大阪に入ると、関西経済界の重鎮と議論しました。
わたしは共同通信の東京本社政治部へ異動するまえに、大阪支社経済部の記者を3年のあいだ務めました。
その最後の1年は、財界と日銀の担当でした。
その時につくった人脈がまだ、関西経済界に生きているので、議論がとても弾みました。主要なテーマは、府民所得の向上です。
それを終えて、府連の事務所に入り、「自由民主党をどうするか、会長と話したい」と仰る府連の構成員である中小企業経営者のお話に、丁寧に耳を傾けました。
中小企業の現場の問題提起は、極めて大切です。
そこから長尾敬・護る会前副代表の講演会に直行して、参加しました。
上の写真です。
▼明けてきょう2月22日の土曜は、大阪から京都へ向かって、第159回独立講演会@京都です。
機密情報も主権者と共有する独立講演会は、飛び込み参加ができません。事前の申し込みが必要です。
第160回独立講演会@東京の募集が、すでに始まっています。
3月29日土曜の開催です。
応募と詳しい情報はここです。
このボタン
では直に、申し込めます。質問もお書きいただけます。質問には、会場で、みなさんの眼を見ながらひとつづつお答えしていきます。
▼一方で、無償、無条件の発信をやめません。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新放送を、ここに、ゆうべアップしています。
永遠に連帯する有本明弘さんが、わたしに残していかれた遺言を、わたしの責務のひとつとして日本国主権者のみなさんにお伝えしています。
機密情報も主権者と共有する独立講演会は、飛び込み参加ができません。事前の申し込みが必要です。
第160回独立講演会@東京の募集が、すでに始まっています。
3月29日土曜の開催です。
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▼一方で、無償、無条件の発信をやめません。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新放送を、ここに、ゆうべアップしています。
永遠に連帯する有本明弘さんが、わたしに残していかれた遺言を、わたしの責務のひとつとして日本国主権者のみなさんにお伝えしています。

この動画は、放送開始から4年10か月で、視聴回数が4億回に近づいています。
国会議員の動画としては、圧倒的な第1位です。
しかしオールドメディアは、例によって、この動画は無いことにしています。大阪のホテルで見た新聞に、国会議員の動画の特集記事が大きく、長く載っていました。「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は、もちろん、この世に存在しないことにされていました。
視聴回数は伸び続けていますが、チャンネル登録はぱったり止まりました。
当然だと思います。
これだけ自由民主党が失政を重ねていますから。
わたしの死後、再評価されるかも知れないなと思うことにしている仕事がふたつあります。
ひとつは、文学の作品群です。ノンフィクションと小説の2分野あり、志ある編集者のススメで日めくりカレンダーまであります。
もうひとつが、自由民主党を中から変えて国益を高める仕事です。
いずれも、仮に評価されるにしても、わたしがこの世から掻き消えた後でしょう。
生きているあいだに、みなさんがここでチャンネル登録をしてくださったら、それがほぼ唯一の冥土へのおみやです。
大袈裟な話ではありませぬ。
これだけ無茶な仕事をしていて、その先に何があるのかは分かっています。
