ソフトテニスクラブをつくろう!

お陰様で発足してからまるっと15年!今年度より日連クラブチーム登録しました。ますます進化するNASTCにご期待下さい!!

2012全国高校選抜大会速報!

2012年03月30日 | Weblog
 名古屋で行われてる全国高校選抜、男子は東北高校(宮城県)尽誠学園(香川)は…

高崎・伊藤 1-④ 西森・山口
吉沢・工藤 ④-1 小澤・長屋
江原・佐藤 2-④ 平山・三野

 東北高校 1-② 尽誠学園

 優勝は尽誠学園でした。東北も優勝候補高田商業に勝って決勝進出もあと一歩届かずでした。

 ちなみに女子は信愛女短附(和歌山県)文大杉並(東京都)で決勝やってるようです
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2012東北6県クラブ対抗インドアフォト

2012年03月30日 | Weblog
 今回の仙台遠征の写真、アップしときます。インドアだったせいか、残念ながらピントが甘い写真多めですがご勘弁を



p.s.以前、「写真撮る時は試合以外の風景なんかも撮ろう」って思ってたのに、完全に忘れてしまいました。次こそは
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全国大会シーズン第一弾!

2012年03月29日 | Weblog
 昨日の水曜ナイターは5名参加!熱く練習しました。

 まだまだ雪多いため、いつになったら外で練習出来るのか?と思ってしまいます。それまではとりあえずインドアでがんばりましょう

 ところで、ソフトテニス界は全国大会シーズン昨日で中学生の都道府県対抗が終了し、今日から全国高校選抜と全国小学生が始ります。高校は高田商業が優勝候補のようですが果たしてどうなるでしょうか?

 都道府県は東北勢はあまり振るいませんでしたが、福島県の小山・鈴木ペア(西郷第一)が見事個人戦優勝しました。彼女らの試合は小学生の時から見てますが、私の指導法にも影響を与えるくらいの衝撃があるペアでした。2年前の東北中学校の団体決勝、3番勝負に1年生で出てきて見事に勝利した試合は脳裏に焼きついてます。これからも上を目指してがんばってほしいと思います。ちなみに都道府県の秋田県勢は、男子が1ペアベスト16入りしました(ウチの小僧は残念ながら初戦負け)。小学生もウチのジュニアから1ペア参加するんで楽しみにしてます

p.s.いろいろな面で東北クラブ対抗の内容が間違ってたようです(キムの強烈バックは姫神戦だったり、最後にもらったケーキはチーズケーキだったり…etc)。長い間寝かせてたんで、ネタが熟成したんでしょう。おかげで帰りのでの件、書き忘れてました(大爆笑のため涙で前が見えず危険な運転になってたような…)って事で、皆さんも「心のパワーポジション」構えて行きましょう
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ドキュメンタリーof2012東北クラブ対抗インドア ~番外編~

2012年03月28日 | Weblog
 今回が東北クラブ対抗インドアの最終回となります(長かった~)。長い期間かかったため、私の足もチクチクしちゃうぞ~的になんか出始めてます

 そんな話はともかく、書き残しないように、試合以外の話題も提供しておきましょう

 東北クラブ対抗終了後、可愛い可愛さんとショコタンからを込めてシフォンケーキ(だったような)の差し入れ頂きました。ありがたくご馳走になりました。ちなみに試合前だったら元気100倍で結果も違ってたかもしれませんね。そー言えば見前STC戦で私がナイスプレーした際に「見たかー」とばかりに2人に指差すパフォーマンスしましたが、気持ち悪かったら訴えて下さい。罰金刑くらいは覚悟してやってますから

 プレゼンテーターショコタンより。後で速攻食べようとしてる輩が

 帰りの道中、夕食すべく前沢サービスエリアへ

 そこでYOshioXと合流したらなんだかパニクってますどうしたの?

YOshioX「サイフ落しちゃって

 マジかよ。彼が踊る大捜査線してるのに、我らは食事へ

 レストランで食事した後、我らソフトクリーム部(部長Mくん、副部長アジカベ)はキム主任を連れて部活動開始バニラorゴマの2者選択に迷わずバニラを選択する部員とゴマを選択する非部員

店員さん「今、バニラ切らしてまして、ゴマソフトなら直ぐに行けますけど

部員「へば、いらねぇ

 大人気ない部員は店員さんを困らせました。しかし、店員さんは味方の店員Bを呼びました。

店員B「えっとねぇ、うぅ~ん、オッケー。うふふふ~

 ってローラチックなコメントはしませんでしたが、黙々と作業してバニラ出してくれました。満足満足

 左バニラの右ゴマソフト

 程なくしてYOshioXが見つかったとの朗報が入り、一安心。大体、サイフ落すなんて考えられねぇと思いながらトイレへ。小さい方をした後、振り向いた際に「ガタッ」と何かが落ちる音がその方向を見ると…ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~、私のした後に私の物が~便器の中に私のがストライク~。まさかサイフ落すなんて、考えられません。現場にいたNASTCメンバーは大爆笑その場にいた知らない人たちも失笑

