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ロルフィング ハピネストオルのブログ

ロルフィングで体を癒したら。
心の問題は、心理学で癒しましょう。

出る釘になり、世界に与えませんか。

2013年05月18日 01時09分07秒 | 心理 生活

出る釘は打たれるという言葉は、日本人なら聞いたことがあると思います。
何かと目立ちすぎると他人の嫉妬を買ってしまうという経験があると思います。

この釘、出過ぎてしまったらどうなのでしょう。嫉妬される以上に表に出ている部分が大きかったらたたく側が打てなくなるのではないかと・・・思いませんか。それは、釘が曲がってしまうから・・。

なぜこんな話をするかと言いますと、去年の暮も押し詰まった頃、緊急心理学来日セミナーが2日間あったのです。この学びの中で日本人が持っている何か素晴らしいものをこの観念が邪魔をしてしまうようです。。

国土が小さく狭い環境の中で、世間を気にして生きることは子供時代から自然に身についいてきたものです。謙遜は美徳の様に体に染みついたものを、簡単に手放すなんて・・無理無理。

この結果、自己表現の下手な民族という自己概念にいたりました。全ての人ではないにしろ、お表立って言いたいことを言うような事はあえてしないと思います

では一体この事は、私たちに何を伝えたかったのでしょうね。たとえば、外国の人が知らないことで凄くいいものを持っていたとしても、それに気がつかなかったり、あえて自己主張したりはしないと思います。

ですが、言わないで黙っていることや行動しないということは、仮に世界が大きな変化を迎える大事な岐路いた場合に役に立てなはずなのに、なぜそうしなかったのですかと非難されることもあり得るでしょう。

なぜか盛んに、12月に講師が言っていたことが同じように、別の分野の外国人の人も”日本人が、日本人が”と言うのです。私達には意味が判らないのですが、何か私達が助けるであろう何かを持っていることなのかリーダーシップなのか?。

それはさておき、そうなる前にまず表に出ることS(HOW UP)することに慣れておくことなのです。その上に、また意味深なことも話されていました。日本が豊かになるという決断をすること(この豊かさとはいろいろと解釈がなされると思います。お金と言うことだけでは無いと個人的には思うのですが)を、決心するとそのこと、あるいは方法が他の国のモデルの様になり世界中に広まっていくのだそうです。

以前のバブル期にアメリカを抜いてGDPトップになったことがあったと講師の方は言っていました。私は憶えてはいませんが、その時にバッシングを受けて日本が罪悪感を持ってしまい引きさがってしまったというのです。多分それは、アメリカの象徴であるロックフェラービルを買ったという様なことだったのでしょう。

一番に慣れていなかったことで、その後ずるずるとひきざがってしまったために今の様な状況になったというのです。

今回は、それ以上に豊かになった時に世界に対してそれを分かち合えるかと言う様な、対応を持てたならばますます良くなって行くことでしょう。わかりやすく言えば、寄付の様なものです。

安部ノミクスがそうなっていくのかどうか。いやぁ~、そうなったら凄いですね。

きっと出る釘と言うのは思っている以上に、何かに影響を与えることになる要素になる可能性があるということですよ。きっと

この事を時々思い出して、目立ちたがりやの存在になってください。










真の女性性の扉を開く

2013年05月15日 20時30分05秒 | 心理 生活

男性の私がこの様な内容を書くのも少しはばかりますが、これからの時代はこの分野を開くことが成功のキーワードです。

そもそも女性性ということ自体がよくわからないと思います。それほどに男性優位の価値観の中で真の女性性の価値(良い部分)がを認められて来なかったともいえるでしょう。

真の女性性の対局は何だと思いますか。それは真の男性性なんです。
真の女性性が何なのかわからないのに、真の男性性とは?????。

真でない男性性とは、偽りの男性性です。
偽りの男性性の部分は、以前成長の三角形のモデルといいのを紹介しましたが、三角形の左側が依存期、三角形の右側が自立期と解釈します。この右側のパートを言います。

もう少しわかりやすく言えば、人間は親に依存して過ごす時期があり、次に学校を卒業して社会に出て仕事を持ち30歳から40歳ごろには大きな問題がなければ成功していくプロセスがあるのです。この自立期の大きな特徴は感情を切り離すということなんです。

女性と男性の違いが何であるのかを、自分達の両親などを思い出して見ているととわかるのですが、女性は感情的になりやすく、男性はは感情を感じないようにコントロールします。感情を感じないでいることは、女性が感情的になっている時ほどさっぱり分からな状態をいみします。女性は弱いから泣いているのではなくて、悲しい感情につながりやすいので泣くのです。けして弱くは無く、いや逆に強いと言われています。(笑い
独身の皆さんは、結婚するとよくわかります。

たとえば両親の人間関係を見ていますと、お父さんはお母さんがなぜ怒っているのかが判らなかったりしませんでしたか?そうなんです。男性は感情に関してはかなり無知で感情で何かを理解するのは不可能に近いでしょう。

