カトログ !! ~ カトレヤ交配種のブログ (Hybrid Cattleya's Blog & Database) ~

洋蘭の女王カトレアのデータベース(主に大輪系交配種)&育種交配・実生の魅力をご紹介

Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’

2020年11月30日 00時00分00秒 | ■濃ラベンダー系
※2020年11年30日内容更新(新画像追加等)

※2018年11月中旬、我が家にて開花分(1花茎2輪咲、花径約17cm)
■Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’AM/AOS
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘オーチス’
(Rlc. Bryce Canyon x Rlc. Purple Ruby (01/01/1989))

■花色=濃ラベンダー系
■花径=16~18cmくらいの巨大輪系
■花型=整型
■弁質=極厚弁
■花着き=普通
■着花輪数=1~2輪くらい
■花期=主に晩秋~初冬咲き
■株姿=比較的コンパクト
■香り=良い

旧属名表記 Blc. King of Taiwan、Rsc. King of Taiwan
・花径に比してコンパクトな株に巨大輪花を着ける特長は交配親の Rlc. Bryce Canyon(ブライス・キャニオン)の血筋からくるものと思われます。また一方の親 Rlc. Purple Ruby(パープル・ルビー)は子孫に濃色系花を生む傾向の強い親品種として台湾では育種に重用されている品種です。
・本種中最も有名な個体には‘Ta-Hsin #1(大新一号)’があり、日本国内で行われる大型蘭展の際に台湾の蘭園さんが展示する花見本株の常連の花となっています。
・その名の如く台湾産の有名優秀品種。
・私が初めてこの品種を見たのは1995年の大阪国際蘭展で、その巨大さと濃く鮮やかな花色に衝撃的な感動をおぼえたことを今でもはっきりと記憶しています。
・本種には酷似した花を着ける似た個体名のついた個体が数種存在し、混同されている傾向にある。本個体‘ORCHIS(オーチス)’も正直なところ‘Ta-Hsin #1(大新一号)’と花が酷似しており、混同されている可能性は否めません。
・交配親としての本種の実績は、まだ比較的、新しい品種であることと交配が複雑になりすぎていることからか、まだ少ないようですが、今後も本種を使用した新品種は続々と登場して来ることと思われます。とにかく“コンパクトな株にリップに大きく黄目の入る濃色巨大輪花を着ける”という特長は、大きな魅力だと思います。
<個体‘ORCHIS’について>
・本個体‘ORCHIS(オーチス)’は台湾のオーチス農業開発公司さんの選抜個体。
・花径に比してコンパクトな株姿に良く出来ると花径20cm近い巨大輪花を1~2輪着けます。実際、AM/AOS 入賞時の花径は21cmにも及んでいます!
・本種のメリクロン株の中にはバルブばかり増えて、なかなか花が咲かないものや、ペタルの展開が悪いものもあるようですので、入手の際は花を確認できる花付き株をおすすめします。
・株は柔らかく、花茎も柔らかい為、花の自重を支えるのが困難でほとんどの場合、支柱が必要。
<入賞データ>
・AM/AOS = 85P, NS210mm, F=2, 2002年
・HCC/AOS = 77P, NS184mm, F=3, 2003年


Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’の親品種としての可能性について
 まず、本種の主な長所と短所について考えてみます。
<長所>
・巨大輪花を着ける
・リップが大きい
・リップに大きく黄目が入る
・花色が濃い
・花径に比してコンパクトな株姿 等

<短所>
・やや花型が崩れる傾向(花径が大きくなるとペタルがダレ、抱え込む)あり
・着花輪数が少なめ
・結実する確率がやや低い傾向があると思われる 等

 次に、上記の長所を維持、もしくはさらに伸ばし、短所を改良してくれそうな性質を持つ交配相手について考えてみますと、おそらく、現状以上の巨大輪花の創出は困難だと思われますので、さらなる濃色化により、赤花巨大輪花の創出を目指す方向でしたら、同系色の濃色花や赤花との交配よりも、赤花の親として実績のある黄花系花との交配の方が良花を創りだせる可能性が高いと思います。といいますのは、本種の近い祖先にある Rlc. Nacouchee(ナコーチ)は白花の創出を目指したと思われる構成からなる品種で、その影響から子孫にも淡い花色の個体が現れる可能性は低くはないと推察されるからです。
 実際、海外のサイトで見ることが出来る本種の子供たちの中には意外と淡い花色のものが多いというのが実状のようです。
 ただし、オレンジ(サンセットカラー)系花や特殊色系花の創出のためには、かなり貢献してくれそうな気がして、私自身、今後の交配計画の中で本種を重用していく予定です。