 その現場にいなかったMr.ORANGEは「トイレ内で歓声が上がったけど何かあった?」との問いに「詳しくはwebで」との返事したため、この文章見て事件の真相を知る事になったでしょう

 その後、YOshioXからは「こっちに近づかないで下さい」、Mくんからは「サイフ車内に出さないで下さい」だのからかわれる私なのでした(家帰ってからファブリーズっちゃいました。まだまだ使うよ)

 鷹巣に着くと南国のよう(?)だった仙台がウソのような大雪で、車が完全に埋まってました。春はまだまだです

 って感じで道中記(?)はこれで終了長い文章になりましたが、ご愛読誠にありがとうございました


 ところで、来年マジで優勝するための私なりにやるべき事を大きく2つに分けて考えて見ました。①出場選手の選考②大会に向けた長期的&短期的戦略の2つです。

 Mくんから「アジカベさん、2大会連続で敗けなしなんで来年もヨロシク」的なこと言ってましたが、そんな事よりもベストメンバーで大会に臨む方が大切です(決して勝ち逃げしようって話じゃありません)。

 それとこの大会へ向けた強化練習等の日程調整や前日の東北社会人インドアとの兼ね合いを考えなければなりません。来年に向け、1年がかりで検討したいと思ってます。メンバーのみなさん、そこんトコ、ヨロシクね
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ドキュメンタリーof2012東北クラブ対抗インドア ~決勝トーナメント・対姫神STクラブ編~

2012年03月27日 | Weblog
 いよいよ決勝トーナメントが始ります。相変わらず番手で悩む。前の試合の感じから、Sin・YOshioXペアの復活(?)とキム主任・税金泥棒Sペアの強力さを確信した我々は、ガチンコ勝負で行く事を決意相手のオーダー312と見て①Mr.ORANGE・アジカベペア、②キム主任・税金泥棒Sペア、③Sin・YOshioXペアで行く事に(ただ、Mくんの「1番目負けても2、3で勝てばいいから」発言あったような気がしましたが…)。ちなみに、私2回出たんで今回はMr.ORANGE・Mくんペアって提案したんですが、Mくんから「おじいちゃんはお昼寝の時間」的なコメントあったため、得意(?)の「休んで叩いて休んで叩いて」の別名カスタネットオーダーって事でこうなりました

 相手は予想通りのオーダーまずはMr.ORANGE・アジカベペアが最初に出陣、当然1番手って事は「大将だろ」ってまたまた勘違ってコートイン。ゲーム競るも、要所要所でMr.ORANGEのストロークが冴える。ただ、相手前衛に2人ともちょい翻弄されイヤな雰囲気漂う。相手前衛はサイド堅く、レシーブも安定してるため、Mr.ORANGEのアタックはことごとく返され、私もレシーブのコースが分かりづらくなかなか止められず苦む。さらにボレーフォローしにいった時、「ピキッ」ときましたマジで足吊る5秒前的な、ヤバイ状態。それでも屈伸1回入れたものの、相手にばれないよう何事も無かったかのようにオスカー張りの演技でネットプレー続行(Mくんにはバレてましたが)。その後も一進一退を繰り返すも、試合の内容的には優勢に進み(自己判断ですが…)、結局ファイナルへファイナル6-3のトリプルマッチMr.ORANGEのファーストサーブが入り、ココだと思ってポーチに出たところを相手前衛にサイドパス。結構、いろんな布石打っといたんだけど最後まで機能させてもらえませんでした(でも、相手後衛からボレーポイント結構戴いたんでOK牧場)。次のポイントで相手後衛とMr.ORANGEの激しいラリーになり(その時は余計な事しないようにポーチじゃなくて誘いまくりで結局来ず)、相手後衛のストロークがバックアウトしてゲームセット見事勝利、準決勝まであと1勝です

 2番手は途中から2面展開となったため、隣で白熱の試合繰り広げてます。キム主任・税金泥棒Sペアリュー・山の神ペア両チームの大将対決ですってゆーか、ある意味秋田県の頂上対決と言って過言ではないでしょう。私が試合してる最中なのに、隣のコートからなんだかオーラを感じるくらいの熱戦です。

 ですが、私の試合終わりで3番手のSin・YOshioXペアとハイタッチして、まずはこちらの試合を観戦。対戦相手の前衛はSinが前日の東北社会人でペアを組んだクロちゃんどうもやりにくい相手のようで、競る事は競るんですがなかなかペースをつかめません。結局、1-4敗退

