おっちゃんの山登り日記

うまいビールを飲むための中年おっちゃんの山登りの記録

(8)御岳山

2021-12-28 23:25:50 | 山登り・ハイキング

2021年12月28日(火)

【御岳山】 東京都  929m

◎参加者
 山の会の仲間と(バンベー)

◎アクセス
 行き JR御嶽駅~バス~ケーブル下駅
 帰り つるつる温泉バス停~バス~武蔵五日市駅

◎地図
 1/25000 武蔵御岳 / 山と高原地図 奥多摩



◎ルート
 ケーブル下~御嶽神社~御岳山~日の出山分岐~つるつる温泉

◎山登り
 晴れ。フリース+ダウンジャケット(着たり脱いだり)

8:40 ケーブル下バス停出発
 ケーブルカーには乗らず、歩きで御嶽神社を目指す。
 車がすれ違えないほどの細い車道を登る。道路脇には杉の大木が多い。
 1時間ほど登って旅館の集まっている場所に到着。 
 


 

10:00 神代欅
 欅の枯れた枝を切断処理していた。

 
 
10:10 御嶽神社
 御嶽神社で今年の山行の無事のお礼と来年の安全祈願を行った。
 ここは由緒ある神社である。





11:20 日の出山分岐
 日の出山までは行かず、分岐からつるつる温泉を目指す。
 途中、眺めのいいところから関東平野が望めた。スカイツリーも何とか見えた。

 

12:15 登山道
 逆コースの登山口に到着。
 少し下ると、去年の9月に見たカエルがまだいた。

 

12:30 つるつる温泉到着

 
◎下山後
 つるつる温泉で汗を流し、その中の食堂で乾杯。14:42のバスで移動。立川でたこ焼き屋でもう一杯。


◎感想・反省
 昨日の夜に降雪の予報が出ていたので、積雪・凍結の可能性があると思っていたが、部分的に滑る場所があったがほとんど問題なし。
 軽アイゼンを持って行ったが使わずにすんだ。膝サポーターは装着。歩行に問題なし。
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(115)茶臼山~(116)萩太郎山

2021-12-05 19:43:08 | 山登り・ハイキング
2021年12月5日(日)

【茶臼山】   愛知県・長野県 1,415m
【萩太郎山】  愛知県     1,358m

◎参加者
 ソロ

◎アクセス 第二駐車場まで自家用車

◎地図
 ガイドブック 愛知県の山

 

◎山登り
 曇り、時々晴れ ブルゾン

10:20 駐車場出発
 小雪が降ったようで、道路に少し雪が残っていた。
 木立も雪で白くなっている。登山道に霜柱。

 



10:40 茶臼山山頂
 すぐに山頂到着。萩太郎山はスキー場になっている。まだ営業していないが。

 

来た道を戻り萩太郎山へ向かう。葉の落ちた木立は冬芽が見える。

 

11:30 萩太郎山山頂
 萩太郎山の山頂にはリフトの終着場。立派な展望台。現在は閉鎖しているが。
 雲の切れ間からアルプスの山々が。夏に行った北岳と間ノ岳も見える。





 なぜかここは恋人の聖地らしい。

 


◎感想・反省
 愛知県の最高峰であるが、あっという間に登れてしまう。途中に広場があるので暖かい季節に子供連れのハイキングによさそう。







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(113)中岳~(114)木曽駒ヶ岳

2021-11-07 20:59:10 | 山登り・ハイキング
2021年11月7日(日)

【中岳】    長野県 2,925m
【木曽駒ヶ岳】 長野県 2,956m

◎参加者
 ソロ

◎アクセス
 行き 菅の台バスセンター~バス~ロープウェイ~千畳敷駅
 帰り 千畳敷駅~ロープウェイ~バス~菅の台バスセンター

 前日にバスセンターに自家用車で到着。10台ほど駐車。車中泊。
 当日6時には駐車車両増加。6:45より乗車券発売開始。あっという間に行列。
 7:15の始発には乗れず。臨時バスに乗車。臨時便は満席ではなかった。

 

 途中駒ヶ根橋が工事中通行止めのため、徒歩で橋を渡りバス乗換え。
 カラマツが紅葉している。



 ロープウェイも臨時便運行。紅葉や絶壁が見られた。高度が上がると積雪が。



◎地図
 山と高原地図 木曽駒・空木岳



◎ルート
 千畳敷駅~乗越浄土~中岳~木曽駒ヶ岳~中岳~乗越浄土~千畳敷駅

◎山登り
 晴れ。ブルゾン~フリース

8:25 千畳敷駅
 駅を出ると雪景色。新雪で歩きやすいので登り始める。チェーンスパイクや簡易アイゼンを付けている人もいた。



 千畳敷カールも雪景色。

 

9:00 乗越浄土到着
 急坂を登って乗越浄土に到着。積雪は5cm程度か。
 テン泊の人がいた。一人と話したが、昨夜は雪が降っていたが寒さはそれほどではなかったとのこと。

