おっちゃんの山登り日記

うまいビールを飲むための中年おっちゃんの山登りの記録

むすび山

2020-07-26 17:05:08 | 山登り・ハイキング
2020年6月28日(日)

【むすび山】 山梨県  463m

◎参加者 山の会の仲間3人と(バコ・バンベー・ライジー)

◎アクセス
 行き 大月駅~バンベー車で移動
 帰り バンベー車で移動~大月駅

◎地図 
 山と高原地図 大菩薩嶺

◎山登り
  雨。雨具着て移動

8:30 登山口
 車を道路の空きスペースに停めて少し戻り、登山口より登り始める。
  雨でも元気な人たち。

 
 
8:45 むすび山
 むすび山という看板はなく、「大月防空監視哨跡」とある。
 第二次世界大戦の際に米軍の空爆の監視を行っていたとのこと。

 

10:00 下山開始
  次の山に向かっていたが、雨が続いていたため分岐点で下山開始。

 
 
◎下山後
 民家に出たところでたまたま玄関前にいたおじさんと会話。
  かつてやっていた喫茶店に招かれて、コーヒーをごちそうになった。
  大工で占い師の不思議なおじさん。



  車で移動して温泉へ。



◎感想・反省
 久しぶりのハイキングだったが、短時間のため問題なし。
  コロナ対策で山行も自粛ムードが続く。
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(107)丸山 ~ (108)大羽根山~(89)槇寄山

2020-03-21 19:38:44 | 山登り・ハイキング
2020年2月23日(日)

【丸山】   1,098m 東京都・山梨県
【大羽根山】  992m 東京都
【槇寄山】  1,188m 東京都・山梨県

◎参加者 山の仲間4人と(アッギー・クドミ・コーダ・ライジー)

◎アクセス
 行き 武蔵五日市駅~バス~笛吹入口バス停
 帰り 温泉センターバス停~バス~武蔵五日市駅

◎地図
 1/25000 猪丸 / 山と高原地図 奥多摩



◎ルート
笛吹入口バス停~丸山~笹尾根~大羽根山~槇寄山~数馬

◎山登り
晴れ。フリース時々ウィンドブレーカー。

9:55 笛吹入口バス停出発
 “笛吹”と書いて“うずひき”と読む。なぜかはわからない。ともかく、バス停から車道を登り始める。
 看板はそれなりに出ているのだが、どっかで間違えたようで、途中で道がなくなり斜面をショートカットして車道に戻る。

 

11:00 丸山
ほどなく山頂。人はまばら。



 笹尾根を進む。登山道のわきには文字通り笹が生えている。ミヤコザサ?
 予定より早く進んでいるため、大羽根山に立ち寄ることとした。

  

12:00 大羽根山
 分岐より大羽根山に向かう。途中、白樺の林があった。

 

 尾根に戻り槇寄山に向かう。時々視界が開け、富士山が見える。



 落葉樹の間の緩やかな登山道を歩く。



13:10 槇寄山
 文字の消えかけた“槇寄山”の看板。ここでも富士山が見える。

 

 山頂のテーブルで休んでいると、別ルートから登ってきたヒコショ親子がやってきた。大羽根山に寄り道したおかげで、奇跡的合流。共に温泉を目指す。
 山を下り、車道に出る。道端にロウバイの花。



◎下山後
 数馬の湯につかり、食堂で軽く乾杯。
 温泉センターバス停から武蔵五日市駅に向かう。五日市で途中下車して“音羽寿司”へ。再び乾杯してしっかり食べて大満足!



◎感想・反省
 久しぶりの山行。荷物が軽いため問題はなかったが、最後は少し膝に違和感。やはり山行の間隔があきすぎると体がなまってしまう。
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(103) 今熊山~(104)刈寄山~(105)市道山~(106)臼杵山

2019-12-31 10:54:26 | 山登り・ハイキング

2019年12月29日(日)

【今熊山】 505m 東京都
【刈寄山】 687m 東京都
【市道山】 795m 東京都
【臼杵山】 842m 東京都

◎参加者
 山の仲間と(シンミサ・カイチョ・キョン)

◎アクセス
 行き 武蔵五日市駅~西東京バス~今熊山登山口
 帰り 瀬音の湯~西東京バス~武蔵五日市駅

◎地図
 山と高原地図 奥多摩



◎ルート
 今熊山登山口~0°55‘~今熊山~1°15’~刈寄山~2°40‘~
 市道山~1°45’~臼杵山~1°55’~荷田子

◎山登り
 晴れ。フリース着たり脱いだり。

8:00 今熊山登山口
 我々以外に。ここより山に入る人影は見えない。
 登り初めは、岩場の登山道。

 

8:55 今熊山
 ほどなく今熊山。少し奥へ進むと今熊神社。
 日差しの中を歩いていると少し暑いくらいだが、立ち止まると少し寒い。

 

10:10 刈寄山
 刈寄山山頂は少し展望あり。
 登山道は看板が多く設置されている。ただ、「陣馬山」が「陣場山」になっている。名前の由来で陣を張った場所ということで陣場という説もあるようだが、現在の名前は陣馬が正しいのでは?

