狸はねた。参ったわ。」
「何、言うとんねん。お前は全然参ってへんやないか。参ったんは向こうやぞ。」
と神妙な顔をした後で穏やかに笑ってました。
そんなこんなが一杯あった。

電話の出方や食事の作法にも煩かった。
漸く「お前もやっと一人前やな」と言ってくれたのが23歳ぐらいだったでしょうか。

その祖父の事で思い出した事が。
あれほど強烈な事件だったのに今まで忘れてたのが凄く不思議です。


今から20年ほど前。
僕が仕事を終えて家に帰ると家の中が大騒ぎでした。
父親は怒鳴り散らして母親はパニック。
祖父は何故か額に大きなガーゼを貼り付けられてる。

どしたんや?と聞くとどうやら祖父が散歩中に何やら大声で喧嘩してる場に遭遇したらしいです。
尋常でないその雰囲気を察した祖父は「ちょっと入るぞ」とそのお宅に入ると何が原因か解らないですがその家の家主と近所の人が大喧嘩をしてたそうです。
で、何かがきっかけで激昂したその家の家主さんが台所から包丁を持ち出してきて相手に切りつけたらしい。

祖父は「これ、何するんや!」と間に入って止めようとしたところを切りつけられたらしい。

それで父親は激しく怒り狂ってた訳ですね。
この父も祖父を非常に尊敬してましたから。
しかし当の本人は冷静そのもの。
「智幸も帰ってきたし夕飯の支度をせんか(しなさいの意味)。」と。

そうこうしてるうちに件の家主さんがえらい勢いで我が家に。
入ってくるなり泣きながら玄関で土下座をしてました。
「えらい事をしてしもた、清さん(爺さんの名前。清助なのですが皆から「せいさん」って呼ばれてました)がおらんだら俺は人殺ししとったかもわからん。せやけど清さんを怪我させてしもた。警察でもどこでも連れてってくれ。ほいで(そしての意味)許してくれ。」とあとは泣くばかりで言葉にならず。

父親は最初凄い勢いで叱責してましたがあまりにも相手が泣くので次第に困ったなぁって顔になってました。
で、「じゃあ警察に行くか。」って話になりました。
すると奥から祖父が「そう野暮な事をするな。これは俺が勝手に自分からこさえて(傷を)しもたもんや。」
祖父はそう言うと相手をたった一言で許しました。
「ええからもう帰れ。」
はっきり言って痺れた。
爺ちゃんかっこええ。
俺の爺さんはやっぱり侍。
よく知る人だったのですが確かに普通の人なんです、その人。
実際、それから問題なく過ごしてましたし(今は鬼籍に)。
その辺りを祖父もよく知った上で、警察沙汰にしない覚悟をしたんだと思います。

近所の人達にも信頼されてたと思う。
何かって言うと「清さんに。」って感じで聞きにきてくれてましたし書き物もよく頼まれてた程の達筆でした。(ここが一番似て欲しかった・・・)

このあと、普通にご飯を食べてたのも驚きました。
だって額を切られてる訳です。
普通ならガクブルでしょうに。

この祖父の血が流れてるのが誇りです。
死ぬ前に言えたのも救いです。
「俺が一番尊敬すんのはお爺ちゃんやぞ。」って。
あとで手紙がきました。
ものすごい丁寧で「綺麗な日本語」の手紙でした。
僕の宝物の一つです。

HAPPY BIRTHDAY オレサマ     (田中)

2007年07月23日 22時20分10秒 | 家族
どうにかこうにか40歳を迎える事ができました。
皆様、ありがとうございます。
不惑の年と申しますがまだまだ惑わされる事ばかりの僕を叱咤激励のほど、これからもよろしくお願い致します。
m(_ _)m

※お客様からプレゼントを頂きました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。