◎Rlc. King of Taiwan の親品種の交配
・Rlc. Bryce Canyon = Rlc. Nacost x Rlc. Patricia Purves (01/02/1973)
・Rlc. Purple Ruby = C. Zada Fields x Rlc. Patricia Purves (01/01/1983)


◎交配系統図は、こちらをクリック!(協力=Abiko Orchid Room Ronさん)


※Rlc. King of Taiwan の親品種(栽培・画像提供=サンセットさん)
■Rlc. Bryce Canyon‘Splendiferous’AM/AOS
リンコレリオカトレヤ ブライス・キャニオン‘スプレンディフェラス’
(Rlc. Nacost x Rlc. Patricia Purves (01/02/1973))
●Rlc. Bryce Canyon についての記事は、こちらをクリック!


<Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’別個体(一部)>
・Chang Ju(昌儒(チャン・ジュ))
・Golden Moon(ゴールデン・ムーン)
・Hong Ming(宏明)#1(ホン・ミン・ナンバーワン)(=‘Hon Min’の可能性大)
・Orchis Floriculturing(オーチス・フロリカルチュアリング)AM/RHS(=‘ORCHIS’の可能性大)
・Ta-Hsin(大新(タシン))(=Da Shing #1(大新一號)の可能性大)



※古い写真からのスキャンのため画質が悪くてスミマセン!
■Rlc. King of Taiwan‘Chang Ju(昌儒)’
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘チャン・ジュ’
●Rlc. King of Taiwan‘Chang Ju(昌儒)’についての記事は、こちらをクリック!


於:ハワイ・ホノルル蘭展2008(画像提供=サンセットさん)
■Rlc. King of Taiwan‘Hon Min’
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘ホン・ミン’
●Rlc. King of Taiwan‘Hon Min’についての記事は、こちらをクリック!



於:2006台湾国際蘭展(画像提供=サンセットさん)
■Rlc. King of Taiwan‘Hong Ming(宏明)#1’
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘ホン・ミン・ナンバーワン’
●Rlc. King of Taiwan‘Hong Ming(宏明)#1’についての記事は、こちらをクリック!



於:2006台湾国際蘭展(画像提供=サンセットさん)
■Rlc. King of Taiwan‘Ta-Hsin(大新)’
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘タシン’
●Rlc. King of Taiwan‘Ta-Hsin(大新)’についての記事は、こちらをクリック!


<Rlc. King of Taiwan を交配親とした品種登録実績一覧>

・Rhyncatlaelia Karin Graf (Rlc. King of Taiwan x Laelia splendida (12/12/2016))

・Rth. Cape Watermelon (Rlc. King of Taiwan x Rth. Harng Tay (06/06/2014))
・Rth. Duckitt Mint (Rlc. King of Taiwan x Rth. One Love (30/05/2014))
・Rth. Kay Stone (Rlc. King of Taiwan x Ctt. Chocolate Drop (07/12/2012))
・Rth. King of Ruyu (Rlc. King of Taiwan x Rth. Guanmiau City (03/02/2004))

