今日は、詐欺電話の話題を書きます。
テレビや新聞で、詐欺電話について見たり聞いたりしますけど
実際に、生の声を聞きますと違いますね。
「宙の会」の総会に出席した時ですが、詐欺電話の話題も出まして
数名の人が、実際に電話で応対されたとの事でした。
私自身や皆さんも一緒で、普段は絶対に騙されない!と思っていても
相手からの巧みな話術で?詐欺被害に遭う直前まで進行したとの事です。
未遂で終わったのは、現金の受け取りに子どもさんから代理人に急な変更となり
そこで、詐欺だ!と気がつかれたみたいです。
それまで詐欺だと分からない事に、もの凄く反省されていました。
それとか、直ぐに分かる詐欺電話は名前の間違いでした。
子どもの友人とか、会社の同僚になりすまして父親に連絡しますが
例えば角田(すみだ) さんなのに、相手は角田(つのだ)さんと言うから
もう一番聞いて、同じ間違いをすれば一発で気がつきますね。
別の事案では、警察官になりすます電話です。
「捜査二課の◯◯ですが、△△の件で連絡しました」と言われて
それに対して「お宅の管理官の名前は」とか「二課長の名前は」と聞けば
何も言わないで、電話を切ったとの事でした。
詐欺電話では、警察官のなりすましが数多いと思いますから
皆さんには慌てずに、冷静沈着に行動されるように強く願いますね。
警察官と聞いて、ドキドキしたり舞い上がってしまえば相手の思うツボです。
大切な資産を奪われてないように、皆さん気をつけて下さいね。