21世紀に人が人らしく生きてゆく方法は「奉仕」しかないと思います。おそらくここ数年のうちに日本でも「夜警国家」の様相がより鮮明になってくるでしょう。隣人の挙動を「監視」することでしか自分と家族の安全を確保できなくなるからです。
石油依存型のエネルギー問題もそろそろ終焉を迎えています。ITや通信を基盤とした「20世紀型繁栄」も実は鉱物資源エネルギーに依存したものですからその衰退は証券経済の破綻と同時 . . . 本文を読む
今年は日本中に不幸せな人が「生産」されているね。イラクに派遣され続ける自衛隊員の家族、壊滅的な被害を受けた東北地方のリンゴ農家は政府の無策に二重にキズついているし、中越の避難民対策は「国民の善意と東北人の我慢強さ」に寄っかかってて、いまだに政府ならではの行動が見られない。「人」を大切にしない「大企業のアウトソーシング」は良識ある学派から非難されるが、「人を食った」「官僚政治の末期的な病巣に気付かな . . . 本文を読む
府中市の上空を真東から真西方向に、大きな飛行機の影がよこぎる。半年前には一度も見たことのない航路だな。三角形の影はきっと米軍のF型でプロペラ機は自衛隊のC型輸送機だろうなぁ。これから何が起こるのだろう?興味はあるけど知りたくない現実が、冷酷な微笑を浮かべている、、。 . . . 本文を読む