・Rlc. Chunfong Red (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Kat Red Giant (06/04/2017))
・Rlc. Duckitt Gold (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Duckitt Beauty (18/04/2018))
・Rlc. Ella Grace (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Lake Murray (21/12/2016))
・Rlc. Golf Butterfly (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Sweet Anniversary (15/10/2015))
・Rlc. Jac Lavender Delight (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Regal Pokai (05/07/2007))
・Rlc. Jac Purple Ruby (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Sanyung Ruby (05/07/2007))
・Rlc. Jac Taiwan Pride (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Sally Taylor (05/07/2007))
・Rlc. Jac Tsunami (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Shinfong Rainbow (05/07/2007))
・Rlc. Jac Wine Delight (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Shinfong Jumbo (27/03/2007))
・Rlc. Memoria Julio Vinueza (Rlc. King of Taiwan x C. violacea (07/07/2017))
・Rlc. Nature Beauty (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Chialin Beauty (10/06/2004))
・Rlc. Raiment of Rainbows (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Pastushin's Gold (07/07/2014))
・Rlc. Seto Princess (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Hetherington Horace (03/01/2013))
・Rlc. Shingfong Violet (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Elegant Dancer (13/02/2006))
・Rlc. Shining Mirage (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Rie's Bay (21/12/2015))
・Rlc. Taiwan Tong-Hoa (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Shinfong Beauty (24/03/2005))
・Rlc. Village Chief Eyes (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Pink Empress (09/03/2004))
・Rlc. Village Chief Long (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Eve Marie Barnett (02/03/2004))
・Rlc. Village Chief Porter (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Shinfong Vivid (04/04/2005))
・Rlc. Village Chief Virtue (Rlc. King of Taiwan x Rlc. Shinfong Lucky (07/10/2004))

・Volkertara Village Chief Nanny (Rlc. King of Taiwan x Guaritonia Why Not (13/03/2006))

・Rlc. Alpha Plus Lucky (Rlc. Greg's Lucky Canyon x Rlc. King of Taiwan (25/11/2004))
・Rlc. Avautron (Rlc. Les Charrieres x Rlc. King of Taiwan (12/12/2017))
・Rlc. Haw Yuan Super (Rlc. Lucky Man x Rlc. King of Taiwan (22/04/1997))
・Rlc. Huatand Angel (Rlc. Tzeng-Wen Beauty x Rlc. King of Taiwan (02/03/2004))
・Rlc. Jac Coronation (Rlc. Triumphal Coronation x Rlc. King of Taiwan (27/03/2007))
・Rlc. Jac Taroko (Rlc. Memoria Crispin Rosales x Rlc. King of Taiwan (05/07/2007))
・Rlc. Light (Rlc. Hey Song x Rlc. King of Taiwan (17/11/2014))
・Rlc. Shang Ding Red Dragon (Rlc. Taiwan Lucky x Rlc. King of Taiwan (25/11/2016))
・Rlc. Taiwan Lucky Star (Rlc. Hwa Yuan Eye x Rlc. King of Taiwan (16/05/2013))
・Rlc. Village Chief Queen (Rlc. Shinfong Princess x Rlc. King of Taiwan (02/03/2004))
・Rlc. Village Chief Tearoom (Rlc. Chia Lin x Rlc. King of Taiwan (29/04/2004))
・Rlc. Village Chief Wench (C. Tainan City x Rlc. King of Taiwan (13/08/2004))

・Rhynchomyrmeleya Peter John Ribaudo (Myrmecocattleya Keith Goldson x Rlc. King of Taiwan (04/06/2015))




於:我が家(2017年3月12日、1花茎2輪咲き、花径約13cm)
■Rlc. Shining Mirage‘Keiko’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・ミラージュ‘ケイコ’
(Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’x Rlc. Rie's Bay‘Oranges’(21/12/2015))
●Rlc. Shining Mirage についての記事は、こちらをクリック!



※Rlc. King of Taiwan の子供(於:第31回 明石ラン展(2017年1月))
■Rlc. Seto Princess‘Fortune Proof’
リンコレリオカトレヤ セト・プリンセス‘フォーチュン・プルーフ’
(Rlc. King of Taiwan x Rlc. Hetherington Horace (03/01/2013))
●Rlc. Seto Princess についての記事は、こちらをクリック!



※Rlc. King of Taiwan の子供(栽培・画像提供=サンセットさん 2013年9月)
■Rlc. Village Chief Long‘ORCHIS’
リンコレリオカトレヤ ビレッジ・チーフ・ロング‘オーチス’
(Rlc. King of Taiwan x Rlc. Eve Marie Barnett (02/03/2004))
●Rlc. Village Chief Long についての記事は、こちらをクリック!



※Rlc. King of Taiwan の子供(於:JOS松山支部2010年11月例会)
■Rlc. Jac Purple Ruby
リンコレリオカトレヤ ジャック・パープル・ルビー
(Rlc. King of Taiwan x Rlc. Sanyung Ruby (05/07/2007))
●Rlc. Jac Purple Ruby についての記事は、こちらをクリック!


<Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’画像集>


※2020年11月下旬、我が家にて開花分(1花茎2輪咲、花径約16cm)
■Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’AM/AOS
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘オーチス’



※2018年11月中旬、我が家にて開花分(1花茎2輪咲、花径約17cm)
■Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’AM/AOS
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘オーチス’


※2018年11月中旬、我が家にて開花分(1花茎2輪咲、花径約17cm)
■Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’AM/AOS
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘オーチス’


※2018年11月中旬、我が家にて開花分(1花茎2輪咲、花径約17cm)
■Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’AM/AOS
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘オーチス’


※2018年11月中旬、我が家にて開花分(1花茎2輪咲、花径約17cm)
■Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’AM/AOS
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘オーチス’
須磨離宮公園「第65回 秋の洋らん展」にて、神戸市造園協力会賞をいただきました!



栽培・画像提供=高知のセミイエローさん(2014年10月)
■Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’AM/AOS
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘オーチス’



栽培・画像提供=サンセットさん(2014年11月)
■Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’AM/AOS
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘オーチス’



於:我が家(2014年10月、花径約18cm)
■Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’AM/AOS
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘オーチス’



於:我が家(2014年10月、花径約18cm)
■Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’AM/AOS
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘オーチス’



栽培・画像提供=サンセットさん(2011年1月上旬開花分、花径18cm)
■Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’AM/AOS
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘オーチス’



※2006年11月我が家にて開花分(※実際の花色はもっと濃いです。花径は左 16.2cm、右 17cm)
■Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’AM/AOS
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘オーチス’
 上の画像の株は数年前の国際蘭展の際の花見本株を四国高松の高橋洋蘭園さんが入手されたもので、オリジナル分け株とのこと、そのためか、我が家のような栽培条件の悪い環境下でも、花着き・花弁の展開等が抜群に良く、画像の花は植え替えのダメージがあるにも関わらず、1花茎に2輪咲きで花径 162mm と 170mm と我が家では上出来の花です。



※2009年12月我が家にて開花分(※実際の花色はもっと濃いです。花径は左 17.5cm、右 18cm)
■Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’AM/AOS
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘オーチス’
 今年は極太のバルブが育ち、迫力満点の巨大輪花となりました!



※2006年11月我が家にて開花分(※実際の花色はもっと濃いです。花径は左 16.2cm、右 17cm)
■Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’AM/AOS
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘オーチス’



 この画像の花は Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’AM/AOS(2008年11月我が家にて開花)です。完全に作落ちですが、指で示している約5センチくらいの貧弱なバルブに14cm ほどもある花が2輪着いてます!
 ぜひとも、この性質を継承する子孫を創ってみたいものです。(※この画像の株は台湾の蘭屋さんの蘭展時の花見本株だった良株です。)




※2006年11月我が家にて開花分(※実際の花色はもっと濃いです。)
■Rlc. King of Taiwan‘ORCHIS’AM/AOS
リンコレリオカトレヤ キング・オブ・タイワン‘オーチス’



◎情報提供・お問い合わせ等の連絡先メールアドレスは、こちらをクリック!

■索引 - Index -(アルファベット順)は、こちらをクリック!

※当ブログ内の画像の使用をご希望の方はメールにてご連絡下さい。ご好意でご提供頂いている画像がございますので無断転用はご遠慮下さい。

この記事をはてなブックマークに追加

◆Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’

2020年11月29日 18時58分44秒 | ■オレンジ(サンセットカラー)系
※2020年11月29日内容更新(新画像追加等)