しかし朗報です。男性が女性性を受け取る準備としてやれるエクササイズが家事だそうですよ。あるいは育児でしょうか。さすがに、育児というのは壁が高くて練習するのは難しいですが、家事なら何とかこなせるかもしれませんね。しかし、毎日やるとなると意外とこれが大変です。とくに料理などは、今日は何っしようかと考えると憂鬱になるみたいです。

奥さんの中にキッチンでのアル中が多いことを御存知でしょうか、そのことから推察すると、けして楽しんでいると言えるのでしょうか・・・。

最近の若い人たちの中では育menという人達も出てきているので時代は変わりつつあるようです。

さて真の女性性ですが、これが社会や世界、人類や地球大きな意味があるようです。

男性性の社会というのは、競争、戦い(大きな意味では戦争)、三角関係(絆が失われた状態で、両親の片方からしか愛情を貰えていないような感覚)、男性が社会を支配している、ハードワークする、最後に燃え尽きる、成功しているけれど心の満足感がない、自分をコントロールする、他者をコントロールする、家族のパターンが人間関係に出る、他人を認められない、何でも自分でやろうとする、けして助けてと言えない、忙しい、義務と役割がある、など等この他にもたくさんの特徴があります。

どうでしょうか自分の見ている世界が、幸せが感じなく心の葛藤があるなとか、まだ戦争がどこかで続いていて平和でないな、仕事は忙しいけれど満足感がないな、公平に何でも話せないな、人とのかかわりで対等でないな、ある時は自分は優位だな、とうようなことを感じるでしょうか。

ではどうしたら・・・それが解決するでしょうね。どうすれば・・ということ自体の思考が実は男性的な行動なんですね。

女性性とは受けとる力だそうですよ。すべては既に与えれれているという考え方で、ただ受け取る能力を広げていくことだそうです。では、受け取るということはどういうことでしょう。

イメージが尽きずらいですよね。たとえば、直観というのはいかがでしょうか。ある時・特定はできないのですが、思考があまり働いていない寝ていて夢の中で、目覚めの時に良い考えが入ってきたり、あるいは遊んでいる状態(気持ちが落ち着いて心の緊張が無いような時)にインスピレーションが来てその通りにやたらうまく行ったようなことは無いですか。
これは、一種の女性性の感覚です。

他にはこんなのはどうでしょう、平和な感覚、対等さ、愛を選択する、思いやり、育む、力づけする、美しさ、面白さ、簡単にできる、自分らしい、ユーモアがある、ひらめき、グッドタイミング、流れに乗る、許す、などの様な感覚やイメージが思考に影響されたとする時に何か自分の中で心が広がっていく平和な感覚が感じられたとしたら、それが女性性のパートだと私自身は思うのです。

今まで、言葉では知ってはいるけれど実際に使っていなかもしれません。もし、この良きものが自分の人生のいずれかの部分で普通に身に付いたなったんならばあなた自身が大きく変わり人生はあるいは世界はどの様になるでしょうね。

これが次の時代に来る人間関係の基本になりえると思うのです。

さていかがでしょうか。ここまでは、女性性を開くとこの様になるであろうというような説明じみたものでしたが、その先の真の女性性とはいかなるものを私なりに理解した範囲で説明したいと思います。間違っていたらご指摘ください。

真の女性性は、女性が自分の女性性を認めることだそうです。地球では長きに(数千年)にわたり女性が女性自身を認めてこなかったということが今の混乱を作りだしたと言うことです。女性が悪いということではなく、男性性との戦い(統合よりも分離が強化されて片方の性が優位になってしまった)の理由にあるようですね。(この様な学問があるのかは定かではないのですが、今の状況から判断したのでしょうか。)

この長年の統合されていない状態を再び戻すための学びは、女性にとっての真の女性性の花を開くことであります。随分昔にはこれがあった時代もあるとも言われています。

西暦2000年に入り再びこの学びの機会(エネルギー的な変容)に入っていて、心理学でも盛んに取り上げられて意識の中で促しがおこなわれています。

女性が本来の女性であるということに自信が持てたならば、ここで初めて真の男性性が芽生えるそうです。ついに偽りの男性をこえて男性の本来の力を発揮してが女性を助けることになる。それも、感情に責任を持った男達です。カッコよくないでしょうか。
個人的には凄いと思います。

もしも、この様な魅力的な女性とキラキラ輝くかっこいい男性が増えたなら、日本や世界は光り輝く黄金時代を迎えるよう予感がします。

最後に真の女性性をゲットする最大の秘密を無料で紹介しましょうか。

それは、・・・・・・・・・・・・・。

??   自己愛  です。

難しそうですが、世界を救える思ったらお安い買い物ではないでしょうか。


感謝は愛の扉を開く

2012年06月21日 11時55分12秒 | 心理 生活

きのうカウンセリングを受けました。

今年心理学上級のコースに入っているのですが、その一環として受けました。心の成長が進むとそれに伴って超えて行くハードルも高くなってゆきます。カウンセラーは、もっと高いハードルを超えていて私達が見えない場所に導いてくれる人達です。

