
神戸側の明石海峡大橋の付け根にある四国の方面行きの高速バス乗り場からの風景です。
今年は、例の“高速1,000円”の影響で行きも帰りも渋滞でバスが遅れていました。


高松に到着後、まずは高橋洋蘭園さんへ。巨大な温室で“宝探し”です。ちなみに、画像は高橋洋蘭園さんの2つある温室のうちの1つ。広くて見ごたえ充分!

高橋洋蘭園さんで咲いていた花その1。(後日、記事にしてアップします。)

高橋洋蘭園さんで咲いていた花その2。(後日、記事にしてアップします。)

昼食はやっぱり、本場の讃岐うどん!

地元の方々に人気の「ぼっこ屋さん」。店内には30人くらいの行列が出来ていました。

昨年のゴールデンウィークにも連れて来ていただいたお店ですが、麺の太さ、コシの強さが僕好み!

噛むと奥歯の上で麺が「モチッ、モチッ」ってなる感触がたまりません!さらに、ココのお揚げは厚みが1センチくらいあって、お箸で持ち上げるとズッシリきてボリューム満点です!麺の量も駅の立ち食いの倍くらいあります。
麺が違う!コシが違う!つゆが違う!量が違う!ちなみに、コレで360円


ガヨウさんの温室で咲いていた花その1。(後日、記事にしてアップします。)
突然お邪魔したにもかかわらず、こころよくお迎えいただいて感謝です!


ガヨウさんの温室で咲いていた花その2。(後日、記事にしてアップします。)
ということで、今回はお盆期間中にもかかわらず、はるばる千葉と福岡から2名の参加者がありました!昨年は0でしたので、とにかく嬉しかったです~

そして、今回もまたサンセットさんにはお世話になりっぱなしの高松訪問でした。

じつは先週、ベランダ栽培ケースの改良をして、今までよりも株をゆったり置けて、日照条件の良い、いわゆる“特等席”も増やせるようにしました。
現状、育種交配の方向性もほぼ決まり、今回のツアーで必要な親品種もお譲り頂き、あとは計画を一歩一歩着実に実行するのみです!
この「カトログ」で僕の創出した花をお披露目するのは、まだ数年先のことですが、僕にとって、この究極の美花を創り出さんとする“錬金術”の魅力は、現実社会の厳しく、孤独な道のりを薔薇色に、いえ“カトレヤ色”に染め上げて、行く手を阻む如何なる巨岩をも打破するに余りある“力”を与えてくれるものです。
と、ここまで書けば、もう充分、今回のツアーの充実度も伝わったかと思いますが、暑い


ちなみに、次は来年、年明け1月の高松空港蘭展の見学を予定しています。じつは高松三越の蘭展が来年は従来の1月から3月に変更になるとのことで、今まで見学したことのなかった高松空港蘭展にも一度は見学に行ってみたいと思っていましたので、ちょうど良い機会です。
それでは、あなたも、次の機会には是非、ご参加下さい!

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