於:我が家(2017年11月、1花茎2輪咲+1花茎3輪咲、花径約14.5cm)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’
(Rlc. Haw Yuan Gold x Rlc. Sunstate Colorchart (30/03/2011))
・言わずと知れた台湾産の極大輪系黄花有名銘花 Rlc. Haw Yuan Gold‘Yong Kon No.2’と、優秀なオレンジ(サンセットカラー)系花 Rlc. Sunstate Colorchart‘Sachi’との交配。
・育種家サンセットさんの交配番号「R48」です。
・この交配 Rlc. Sanuki Suntrap こと、育種家サンセットさんの交配番号「R48」は、その両親から想像して、おそらく高い確率で優秀なオレンジ(サンセットカラー)系花が開花すると思われる為か、とても人気の高い交配で多数の苗が多くの愛好家の方のところへお嫁に行ったとのことです。
<個体‘Miracle Orange’について>
・サンセットさんからいただいた実生苗からの私の選抜個体。
・私がいままでに肉眼で見たどのオレンジ(サンセットカラー)系の大輪系カトレヤよりも理想とするオレンジ色に最も近い花色の個体です。
・ミニ系のヘーゼル・ボイドやコクシネア等の中ではこれを凌ぐ発色を持った花を見たことがあり「大輪系のカトレヤでこんなに綺麗な発色のオレンジ色の花が創れたら・・・」と常々、夢想を膨らませておりましたが、ついに、自身の栽培株の中から、ほとんどムラ無く濁り無く、真にオレンジ色と言える限りなく理想に近い花色を持った花が開花しました!これを記念して個体名を‘Miracle Orange(奇跡のオレンジ色)’と命名しました。
・個体‘Miracle Orange’の株は下の画像集の画像の通り、クセが強く作り難い性質を持っており、新芽や葉に奇形もやや出やすいです。花着きも良い方とは言えません。しかし生育は旺盛で増殖スピードも速いです。
・花色は奇跡的な素晴らしい発色となりましたが、初花の花型は祖先の Rlc. Lemon Tree からの影響を強く受けたような各花弁の先端が尖るものとなりました。ただし、初花以降では少し改善されています。
・こんな奇跡的な素晴らしい花に出会えたのも実生に取り組んできたおかげ。サンセットさんとの出会いのおかげです。これからもこんな感動を積み重ねて生きていけることは本当に幸福で有り難いことだと思います。
<2017年11月追記>
・今回、2リードからの開花となりました。1花茎2輪咲と1花茎3輪咲でしたが、どちらも花径は約14.5cmで、輪数の増加により花径が小さくなる傾向は比較的、弱い個体のようです。
・花色に関して、1花茎3輪咲の方は日照条件が悪かった為か、もしくは、開花直前に葉焼けをさせてしまった影響から花色がやや淡くなりました。
・この個体の花粉を使っての次世代に夢は大きく膨らんでいます。

●Rlc. Sanuki Suntrap についての記事は、こちらをクリック!


<Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’画像集>


於:我が家(2020年11月下旬、1花茎2輪咲、花径約15cm)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’



於:我が家(2019年11月、1花茎2輪咲、花径約13.5cm)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’



栽培・画像提供=サンセットさん(2019年11月)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’



於:我が家(2018年11月、1花茎2輪咲、花径約14.5cm)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’



栽培・画像提供=サンセットさん(2018年08月、花径約13.5cm)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’



於:我が家(2017年11月、1花茎2輪咲+1花茎3輪咲、花径約14.5cm)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’


於:我が家(2017年11月、1花茎2輪咲+1花茎3輪咲、花径約14.5cm)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’



於:我が家(2015年11月、花径約15cm)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’


於:我が家(2015年11月、花径約15cm)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’
 開花時の日照条件の加減だと思われますが、花色はやや薄くなりました。ただし、花型はペタル幅が広くなり、リップも大きく展開しました。花径も一回り大きくなり、今回のやや小さめのバルブからの開花では充分な花だと思います。今後の開花に期待しています。



於:我が家(2012年10月、花径約14.5cm、初花、自然光晴天時撮影分)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’


於:我が家(2012年10月、花径約14.5cm、初花、自然光晴天時撮影分)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’


於:我が家(2012年10月、花径約14.5cm、初花、自然光晴天時撮影分)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’


於:我が家(2012年10月、花径約14.5cm、初花、自然光晴天時撮影分)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’


於:我が家(2012年10月、花径約14.5cm、初花、自然光やや曇天時撮影分)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’


於:我が家(2012年10月、花径約14.5cm、初花、自然光やや曇天時撮影分)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’


於:我が家(2012年10月)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’
 開花直前のツボミです。黄花の場合のツボミの色は黄緑や黄色が多く、赤花の場合は赤や黄色が多く、 Rlc. Chia Lin でも、もう少し赤味を帯びるので、この時点で「オレンジ(サンセットカラー)系花に間違いない!」とワクワクしていました。


於:我が家(2012年10月)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’
 開花し始めた時の画像です。素晴らしい花色に興奮しました。早速、撮影した画像をサンセットさんにお送りしました。個体名候補が頭の中でアレでもないコレでもないとグルグル。楽しい時間です。
 ちなみに、開花初期から今日で4日が経過しましたが花色の変化はほとんど見られません。



於:我が家(2012年10月、花径約14.5cm、初花、室内フラッシュ撮影分)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’


於:我が家(2012年10月、花径約14cm、初花、室内フラッシュ撮影分)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’


於:我が家(2012年10月、初花、室内フラッシュ撮影分)
■Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・サントラップ‘ミラクル・オレンジ’



◎情報提供・お問い合わせ等の連絡先メールアドレスは、こちらをクリック!

