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海外旅行・写真日記タイ・カンボジア編 by neuman

タイとカンボジアの海外旅行写真日記 バンコク、コラート、アンコールワット、プノンペン、アユタヤ、カオサンの安宿

GHへ向かう

2005年05月23日 22時40分37秒 | タイ、カンボジア旅行アンコールワット編
船着場からの一本道を進んでいると、広大な空である。
日本でこんなに広い空を見たことが無い。
遠くに林は見えるが、広大な湿地なので、視界に占める空の割合が非常に高い。
(自分の目線より高いものがほとんど無い)
途中で一箇所、小さな集落があり、多分ボランティアが掘ったと思われる井戸から、水を汲んで水遊びしてた女の子がいた。
その子の背景に広がる広大な湿地帯と南国の空が強烈に印象に残った。

カンボジアで四輪車はキツイ

2005年05月23日 00時19分57秒 | タイ、カンボジア旅行アンコールワット編
着場から、車で、シエムリアップの市内までは結構距離があった。
道の横は、湿地なのか、広い草原らしきものがある。
日本ではこれだけ広大な平らな空き地と言うものを見たことが無いので印象に残る。
雨季の後半は間違いなく水没するのだろう。
しかし、道が悪い。
穴だらけである。
バイクだとこの穴をよけて走れるが、車はどうしようもない。
シェイカーの中のカクテルのように、グリングリンに揺すられる。
乗り物酔いというより、酷い頭痛がした。

シェムリのバイタク君と初めて会う

2005年05月23日 00時02分48秒 | タイ、カンボジア旅行アンコールワット編
迎えに来てくれてたのは、顔はなんというかギョロ目で怪しい感じ。
彼は白のカムリ(カンボジア旅行のキーワード)に乗ってきていたが、友人が来るので待ってくれという。
はっきり言ってやばいパターンである。
で、しばらく待たされ(凄く長く感じた)乗り込んできたのが、見た目中学生の子供である。
こんな子供を働かせてけしからんと怒りが湧いてきた。
彼は日本語と英語も上手で、一生懸命話しかけてくる。
しかし、こちらは全く相手を信用して無いので、冷たくあしらう。
今考えると気の毒なことをした。
この彼と、これから一週間行動を共にすることになるとは。
私が「学校に行かなくていいのか?まだ子供なんだろう。」
というと、彼は「何歳に見えますか?」と聞くので
「14歳」と言うと
「ありがとう。でも19歳です。」と答える。
しかし、全然信用出来ない。