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たまのあしあと

きままな日々の日記などなど。

ムースのツノ

2006年10月27日 | 旅日記-アラスカ編
どこだったか忘れたけれど、途中寄った休憩所では、ドールシープやカリブー、 ムースのツノが展示されていました。 展示というか、自由に触ったり持ったりできました。 デナリでは、ドールシープ、グリズリー、オオカミ、雷鳥、北極地リス、 カリブー(あまりに遠かったので本当にカリブーだったのか微妙)、カンジキウサギ、 ナキウサギ、イヌワシ、シロフクロウ、カラス(←どこにでもいるのね)を 見ることができました . . . 本文を読む

北極地リス

2006年10月27日 | 旅日記-アラスカ編
北極地リスちゃんです。 ちょろっと表れて立ち上がって、きょとんとした顔をしていました。 愛嬌あってかわいい この子は何か持っているようだけど、食料調達中かな? 北極地リスはカンジキウサギなどと同じく、ここデナリでは、食物連鎖の底辺にいて 常にオオカミとかグリズリーに狙われているそうです。 自分だって食物連鎖の輪の中にいるんだろうけど、普段はそんなこと忘れてますね。 でももし、デナリで数日間 . . . 本文を読む

雷鳥

2006年10月27日 | 旅日記-アラスカ編
日本の山でもおなじみの雷鳥です。 道路脇の柳の下にいました。 ここには5羽くらいいたかな? まだまだ夏毛をまとっているけど、もうすぐやってくる冬に備えて、 急いで衣替えをしないとね! 2006.9.3 デナリ国立公園にて . . . 本文を読む

マッキンリー全貌

2006年10月23日 | 旅日記-アラスカ編
本当はトクラット・リバーで折り返す予定だったけど、あまりにマッキンリーが 良く見えるので、一つ先のポイント ストーニー・ヒルまで行くことになりました。 ストーニー・ヒルは公園内で一番マッキンリーに近いんだそう。 ガイドさんがちょっと興奮気味に「マッキンリーがこんなに良く見えるなんて 本当に運がいいですよ!」って言ってました。 毎年何度もここをガイドするらしいんだけど、雲が全くかかってない マッ . . . 本文を読む

ちいさい冬

2006年10月22日 | 旅日記-アラスカ編
冬がもうこっそりやって来ていました。 気温は2度くらい。 休憩所のデッキや手すりには、霜がびっしりと降りていて、きらきら光っていました。 冬の景色も見てみたいな。かなり寒いんだろうけど 2006.9.3 デナリ国立公園 ポリクローム・パス休憩所にて . . . 本文を読む

デナリの秋

2006年10月22日 | 旅日記-アラスカ編
9月になったばっかりなのに、デナリはすっかり秋。 デナリの秋は短くて、ガイドさんの話によるとあと10日もすれば冬だそう。 長い長い冬を迎えます。 真っ白い世界になる前に、一斉に草木は色づいて鮮やかさを競い合います。 大きな自然の時間からすれば一瞬の輝きかもしれませんね。 でもその分強烈なまでに綺麗です。 グリズリーなどのここに住む生き物も長い冬眠を前にして、実ったベリーを たくさん食べて腹ごし . . . 本文を読む

極彩色の景色

2006年10月22日 | 旅日記-アラスカ編
バスはさらに奥へ進んで、ポリクローム・パスへさしかかりました。 ポリクローム・パスとは極彩色の峠という意味です。 この辺りは道路の片方が崖になっていて、かなりスリリング 高所恐怖症の人にはつらいかも。恐怖症じゃなくてもひやひやしました。 人工物をモノとするなら、なーんにもない風景。 でもこんな場所は東京にはありません。 青空、山、大地、どこかに潜んでいる野生の生き物。 生まれたまま手つかず . . . 本文を読む

輝くマッキンリー

2006年10月22日 | 旅日記-アラスカ編
夜明けから1時間後くらい。 バスが曲がる度に見え隠れして、しばらく姿を消していたマッキンリーが 再び姿を現しました。 圧倒的存在感のある山。 それもそのはず。麓から山頂までの標高差が5500mくらいあって、それは エベレストよりも大きいんだとか。 2006.9.3 デナリ国立公園 セーブルパスにて . . . 本文を読む