■索引 - Index -(アルファベット順)は、こちらをクリック!

※当ブログ内の画像の使用をご希望の方はメールにてご連絡下さい。ご好意でご提供頂いている画像がございますので無断転用はご遠慮下さい。

この記事をはてなブックマークに追加

Rlc. Shining Life‘Sayu’

2020年11月24日 00時00分00秒 | ■濃ラベンダー系
※2020年11月24日内容更新(新画像追加等)

於:我が家、2020年11月22日、花径約15.5cm、1花茎1輪咲き
■Rlc. Shining Life‘Sayu’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・ライフ‘サユ’
(Rlc. Mark Zeug x Rlc. Chunyeah (21/09/2015))

・受粉=2009年4月12日
・播種=2009年10月13日
・フラスコ出し=2011年5月5日
・初花開花=2015年9月20日(播種から約6年5ヶ月)

 私のオリジナル交配の交配番号「SN-9」です。
 C. Bonanza と Rlc. Norman's Bay の血を引く Rlc. Mark Zeug(マーク・ジュー)の濃色整型巨大輪系個体‘Yumi’と、個性的なカラーリングの多くの優秀個体を輩出した品種 Rlc. Chunyeah の黄花としては特筆すべき花着きの良さと強健さを誇る優秀個体‘Good Life No.1(益生一號)’との交配。1花茎に2~3輪着花する巨大輪赤~オレンジ系花狙いの交配です。
<個体‘Sayu’について>
・モニターでは判りにくいと思いますが、黄花の色素を潜在させたような微妙な色調の濃ラベンダー系花です。
・花型の良さを両親から引き継いでくれた美花だと思います。
・黄色やサンセットカラー系花との交配に使用すれば、潜在させている色素を発揮して次世代に高い確率で黄色やサンセットカラー系の大輪整型花を生んでくれそうな魅力的な花だとも思っています。
・花保ち良いです。冬季だと約1ヵ月保ちます。
・開花時期によって花容やリップの彩りに、やや変化があります。
・個体名‘Sayu’は、この交配の受粉日が私の長男の誕生日であったことや、初花の開花時期が2015年9月のシルバーウィークで、長男家族が帰省していたこともあり、長男の子の名に因んでいます。


●我が家での Rlc. Shining Life 初花開花までの記録「交配番号「SN-9」 経過報告」の記事は、こちらをクリック!



※Rlc. Shining Life の創出のために実際に交配に使用した親株の画像です。(花径約14cm。小さめ、リップももっと大きくまるくなります。)
■Rlc. Mark Zeug‘Yumi’
リンコレリオカトレヤ マーク・ジュー‘ユミ’
(Rlc. Memoria Bill Fouraker x C. Bonanza (01/01/1973))
●Rlc. Mark Zeug についての記事は、こちらをクリック!



※Rlc. Shining Life 創出のために実際に交配に使用した親株の画像です。
■Rlc. Chunyeah‘Good Life No.1(益生一號)’AM/RHS-AOS-OSROC, GM/DOG
リンコレリオカトレヤ チュンヤー‘グッド・ライフ・ナンバーワン’
(Rlc. Tassie Barbero x Rlc. Kuan-Miao Chen (11/06/1991)
●Rlc. Chunyeah についての記事は、こちらをクリック!


<Rlc. Shining Life‘Sayu’別個体(一例)>


栽培・画像提供:ななカル蘭さん(2015年12月、花径約14cm、初花)
■Rlc. Shining Life‘No. 123’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・ライフ‘No. 123’
●Rlc. Shining Life‘No. 123’についての記事は、こちらをクリック!