 直ぐに隣のコートへ。内容、ゲーム共にリードしているものの、相手はさすがに秋田県代表メンバーなだけあって簡単には引き離せません。常にリードしていたものの、追いつかれてファイナルへファイナルも一進一退の攻防の中、最初にマッチを握ったのがリュー組苦しい展開も必死で追いつき、その後マッチを握られては追いつき、マッチを取っては追いつかれの大接戦。ファイナル何本デュースになったか分らないくらいもつれましたが、最後は力尽きました。ですが見事な試合でした。残念ながら負けが決まったものの満足感のある試合でした。私が今シーズン見たベストバウトだったと思います。(p.s.Mくんが「こんな試合続けてたら、間違いなく強くなる」って言ってましたが、先週の水曜ナイターでのキム主任はその面影無くなってたそうです。登るのは一歩づつ、落ちるのは一瞬です

 残念ながら対戦成績1勝2敗で敗退しました。トロフィー、ワーってやれなかったの残念です。今回で3度目の出場でしたが、初出場準優勝→前回ベスト4→今回5位と成績がじわじわ低下してるのは気になりますが、来年こそ優勝すべく対策を練らなきゃいけないと思います。

 ちなみに優勝はTGクラブ(宮城県)、準優勝は姫神STクラブ(秋田県)と奇しくも予選ブロックが一緒だったチームでした。来年もきっと盛り上がること必死のこの大会に、レベルして戻ってくる事を心に誓うNASTC戦士の面々はいそいそとお家へ帰っていったのでした(めでたしめでたし)。
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ドキュメンタリーof2012東北クラブ対抗インドア ~予選・対見前STC編~

2012年03月26日 | Weblog
 予選最後の見前STC戦に向け、泉あすなろ見前STC戦を観覧(要チェックやbyヒコイチ)。

 泉あすなろは初戦と同じオーダー見前はプログラムから見て312と思われる。見前の1番手、どちらもフォーム綺麗で上手そう(前衛はたぶんトレーナー)。試合も無難にこなすも、要所を押さえられず泉あすなろに軍配。練習不足なのかわからないけど、なんだかイケそうな気がする~。2番手はメジャー選手後衛は岩手インターハイ団体優勝時の大将、前衛は国体メンバーで前大会ではTGクラブで出てた選手さすがに強く、きっちり勝って3番勝負へ。3番手は…んあの後衛、見たことあんぞ

 あれは3年前(超古っ。コレ見てる人で「喝采」って曲知ってる人は絶滅危惧種でしょう。ちなみにうちの嫁はちあきなおみ推しです)。この大会で準優勝した時、予選第2戦の盛岡ST研究会戦で出場してた選手です。その時はアジカベ・Mペアで0-4でブッ飛ばされました。やはり打力あり(って言ってもインターハイの時は前衛だったようで…)、強いテニスできっちり勝ち切り、対戦成績2-1で見前STCの勝利です。これでNASTC見前STCの勝者が決勝トーナメント進出決定となります。

 相手はオーダー変えないと見て、ガチンコをイメージMr.ORANGEに変わり「なんぼか動けるようになってきました」って言ってるMくんを入れて、初戦と同じ順番で行こうと思ってたんですが、予想外なヤツラが

 Sin&YOshioXが共に「2戦目は外して下さい」的なコメント。初戦の敗戦で相当落ち込んでる様子。どうしようかと考えて、ここでネゴ投入「交渉人・Mくん」(踊る…に出てたユースケではありません)を現場に派遣して犯人たちの説得に当たる。今回の特別ミッションはネゴシエーターの能力をフルに発揮し、犯人の精神状態や現場の状況についての情報を収集し、心理学的見地や話術を用い、事件を平和的に解決するように導くことが任務だ(つまり試合に出場させるって事ね)。きっと「自信がない」だの、「3番勝負はイヤ」だのいろいろな無理難題があったに違いない。しかし、交渉の結果、Sin・YOshioXペアには1番手に出てもらって、きっちり勝って自信を取り戻してもらう事となった(一安心)。2番はキム主任・税金泥棒Sペア、3番は私たちつまり、相手のオーダーが一緒なら3年前にボコられた2人が再び対戦する事に。ただ、前回は私が相手後衛の打力に負け&速いボールに前衛のMくんが対処出来ずって構図だったんで、今回は斬新に前回の対戦時の前後交代M・アジカベペアでリベンジを目指す

 整列してオーダー変更の無い事を確認間違っても3番勝負にならない事を祈る

 1番手、Sin・YOshioXペアは終始相手を圧倒難なく4-0勝利する(ヨシヨシ)。

 2番手、キム主任・税金泥棒Sペア初戦の感じだとやられる可能性中盛りってイメージしてたんですが…素晴らしかったです。2ゲームをあっとゆー間に取り、接戦の3ゲーム目デュースになりアドバンテージ取られたところで放送が…

