同級生から「日本の文化や雰囲気を紹介するための映画はないか」と聞かれた。学校で上映するんだそうである。しばらく考えて
"Lost in Translation"
"Kill Bill Vol.1"
を推薦。
前者は「世界には英語があんまり通じない国が存在する」というアメリカ人、とりわけ田舎に住むアメリカ人、にとっては衝撃の真実を知らしめるのに最適な映画ではないかと。しかもカラオケボックスとか . . . 本文を読む
書こう書こうと思ってずっと放置していたネタを書きたい。"Band of Brothers"という10話完結のテレビドラマがある。日本ではWOWOWの独占放映だったはずで、だから観たことがなかったのだが、アメリカで初めて観て、すっかり虜になってしまった。舞台は第ニ次世界大戦中。米陸軍101空挺師団第506パラシュート歩兵連隊のE中隊というエリート部隊のヨーロッパ戦線における戦いを描いた物語である。と . . . 本文を読む
Spike TVというケーブルテレビ局が、感謝祭の間じゅうぶっ通しで『007シリーズ』を放映している。名づけて"Bondathon"。こういうのは本当に止めてほしい。だってジェームズ・ボンドの大ファンなのだ、私は。おかげで「この感謝祭中は勉強に没頭する」と決めていたのに全然実行できん。先ほど『サンダーボール作戦』が終り、間髪入れずに『007は二度死ぬ』が始まった。息つく暇もないではないか。
『二 . . . 本文を読む
実はこれまで好きな女優さんってそんなにいなくって、特にハリウッドの女優には全然ピンと来なかったんだけれども、遂に現れました。ルネー・ゼルヴィガーです。妻が『ブリジット・ジョーンズの日記』が好きで、その横で一緒にDVDを観てたんだけどれども、妻がコリン・ファースにきゃあきゃあ言ってる横で、私は完全に彼女にメロメロになってしまった。イギリス英語を上手に話している(ように聞える)ので、てっきりイギリスの . . . 本文を読む
"I am Sam"をケーブルテレビで放映していた。見終わって放心状態。泣きました。実はショーン・ペンの演技を見たのがこれが初めて。あまりに上手い演技に、たぶん他の映画で彼を見てもわからないかも。子役の女の子(ダコタ・ファニングという子らしいです)めちゃくちゃかわいい。あれはヤバい。
で、観終わった後にWebでいろいろと検索してみると、どうも毀誉褒貶の激しい映画のようで、批判の多くは「あまりにも . . . 本文を読む
"Undercover Brother"という映画をCATVで観た。抱腹絶倒のB級ブラックコメディである。途中からだったので筋がいまいち朧気だが"Brotherhood"という名の黒人組織と、白人至上主義組織とが血で血を洗う戦いを繰り広げるっていう内容。というわけで偶然にもこれまたお笑い差別モノです。なんでこういうのはこんなに面白いのか。
途中Undercover Brotherという名前の黒人 . . . 本文を読む