どこだったか忘れたけれど、途中寄った休憩所では、ドールシープやカリブー、
ムースのツノが展示されていました。
展示というか、自由に触ったり持ったりできました。
デナリでは、ドールシープ、グリズリー、オオカミ、雷鳥、北極地リス、
カリブー(あまりに遠かったので本当にカリブーだったのか微妙)、カンジキウサギ、
ナキウサギ、イヌワシ、シロフクロウ、カラス(←どこにでもいるのね)を
見ることができました . . . 本文を読む
北極地リスちゃんです。
ちょろっと表れて立ち上がって、きょとんとした顔をしていました。
愛嬌あってかわいい
この子は何か持っているようだけど、食料調達中かな?
北極地リスはカンジキウサギなどと同じく、ここデナリでは、食物連鎖の底辺にいて
常にオオカミとかグリズリーに狙われているそうです。
自分だって食物連鎖の輪の中にいるんだろうけど、普段はそんなこと忘れてますね。
でももし、デナリで数日間 . . . 本文を読む
日本の山でもおなじみの雷鳥です。
道路脇の柳の下にいました。
ここには5羽くらいいたかな?
まだまだ夏毛をまとっているけど、もうすぐやってくる冬に備えて、
急いで衣替えをしないとね!
2006.9.3 デナリ国立公園にて . . . 本文を読む
写真の中に見えるちっちゃ~い白い点。
これ、ドールシープです
オオカミなどの天敵を避けて、岩場に生息しています。
今回のワイルドツアーで一番良く見かけました。
2006.9.3 デナリ国立公園にて
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真っ白に輝くマッキンリーと、どこまでも続く青い空。
またここに来ることがあっても見れるかどうかわかりません。
一生に一度の景色かも
2006.9.3 デナリ国立公園 ストーニー・ヒルにて . . . 本文を読む
本当はトクラット・リバーで折り返す予定だったけど、あまりにマッキンリーが
良く見えるので、一つ先のポイント ストーニー・ヒルまで行くことになりました。
ストーニー・ヒルは公園内で一番マッキンリーに近いんだそう。
ガイドさんがちょっと興奮気味に「マッキンリーがこんなに良く見えるなんて
本当に運がいいですよ!」って言ってました。
毎年何度もここをガイドするらしいんだけど、雲が全くかかってない
マッ . . . 本文を読む
冬がもうこっそりやって来ていました。
気温は2度くらい。
休憩所のデッキや手すりには、霜がびっしりと降りていて、きらきら光っていました。
冬の景色も見てみたいな。かなり寒いんだろうけど
2006.9.3 デナリ国立公園 ポリクローム・パス休憩所にて . . . 本文を読む
9月になったばっかりなのに、デナリはすっかり秋。
デナリの秋は短くて、ガイドさんの話によるとあと10日もすれば冬だそう。
長い長い冬を迎えます。
真っ白い世界になる前に、一斉に草木は色づいて鮮やかさを競い合います。
大きな自然の時間からすれば一瞬の輝きかもしれませんね。
でもその分強烈なまでに綺麗です。
グリズリーなどのここに住む生き物も長い冬眠を前にして、実ったベリーを
たくさん食べて腹ごし . . . 本文を読む
バスはさらに奥へ進んで、ポリクローム・パスへさしかかりました。
ポリクローム・パスとは極彩色の峠という意味です。
この辺りは道路の片方が崖になっていて、かなりスリリング
高所恐怖症の人にはつらいかも。恐怖症じゃなくてもひやひやしました。
人工物をモノとするなら、なーんにもない風景。
でもこんな場所は東京にはありません。
青空、山、大地、どこかに潜んでいる野生の生き物。
生まれたまま手つかず . . . 本文を読む
夜明けから1時間後くらい。
バスが曲がる度に見え隠れして、しばらく姿を消していたマッキンリーが
再び姿を現しました。
圧倒的存在感のある山。
それもそのはず。麓から山頂までの標高差が5500mくらいあって、それは
エベレストよりも大きいんだとか。
2006.9.3 デナリ国立公園 セーブルパスにて . . . 本文を読む