栽培・画像提供:ななカル蘭さん
■Rlc. Shining Life 実生開花例4
リンコレリオカトレヤ シャイニング・ライフ 実生開花例4
●Rlc. Shining Life 実生開花例4 についての記事は、こちらをクリック!



※於:我が家(2016年01月10日、花径約13cm、1花茎1輪咲き、初花)
■Rlc. Shining Life 実生開花例3
リンコレリオカトレヤ シャイニング・ライフ 実生開花例3
●Rlc. Shining Life 実生開花例3 についての記事は、こちらをクリック!



栽培・画像提供:ななカル蘭さん(2014年11月)
■Rlc. Shining Life 実生開花例2
リンコレリオカトレヤ シャイニング・ライフ 実生開花例2
●Rlc. Shining Life 実生開花例2 についての記事は、こちらをクリック!



栽培・画像提供:ななカル蘭さん(2014年11月)
■Rlc. Shining Life 実生開花例1
リンコレリオカトレヤ シャイニング・ライフ 実生開花例1
●Rlc. Shining Life 実生開花例1 についての記事は、こちらをクリック!


<Rlc. Shining Life‘Sayu’画像集>


於:我が家、2019年12月31日、花径約14cm、1花茎1輪咲き
■Rlc. Shining Life‘Sayu’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・ライフ‘サユ’



於:神戸蘭友会月例会、2018年09月16日、花径約12cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Life‘Sayu’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・ライフ‘サユ’


於:神戸蘭友会月例会、2018年09月16日、花径約12cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Life‘Sayu’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・ライフ‘サユ’


於:神戸蘭友会月例会、2018年09月16日、花径約12cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Life‘Sayu’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・ライフ‘サユ’



於:我が家、2017年08月27日、花径約13cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Life‘Sayu’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・ライフ‘サユ’


於:我が家、2017年08月27日、花径約13cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Life‘Sayu’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・ライフ‘サユ’


於:我が家、2017年08月27日、花径約13cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Life‘Sayu’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・ライフ‘サユ’



於:我が家、2015年09月20日、花径約14.5cm、1花茎1輪咲き、初花
■Rlc. Shining Life‘Sayu’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・ライフ‘サユ’


於:我が家、2015年09月20日、花径約14.5cm、1花茎1輪咲き、初花
■Rlc. Shining Life‘Sayu’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・ライフ‘サユ’


於:我が家、2015年09月23日、花径約14.5cm、1花茎1輪咲き、初花
■Rlc. Shining Life‘Sayu’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・ライフ‘サユ’



◎情報提供・お問い合わせ等の連絡先メールアドレスは、こちらをクリック!

■索引 - Index -(アルファベット順)は、こちらをクリック!

※当ブログ内の画像の使用をご希望の方はメールにてご連絡下さい。ご好意でご提供頂いている画像がございますので無断転用はご遠慮下さい。

この記事をはてなブックマークに追加

◆Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’

2020年11月22日 21時00分00秒 | ■オレンジ(サンセットカラー)系
※2020年11月22日内容更新(新画像追加等)

於:我が家、2020年11月22日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’
(Rlc. Chia Lin x Rlc. Carol Ann Latimer (11/01/2016))
 私のオリジナル交配の交配番号「SN-8」。片親に私の大好きな赤花最高峰 Rlc. Chia Lin‘Shin Shyn(新市)’を使用した大輪オレンジ系花狙いの交配です。
<個体‘Honoka’について>
・両親の特長を足して2で割ったような花だと思います。容易に掛け算にはならないところが実生の奥深く、面白いところだと思います。
・秋の夕間暮れの陽光を想起させるような、仄かに橙色に色付く繊細な色調の花色と、展開の良い整型の花容が魅力の美花だと思います。
・花茎長く、花分かれも良い方だと思います。
<2020年11月23日追記>
・現在、この花を使ったオリジナル交配、交配番号「SSG-3」(交配=Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’x Rlc. Sanuki Suntrap‘Miracle Orange’)の苗を2020年5月17日(日)にフラスコ出しし、育成中。

