岸に着くと迎えが来ていた

渡し舟が岸に着くと、いっぱい人だかりがしている。
ほとんど客引きのようだ。
その中に俺の名前を書いた紙を持っている奴がいる。
実は、出発前に、バイタクの運転手がこっちの知り合いに連絡しておくと言っていたのだ。
ちょっと怪しい奴だったので、あまり信用してなかったのだが、そいつの知り合いということで、やはり信用できない。
どうしようか迷うが、他の連中もみんな怪しいので、諦め、ついて行く事にする。
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水上生活者の子供

どこの国でも子供は泳ぐのが大好きだが。
ここの子供達にとって、家の外がすぐプールだ。
泳いでる子供もいっぱい見たが、残念ながらシャッターチャンスを逃してしまった。
考えようによっては羨ましい環境である。
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草葺きの家

カンボジアでは陸上でもこのタイプの家を結構見る。
人間これぐらいがいいのかも知れないとつい思う。
ま、パソコン使ってる人間がそんなことを言っても、所詮空想かとも思う。
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フランス人記者

この黒い鞄の持ち主はフランスの雑誌の記者とのことであった。
彼女らしき女性と一緒であった。
自分も同じブランドの鞄を持っていたので、なぜかそのことだけ覚えている。
旧宗主国だった関係からか、フランス人は結構多い。
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船上の花

他にももっと見事な花を飾ってある所があった。
船の上で花を育てているその意外性に驚いた。
タイでもカンボジアでも、綺麗に花を育てている家が多い。
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交通手段は勿論船

家は、船とはいえ、簡単には動かせないので、移動は当然船。
これは何の荷物を運んでいるのか。
小さい船が行き交う。
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多分水上ガソリンスタンド

当然、そこで生活する人のためのお店もある。
これは多分ガソリンスタンド。
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船上生活者

こっちは船の上で生活しているという感じか。
とにかくこの辺りは何を見ても面白い。
もっと写真撮っとけば良かったなあ。
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水上生活者の家

高速船の船着場から、渡し舟で陸地まで行く間には、水上生活者の集落?がある。
こういう、家が水の上に浮いているといった感じのものもある。
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やっと到着

午後一時前、六時間ほどの航海の末、やっとたどり着きました。
港や岸壁というものは無いので、高速船を降り、渡し舟に乗り換える。
湖の周辺は浅瀬がずっと広がってるようだ。
後ろに見えているのが、乗ってきた船だと思う。(他にも似たような船がいたので)
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