 

 登山道は多少のアップダウンはあるものの、全体的にはなだらかな道が多い。トレイルランニングのコースにもなっているようだ。

 

12:50 市道山 13:20
 市道山で昼食。我々以外にも登山者が2人いる。
 市道山から臼杵山に向かって少し進むと笹平へ下る分岐点があるが、現在はルート上の橋が流出していて通行止めとなっている。


14:35 臼杵山
 本日最後の山頂に到着。
 周辺では台風19号の影響か、倒木や幹の途中から折れている樹があちこちにある。

 

 今日はあまり視界の開けないルートだったが、時々良い山なみが見える。



16:30 荷田子
 少し足がつりそうになりながら下山し、荷田子に到着。車道を歩き、瀬音の湯へ向かう。



◎下山後
 瀬音の湯で汗を流し、ビールで乾杯。つまみに買った乾燥コンニャクが意外と美味かった。
 その後、バスで武蔵五日市へ向かい、五日市で下車して音羽寿司へ(温泉で予約)。寿司屋と言いながら、中華もうまい!


◎感想・反省
 仕事の都合で転勤となり、久しぶりの山行。コースが比較的なだらかだったのと荷物が軽かったおかげで何とか無事に歩けた。
 ただ、途中で腿がつりそうになった状態だったので、やはり日ごろのトレーニングが必要。年明けから頑張る。
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(102) 燧ケ岳

2019-11-09 20:03:06 | 山登り・ハイキング

2019年11月3日(日)

【燧ケ岳】  2,356m 福島県

◎参加者
 山の仲間15人と(テンコ・ドラポケ・タケバー・バンベー・コーダ・ピイマン・デンカ・ツギノ・バコ・ヒビチャ・コジャコ・バライー・セイメー・ベッコ・ヒマラー)

◎アクセス
 行き 鬼怒川温泉駅~レンタカー~御池登山口
 帰り 御池登山口~レンタカー~鬼怒川温泉駅

◎地図
 1/25000 燧ケ岳



◎ルート
 御池登山口~俎嵓~柴安嵓~俎嵓~御池登山口

◎登山前
 登山の前日は山の会馴染の南会津の民宿泊まり。昼間は茅刈りのボランティア。夜は大宴会。

◎山登り
 晴れ~くもり。シャツ・フリース着たり脱いだり。

7:40 御池登山口
 駐車場にレンタカーを停め、登山開始。岩のゴロゴロした登山道を登る。

 

 山は紅葉しているが、薄曇りで鮮やかさはない。



8:30 広沢田代
 昨夜の宴会での飲み過ぎで二日酔い。16人のグループが自然分裂し、最終グループの最後尾で湿地帯に到着。
 登りの日陰には霜柱。

 

9:20 熊沢田代
 再び湿地帯通過。少し登ってから振り返ると湿地帯と山々がいい感じ。



 ゆっくりペースで山を眺めながら頂上を目指す。アルコールが徐々に抜けて最下位から脱出。

 

10:10 俎嵓
 燧ケ岳の第一のピーク俎嵓に到着。遠くに富士山が見える。



 一旦下って柴安嵓を目指す。岩場からつららが下がっている。



10:40 燧ケ岳(柴安嵓)11:15
 第二のピーク柴安嵓に到着。尾瀬ヶ原が遠くに見える。





 登山ルートを下山


14:30 駐車場


◎下山後
 16人の内8人はキャンプ場に泊まり翌日も登山、私を含む残り8人は鬼怒川温泉駅に向かう。途中鬼怒川公園岩風呂に立ち寄り。
その後、鬼怒川温泉に移動。レンタカーを返却して、駅前のラーメン 八海山にて打ち上げ。

◎感想・反省
 登山自体は荷物も軽く、テーピング+サポーターで膝に問題なし。ただし、二日酔いで最下位登山は情けない。
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(101) 百倉山

2019-11-09 14:45:33 | 山登り・ハイキング

2019年10月26日(土)

【百倉山】  1,003m 山梨県
【コタラ山】  849m 山梨県

◎参加者
 ソロ

◎アクセス
 行き 猿橋駅
 帰り 猿橋駅

◎地図
 1/25000 大月



◎ルート
 猿橋駅~百倉山~コタラ山~百倉山~猿橋駅

◎山登り
 晴れ~くもり。シャツ。

9:30 猿橋駅出発
 猿橋駅からしばらく町中を歩く。橋で渡った葛野川は茶色く濁っていた。先日まで結構降っていたようだ。

 

 百倉山を案内する看板がしっかり設置してある。ブロック積のところで西ルートと東ルートに分岐。登りは西ルートを回った。

 

 途中小さい沢を渡り、登山道を登る。

 

11:30 百倉山
 登山道に問題はなく、山頂に到着。少し曇っているが富士山が良く見える。
 百倉大明神の石碑あり。



 



 ひとまず、扇山を目指して進む。

12:10 コタラ山
 途中で会った登山者に確認したが、扇山から鳥沢駅へ下るルートが通行可能の確認が取れなかったため、12:00時点で引き返すこととした。登山道は無いようだったがコタラ山へ立ち寄る。立木に手書き表示。

 

 コンパスで方向を確認しないで下山を始めたため、別ルートに入り込んでしまった。途中で気づき引き返し、ちゃんと地図を見直して正規ルートへ戻る。

13:30 百倉山
 再び百倉山へ。富士山を見ながら昼食。もちを煮込んでどん兵衛を作る。

 

 一休みして東ルートで下る。

 先日の台風のためか倒木が登山道にすっぽりとはまり込んでいる。山の斜面から湧水している箇所が多く、一部は登山道に流れ落ちて小川のようになっている。

 



15:00 猿橋駅


◎下山後
本日は温泉も宴会もなくおとなしく帰宅。

◎感想・反省
 来週の燧ケ岳登山の足慣らし。3週間ぶりで後半は少しばてた。
 コタラ山から下りるときに地図を確認せずに道迷い。鹿島山の失敗をまた繰り返してしまった。看板のないピークや分岐では地図を見る習慣づけが必要。

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