●交配番号「SSG-3」についての記事は、こちらをクリック!
<2017年11月25日追記>
 前回の更新から2日が経過して、ペタルとリップがしっかりと展開・伸張し、花色もやや濃くなりました。買い換えたデジカメを試したくて、今日は朝から撮影会でした(苦笑)
 またまた手前味噌ですが、部屋に飾っているこの花を見ていると、オレンジ色の花色はもちろんですが、咲姿が美しく惚れ惚れしてしまいます。花径も15cmあると立派に見えます。
 現時点で私の交配・登録した花の中で、この花が私の夢に最も近い花だと思います。ちなみに、今はこの花に何の花粉を着けようかと思案中。楽しい時間です。
<2017年11月23日追記>
 今年は空梅雨だったことで日照時間が長く初夏の生育期に充分な生長が出来た為だと推察しますが、昨年の初花と比較して、手前味噌ですが、大変、良花になったように思います。
<2016年11月25日追記>
 今回は初花ということもあり、親の Rlc. Chia Lin‘Shin Shyn(新市)’には、はるかに及ばない花となりましたが、将来的には、もっと良花になりそうな、ポテンシャルの高さを垣間見せる花のように感じています。なお、次回の開花の際には是非、太陽光線下で撮影したいと思います。

●Rlc. Shining Tomorrow についての記事は、こちらをクリック!


<Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’画像集>


於:我が家、2020年11月29日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’



於:我が家、2020年11月22日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2020年11月22日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2020年11月22日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2020年11月22日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2020年11月22日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2020年11月22日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’



於:我が家、2018年12月01日の状態、花径約16cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2018年12月01日の状態、花径約16cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’



於:我が家、2017年11月25日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2017年11月25日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2017年11月25日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2017年11月25日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2017年11月25日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2017年11月25日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2017年11月25日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2017年11月25日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2017年11月25日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2017年11月25日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’



於:我が家、2017年11月23日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2017年11月23日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2017年11月23日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2017年11月23日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2017年11月23日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2017年11月23日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2017年11月23日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’


於:我が家、2017年11月23日の状態、花径約15cm、1花茎2輪咲き
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’



於:我が家、2016年11月24日の状態、花径約14cm、1花茎1輪咲き、初花、室内LED照明下撮影
■Rlc. Shining Tomorrow‘Honoka’
リンコレリオカトレヤ シャイニング・トゥモロー‘ホノカ’



◎情報提供・お問い合わせ等の連絡先メールアドレスは、こちらをクリック!

■索引 - Index -(アルファベット順)は、こちらをクリック!

※当ブログ内の画像の使用をご希望の方はメールにてご連絡下さい。ご好意でご提供頂いている画像がございますので無断転用はご遠慮下さい。

この記事をはてなブックマークに追加

沖縄出張

2020年11月22日 11時01分41秒 | ■その他
11/17(水)・18(木)と、沖縄出張!でございました。もちろん、お仕事で。。。
ひょっとすると、17日の夜遅くなら、沖縄の蘭友のどなたかと蘭談義が楽しめるかも?と企んでおりましたが、
無理でした。。。が、お客様にご案内いただいた糸満の道の駅で、新垣洋らん園さんが出品なさっていた黄色いカトレヤを見せていただけたのはラッキーでした!

18日の朝は少し早めに起きて、ホテル近所の松山公園を散歩しました。
前日の移動中に見た街路樹や雑草のたぐいが関西とは異なっていることが、とても気になっておりまして、
熱帯特有の植物たちの放つエネルギーに内心、ワクワクしておりました!そのいくつかを画像でご紹介させていただきます。
上手く撮影できず、アップしていませんが、40~50センチくらいある「絹さや」がいっぱいぶら下がったような木も、とても面白かったです。

沖縄の蘭友の皆様、またの機会には是非、お会いしましょう!宜しくお願いいたします!


<1>


<2>


<3>


<4>


<5>「ビタロー」という名前のお魚。大変美味でした!


<6>


<7>やはり美しい海!心が洗われるようでした。
が、この空と海との間を切り裂くように爆音を立てて飛び立っていくF15イーグル。。。


<8>


<9>「精霊が宿ってる」感、あります。


<10>「バナナ」でしょうか?普通に地植えで。


<11>面白いカタチの木。可憐な花がいっぱい咲いてます。


<12>


<13>上の画像の花が咲いている木の幹。トゲトゲがいっぱい!刺さったら、確実に血が出ます!


<14>


<15>絶品ソーキそば!麺、スープ、豚、全てが美味でした!





この記事をはてなブックマークに追加