 

9:12 中岳山頂
 あまり目立たない山頂標識



 中岳から駒ヶ岳に向かう下りは日陰で滑りやすい状態。

9:31 木曽駒ヶ岳
 無事に頂上到着。山頂からは冬と秋が同時に見られる。青と白が綺麗。

 





10:00 宝剣岳入り口
 来たルートを戻る。乗越浄土から宝剣岳に向かうルートあり。少ないが踏み跡あり。様子見に入る。
 少し進むと急な登りのクサリ場。雪がついていて危険。ここで引き返す。

 
 
 10:17 乗越浄土
 ここまでは色々な人が登ってくる。
 くだり始めた時にすれ違った息絶え絶えのスニカーのあんちゃんには、中岳にはいかないようアドバイス。

10:45 千畳敷駅
 無事にロープウェイに到着。結構暖かいので、雪が解けてきている。明日はアイスバーンになっているかも。

◎下山後
 知り合いの山登りおじさんから、駒ケ根のソースかつ丼を勧められたので、駐車場の近くの明治亭に立ち寄る。
 
 普通盛を頼んだがどんぶりからあふれそう。食いきれるかと思ったが、カツを蓋に移動してみると、ご飯の上に大量のキャベツが敷き詰められていた。
 カツもたれもうまく完食。

 

◎感想・反省
 荷物が軽かったため、膝のサポーターもストックもなしで問題なし。
 雪に関しては、今日は新雪で歩きやすかったため、普通の登山靴で登れたが、凍結していたら危険だった。
 この時期の3000m級の山はもっとしっかりとした装備整える必要がある。
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名山(ツリーハウス)-3

2021-09-24 19:24:01 | 山登り・ハイキング
2021年9月11日~12日

名山 新潟県


 5月の連休に始めたツリーハウスの増築と屋根の修理。未完成のまま放置していた。
 冬が来る前に屋根だけでも完成させるべく、今回新潟へやってきた。

9月11日(土)
 10日の夜に単身赴任中の愛知県より長野県経由で新潟に向かう。サービスエリアで仮眠しなが
ら11日の朝7時過ぎに実家に到着。実家の軽トラックを借りてツリーハウスへ向かう。
 適当に仕上げておいた屋根がめくれていたようで、ツリーハウスの中はあちこち水浸し。蛇の侵入
はあったが、それ以外の害虫はいなかったため、作業開始。




 
 まずは屋根の波トタン張り。5月に仮止めしておいたものを外してしっかりと傘クギで設置していく。
ホウノキが屋根を貫通しているところで、防水対策をやり直し。遮水板的な材料をホウノキに巻き付
け、隙間は遮水テープを貼った。そのうえにさらにシートを設置して遮水版と波トタンとを覆った。
これで雨漏りはかなり低減できると思う。

 5月に用意した材料で今回作業は間に合ったので、買い物にも行かずにひたすら屋根を張った。何
とか増築部分の直線屋根までいったので、作業終了。

9月12日(日)
 朝の7時から作業開始。
 張り出しの変形屋根の仕上げ。波トタンを専用ハサミでカットしながらのため時間がかかった。
最後は材料が足りなくなり、5月に撤去した屋根材を再利用。何とか完成。

 増築部分とこれまでのツリーハウスをつなぐための床を張り、内部の清掃。増築部分に荷物を移動。

 壁の設置は間に合わないので、とりあえずのブルーシート設置。ぐるりと囲って、本年の作業終了。
午後からは埼玉の自宅に車で帰らなければならないので12時にて実家に引き上げた。


 これで雨漏りが解消されれば、だいぶ住み心地が向上する。増築部分を使えば雨でも宴会可能。
中二階の屋根裏部屋は寝るだけなら6人くらいは入れる。その他の場所も使えば、max16人くら
いは寝れそう。

 

 

 





 来年の5月に屋根が崩壊していなければ、階段の設置・床の補強・壁の設置等の作業を進める予定。
最終的には薪ストーブを付けたいが、まだ先のこと。


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(94)北岳~(111)中白根山~(112)間ノ岳

2021-08-13 08:23:19 | 山登り・ハイキング
2021年8月10日(火)~12日(木)

【北岳】   3,193m 山梨県
【中白根山】 3,055m 山梨県
【間ノ岳】  3,190m 山梨県・静岡県

◎参加者
 山の仲間2人と(バンベー・ツギノ)
 
◎アクセス
 行き 芦安駐車場~乗合タクシー~広河原バス停
 帰り 広河原バス停~バス~芦安駐車場

◎地図
 1/25000 鳳凰山・仙丈ケ岳 / 山と高原地図 北岳・甲斐駒





◎ルート
 8/10:広河原バス停~大樺沢二俣分岐~北岳肩の小屋(テン泊)
 8/11:北岳肩の小屋~北岳~中白根山~間ノ岳~中白根山~北岳~北岳肩の小屋(テン泊)
 8/12:北岳肩の小屋~大樺沢二俣分岐~広河原バス停

