うちの庭には鳥がたくさんやってきます。雪で地表が覆われてしまっているので軒先の土が露出しているところにたくさんやってきます。すずめ、ヒヨドリが人も恐れず餌を食べに来ます。両方とも狩猟鳥獣なので取れますが、雪で電車も動かず暇なので、本当に取っちゃおうか?わなの免許ではとれないのでした。取れるのはタヌキなどの獣類です。写真は動物園の狸。狩猟免許試験の前後に行くと動物園は本当に面白いですよ。
報道されているとおり、大雪の影響で、今日も電車も車も全く動きません。もちろん畑にも仕事にも行けませんので、これで3日目ですが今日も家でまったりと過ごすしかありません。まぁ、おかげで簿記の勉強はかどるのですが、ちょっと飽きてきています。もちろん学校も休校ですので、子供たちも家にいます。せっかくですので、うらの山でそりあそびをしましたが、それももう飽きてきています。
うちの場合農家ですので、比較的家に備蓄食料が豊富にあります。なので多少身動きできなくても生きてることには全く問題はありませんが、そうでは無いの人たちは大変だと思います。昨日近所のコンビニに行きましたら、もう食べるものはほとんど残っていませんでした。近所の公民館には身動きが取れなくなった人たちが大勢避難してすし詰め状態だそうです。雪かきも間に合わないみたいで、道路の復旧にはまだまだ時間がかかりそうです。
まぁ、電気もあって水もあれば当面ライフラインも問題ありません。強いて言えば灯油が心配ですが、それもお風呂に入れない位で特に問題はないでしょう。もう少しの辛抱だと思われます。と思っていたら、また雪が降るそうです。困ったものです。
自己啓発のために12月に受験したECO検定ですが,合格しました.91点ということでなかなかの高得点でした.農業と環境は密接な関係があります.農業は環境破壊ですし,環境が劣化すると農業に影響が出ます.切っても切れない関係にある訳です.なので,農業者自身が自分の農業を振り返り,環境にやさしい農業をやっているかどうか確認をすることは大事だと思っています.その延長線上にあるのがエコファーマーとか環境保全型直接支払いとかなんだと思います.
お金のためではなく,うちの場合は自己満足で環境保全型を目指していこうと思っています.
検定を受けました。かろうじて合格したと思いますが、日頃の勉強不足を痛感させられました。そのあと、試験会場の隣りにあった、東京都水の科学館に寄ってきました。子供向けの施設に大人が一人ということで少し浮いていたかも。だけど、なかなか面白かったです。
3R・低炭素社会検定を受けます。農業とは大いに関係があります。コンポストや堆肥の話などは、わかりやすい例です。環境保全型農業や農業の多面的な価値を基礎とする6次産業化を目論んでいますので、理論武装しておきたいというのが、この受験のもくてきです。また終わったら報告いたします。全然勉強していないのが問題です。手が回りませんでした。
今日は環境再生士の認定試験がありました。かなり多くの農業関係者が参加されていて驚きました。農家の意識も変わってきたのでしょうか?試験はできましたので、合格できたと思います。
農環研のシンポジウムに参加してきました。とても興味深い話がたくさんありました。環境を大切にする農業を目指す我々にとって、大変示唆に富む内容でした。
久しぶりに都会に出ましたので、空き時間にアップルストアのセミナーにも出てきました。iPhoneの使い方など今更なあと思っていましたが、まだまだ使いこなせていない機能がたくさんありました。こちらも良い勉強になりました。
昨日も有機農業映画を見に行きました。その中で、ネオニコチノイド農薬による蜂への影響の話がとても興味深かったです。ミツバチは蜂蜜が取れるだけではなく、植物の交配にも重要な役割を果たしており、ミツバチが死ぬことは食糧問題にもなるということ。使い方は正しくしないと生態系に大きな影響を及ぼすことになります。
タバコのニコチンと構造は同じものをこれらの農薬も持っているようです。
農業は人類が起こした最初で勝つ最大の環境破壊であるといわれています。肥料の余分な分が地下水を汚染する。そもそも単一の植生を不自然に作り出し無理が生じてきますね。自然は多様ですから。エコファーマーではないのですが、そういうのは書類上の手続きが面倒なのと本質的ではないと考えているためです。でも意識だけは高く持っておこうと思っています。農業の多面的機能を考える上でもそういう意識は重要です。もちろん農薬は使わないのですが、それに満足することなく、たとえ有機肥料であるとしても減肥料の方向性を常に探っていかないといけません。