私の問題は、受け取ることの能力についてでした。この分野は、女性性のサイドです。私の性別は男なんですが、まだ私の心の中の二つのサイドのバランスが整えられていない。

だから現実レベルでお金仕事などに表れてしまっているんです。このことは、父親や母親ということにも同時に関係はあると思います。(父親イコール仕事であり。 母親イコール女性サイドですね。

誰でもできる簡単なやり方があって、ある上級トレーナーが盛んに言っている言葉なんですが。

感謝は愛の扉を開く という言葉です。

愛のエネルギーは、お金とも関係しています。仕事に愛をこめるとそのエネルギーに乗っていろんなところに廻って行くわけです。

私は、きのうから、両親、お客さん、友達、過去に関係があった方々に毎日感謝してゆこうと思って始めました。

そういえば、日頃気になっていてまだ直接言っていない人が一人いるんです。別れた娘なんですが、生まれてきてくれてありがとうって、心で伝えます。


震災から学んだこと

2011年04月19日 13時05分56秒 | 心理 生活

震災から、一ヶ月あまりが過ぎていろいろな所に影響が出ているようです。

普段普通に手にしていたものが震災を通して私たち個人が学ぶきっかけになったと思います。

東北の水産業、特に気仙沼は日本の重要な拠点であったことを昨夜のNHK番組でわかりました。

牡蠣の幼貝は、三陸で養殖され全国の養殖場に行き渡ってそこで大きくされたものが、食卓に上っている。

それ以外にも、

原発はすぐに止められないし、燃料は長い年月冷やさないと廃棄できない。

電気は、節約しようと思えば節約できる。

日本は小さい島国なので、外国の人はあまり関心が無い国だと思っていたけど、たくさんの国や人が応援してくれる人たちがいる。外国に援助してきたからなのでしょうか。

日本に来ていたドイツ人の方が、わざわざ祖国に帰り募金活動をして回った話は、日本人に出来るのかなと思いました。

東北には、自動車の産業を支えている部品工場がたくさんある。そこが失われたことで、日本ばかりでなく世界にも影響がある。

大きいところで言えば、日本の震災は世界経済に影響を与えていて、自分の国とは関係がないとはいえない。

日本がどの様に原発問題や経済を回復していくのか、世界の人が見守っているなどです。

他にもたくさんあるでしょうし、これからも今まで見えないことが見えてくるのかもしれません。

今後大事なのは、将来に対する恐れを克服し日本全体や被災した地域が産業や生活を安定したサイクルに転換できるかでしょうか。

それは、私たち一人ひとりの力が鍵になっていくのでしょう。


A Couse in Miracles(日本語版)

2010年12月13日 19時23分09秒 | 心理 生活

ついに待ち望んでいた出た本があります。

基本は英語のものでしたが、日本語に訳されたものが今まで存在していなかった本です。他の言語には、訳されているのにどうしてなんだろうと思っていました。

知っている人にとっては、あ! あの本ね。しかし、縁のない人にとっては関係ないというか興味がわかない本かもしれません。

聖書の引用が多いので、宗教本かとも思われるような内容です。

一度母国語が英語で、キリスト教の人に英語版を見せましたが返ってきた返事は、???で理解されなかったようです。それはそれでそうだろうなと思います。

キリスト教の方が信じている内容ともちょっと違う関係がないのかもしれません。また、哲学が好きだと言うネイティブの人でも”むずかしいな~”と言っていましたから。

じゃいったいどのような内容なのといわれると、日本語で915ページに書かれていることをせつめいするのは私自身も無理だろうなと思います。

一言一言に書かれている文章には、深い意味があるのです。なので、言っている意味がわからないところもしばし。

訳されてた、大内博さんはとても長~い年月をかけて訳したときいています。とはいってもお会いしたわけではなく又聞きですが。

まず英語を日本語に訳して日本語に訳したものをこのように訳しましたと、また英語で返す、その訳でOKですと言われないと次に進めないという作業をず~と続けるのですから、普通の人では無理だと思います。

なので、私自身日本語では”もう超~無理”と思っていましたが、実際に出版されて凄いと思いました。

以前から、私の学んでいるヴィジョン心理学ではこのコースからの考えがたくさん多用されてきていましたので、あーそういえばこんなことを話していたなーと言うことが思い返されることもあります。

僕自身が学んだ点から思うのは、この世界生きている人のや現実を私たちが思っている観点ではなくもうひとつの現実(真実)や観点から説明している内容であると思います。

大元は一体感の世界にいる我々が、二元性(分離)と言う体験をしている私たちに向けたメッセージとでもいえば良いのでしょうか。

私たちは夢を見ていると言うことなんですが、やっぱり、ちょっとむずかしいですね。

興味があれば。

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