◎山登り
 当初の計画では8/9~8/11 の計画だったが、台風9号の影響を考慮して日程を1日遅らせた。
 8/9 にバンベーの仕事場に泊めてもらい、翌日彼の車で芦安駐車場へ移動。
 移動の車中より虹が見えた。きれいだと喜んでいたが、いつまでたっても消えない虹。



8/10 雨。サポートタイツ+ハーフパンツ、Tシャツ、雨具

8:00 広河原バス停到着
 芦安駐車場から7:50 のバスに乗る予定だったが、到着してすぐに乗合タクシーに乗れたので早く到着。1時間ほどの狭い山道移動。ツギノ車酔い。
 登山のコンパスの天気予報では今日は1日晴天の予報だったのに、広河原ではすでに雨が降り出していた。
 朝食後、雨具を着込んで出発。

 

8:25 広河原バス停出発
 標識に従い登山道を進む。時々道が複数あるように見える時もあり。赤テープやペンキの目印があるのでキョロキョロしながら歩く。
 大樺沢を2回渡る。水量は多い。二俣のあたりまで来ると残雪が見られるが、前回来た時より(7月)かなり少ない。

 

 

 

 雨と重たい荷物のせいで、おじさん二人はヘロヘロ。テン場確保のため、まだまだ元気なツギノに先行してもらう。
 小太郎山分岐から先の尾根歩きでは風も強まり、動いていないと寒くてたまらない。

15:00 北岳肩の小屋到着
 ツギノが確保してくれたテン場にテントを張り、まずは着替え。ダウンジャケットまで着込んで一息。
 幸いテントを張るときは雨が上がっていた。我々が張ったテン場は斜面の段々畑のようなところ。
 今回はコロナ対策でソロテント。食事はまとめて作った。本日はツギノ作の親子丼。

 

 早めの夕食で20時には就寝。周辺の外人さんチームが賑やか。
 ダウンジャケットを着てシュラフにもぐりこんだが寒い。シュラフカバーを持ってきていなかったため、ツェルトをかぶって寝た。

8/11 晴れ Tシャツ+シャツ+ウィンドブレーカー。途中でシャツを脱ぐ

 穏やかな晴天。御来光と富士山が美しい。





 昨日は余裕がなくて気づかなかったが、肩の小屋は増築工事をしていた。



6:50 肩の小屋出発
 テントを残し、サブザックで間ノ岳を目指す。荷が軽いため腰の痛みもなく進む。

7:20 北岳 7:30
 2回目の北岳だが、今回は晴れた。富士山もよく見える。





8:20 北岳山荘 8:30
 北岳山荘でトイレを借りる。
 富士山はずっと見えている。間ノ岳までの尾根道も見渡せる。

 

 なだらかなで広い尾根で、ツギノが雷鳥の親子発見。



8:50 中白根山
 地図では中白根山だが、山頂標識では中白峰山となっていた。
 標識の奥に見えるのは仙丈ケ岳。



 ここからは360° 山、山、山。甲斐駒ヶ岳も見える。
 山頂標高トップ3の富士山・北岳・間ノ岳もよく見える。

  

10:10 間ノ岳 11:00
 2年前にたどりつけなかった間ノ岳にようやく到着。
 山頂は広々としている。





14:00 北岳肩の小屋
 来た道を引き返し、北岳肩の小屋へ戻る。
 ひとまずビールで乾杯。

 出発前に干しておいた昨日の濡れた衣類も乾いていた。

 本日も早めに夕食・早めに就寝。夜中の0時頃降雨で目が覚める。
 その後雨が降ったりやんだりで寝たり起きたり。

8/12 Tシャツ+ウィンドブレーカー+雨具
 朝は雨が上がっていた。霧で周囲は見えない。
 
6:10 肩の小屋出発
 来た道を戻る。初日に比べれば少し軽いが、それなりの重さの荷を背負っての下山。膝を傷めないようゆっくりと降りる。

 

 雨には降られず、雨具は脱いで降りる。

10:00 広河原バス停到着
 結構よれよれになりながら、無事下山

 ほどなく出発したバスに乗り込む。 


◎下山後
 芦安駐車場からバンベー車で芦安温泉 岩園館に移動。3日ぶりの風呂でさっぱり。

 その後、南ぷす食堂で食事。650円の定食の量がすごい。



◎感想・反省
 サポートタイツとサポーターとストックのフル装備での登山。初日と最終日は腰が痛かったが、膝はなんとか大丈夫だった。
 春からのトレーニングがなければ、今回の山行は厳しかったかもしれない。

 もう少し荷物を軽くする必要あり。衣類は不足あり。シュラフカバーも必要。

◎おまけ
 花の写真(後半はツギノ撮影)

 

 




















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