さて、船着場まで迎えに来てくれた信頼の置けない彼らであるが、何とゲストハウスまで1ドルで行ってくれると言う。
いかにカンボジアの物価が安いといっても破格の安さだ。
プノンペンの空港から市内までは7ドルだった。
なぜドルかというと、カンボジアは自国通貨は有るにはあるが、高額紙幣は全く流通していない。
変わりにドルが流通しており、小額紙幣が、その補助通貨として使われているだけである。
政府の発行する紙幣を誰も信じない訳だ。
何というか貨幣制度の原点を見るような気がする。
私は、「歩き方」を見て、チェンラーかタケオGHに行けと彼らに言う。
しかし、その若い彼は「チェンラーは蚊が多いよ。」と言って自分の知り合いのGHを勧めてくる。
私は、「ダメだ、チェンラーに行け!」と言う。
しかし、着いたのは彼らの勧めるGHだった。
いかにカンボジアの物価が安いといっても破格の安さだ。
プノンペンの空港から市内までは7ドルだった。
なぜドルかというと、カンボジアは自国通貨は有るにはあるが、高額紙幣は全く流通していない。
変わりにドルが流通しており、小額紙幣が、その補助通貨として使われているだけである。
政府の発行する紙幣を誰も信じない訳だ。
何というか貨幣制度の原点を見るような気がする。
私は、「歩き方」を見て、チェンラーかタケオGHに行けと彼らに言う。
しかし、その若い彼は「チェンラーは蚊が多いよ。」と言って自分の知り合いのGHを勧めてくる。
私は、「ダメだ、チェンラーに行け!」と言う。
しかし、着いたのは彼らの勧めるGHだった。