のぶまさのプヨプヨ申松山備忘録

埼玉県申松山(ヒザシマツヤマ)市に住む
定年間近のプヨプヨ初老のぶまさnobumasaです。

自力は断念した方がよいかも

2018年07月16日 16時18分25秒 | 日記

今日、日本は暑い海の日でお休みです。
朝、まだ日が高くならないうちに、
父に下のノブマサビッチ君の独立を報告してきました。
その間、1時間ほどの外出でしたが、クーラーはかけて外出しました。

こんな暑い熱い日は、外に出ず、一日クーラーの風の下で
日がけぼっこがちょうどよい休日です。

それはともかく、申し訳ないが今日から部下を中国出張に出しました。
私がかつて駐在していた子会社の品質監査のためです。
ほんとは私が・・・
とは、最近思わなくなりました。
中国から帰国してはや5年。中国は遠くになりにけりです。

そんな中国ですが、技術革新が進んでいるようで
ほぼほぼ(白い犬ではありません)スマホだけで何でもできるようになってきたようです。
いやいやむしろ、スマホだけしかできなくなってきているようです。

ある記事によると、
「(中国の)街はどんどん洗練されるが、(日本人の)私には不便になる」
とのこと。

ホテルに帰りたいが、30分以上もタクシーが捕まらない
そんなことは、5年前はありませんでした。
頭を掻こうものなら、タクシーが止まってしまったり、
白タクのあんちゃんが声を掛けてきたりして
タクシー待ちなどは、大晦日以外はあり得ませんでした。

流しのタクシーが減った理由が、「滴滴出行」という配車アプリの普及だそうです
ただそれを使うためには現地の銀行口座と直結する決済アプリと連動させなくてはならないため、多くの外国人は使えないそうです。

そういえば、あっちにいたころ、はじめは自販機で買えていた高速鉄道の切符が、
全切符記名制に代わり、自販機に中国の身分証が必要になりました。
その結果、われわれ外国人は長い列に並んで窓口でつたない中国語もしくは紙に書いた行先を見せなければならなくなりました。

そのころから巨大市場であった携帯電話。
いまは10億人以上が身分証、携帯番号、口座とひも付いた決済アプリを使って、
日々の買い物、投資、レンタル傘やシェア自転車、無人コンビニまで、
スマホ1台で済むようになったのだそうです。

現地に口座を持たない、現地の身分証が発行されない外国人には
ますます住みにくいくにになってきているのですね。

もう、あの頃の感覚で、
『いいよ、迎えに来なくても、自力でホテルまで行くから』
なんて言ってはいけないんですね。

あの頃の中国と今は違う!

気をつけないと・・・
部下だけを派遣しよう

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