館内放送「東日本大震災から1年、犠牲者の冥福を祈り、1分間の黙とうを行います」
 
 平成24年3月11日14時46分、今までの興奮とは別世界の静寂に包まれました。

 黙とうが終わり、会場もなんだか気持ちが切り替わらないような雰囲気をかもしだしましたが、今出来る事は「ソフトテニス」って事で一生懸命プレーに向き合う事と考え切り替える。

 結局そのゲームを落としゲームカウント2-1。正直、この間で流れが変わるのではと心配になった私でしたが、プレーしてる選手は違いました。税金泥棒Sはこの時試合で苦しんでる自分に反省したそうです。「試合の苦しみなんて、今生きる事に苦しんでる人から見たらあまりに小さすぎる」出来る子の考え方は素晴らしです。その後の試合はココ最近では見たこともないくらい「強い」の一言でした。キム主任は縦横無尽に走ってシュートボールで攻めまくり、税金泥棒Sはボレーにスマッシュにと得点を重ね続けました。圧巻だったのは、相手がキムのバックにシュートで崩しにいったのを、バックで倍返しのような弾丸ボールで返球し、相手後衛返せずってシーン。その後もバックは「ハンパねぇ」って感じでした

 結局4-1圧勝で決勝トーナメント進出決定です

 お陰で余裕な感じの出た3番手。勝っても負けてもOKな状況も、Mくん・アジカベペアには「3年前のリベンジ」ってテーマがあるため燃えてます。試合は私と違って打力では負けないMくんがガチで打ち合い、私がジャマしない程度にボレーするって形がハマり終始リード。しかし、ゲーム3-1リードの5ゲーム目から相手がロブ多様し始める。Mおじいちゃんが走れない事バレたかと思って、私がスマッシュ狙いにしてから要所要所でサイドパスされたりとチグハグな感じに。ですが、ファイナルになるまではこれで行って少しでもMくんが削られるのを少なくしようと考えて作戦変更せず、なおかつ逃げ切れたらこれ幸いと思ったんですが、案の定ファイナルへ。相手の後衛も私がスマッシュ狙いと思い込んでくれたんで(布石ってヤツです)ファイナルになって作戦を元に戻し、上通されたら死ぬ気で走れとMくんに伝え基本ボレー勝負に作戦もハマり、Mくんも体力温存など考えず全力プレーしてファイナル勝ちしました。終わってあいさつの時、両手上げて喜んだ大人げない2人に天罰が下らない事を願います

 結果、3-0勝ち決勝トーナメントへ向かいます

 いよいよ決勝トーナメント1回戦組合せ見たら相手はワイルドカードのチーム各リーグの勝敗表見たら、2位はすべて1勝1敗勝ち星の得失見たら上位は桂城と姫神が共に±0で2チームの争い勝負は各試合のゲームの得失まで計算に…

 主催者「結果が出ました。ワイルドカードでの決勝進出チームは、得失1ゲーム差で………姫神STクラブです

 隣同士で待ってた桂城と姫神でしたが、スタンドでは姫神選手の歓声がこだましました(木霊でしょうか、いいえ人間だもの)。

 決勝進出チームが全て決定組合せはこのようになりました。

 能代萩の台クラブ――――
                 |  
 姫神STクラブ   ――   |―
              |―   |
 北秋田STクラブ ――     |
                    |
 セントラル自動車 ――     |
              |―   |
 TGクラブ     ――   |―
                 |  
 ウィーナー・福祉大OBクラブ――

 ※多少線がガタガタしてますが、私の技術じゃ限界です。某○ちゃんねるで線で絵書く人って天才ね

 上に秋田県、下に宮城県が固まってしまいましたがしょうがありません。東北ナンバー1クラブの称号まで、あと3勝です
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ドキュメンタリーof2012東北クラブ対抗インドア ~予選・対泉あすなろ編~

2012年03月23日 | Weblog
 『最近みんなどう?トロフィー!ワァ~ってやってる!?』(またまたHi-Hi風)。今回の大会のイメージはこんな感じイメージ湧かない人は下の写真参照の事

 「ワァー」ってやってる写真。今回はコレやりに来たとです

 いよいよ決戦の時今回のミッションは当の然で東北№1クラブの称号をゲットする事つまりこの東北クラブ対抗インドアでの優勝である。そのため、NASTC戦士のみなさんは速やかに行動すべし

 前日同様、早めの会場入り同じくしてYOshioXとNASTC母さんと合流。受付して組合せをチェックする

 予選は3チームリーグが5ブロックあって、全ての1位チームと各ブロック2位の中から得失の上位1チームがワイルドカードとして決勝トーナメントへ上がれるシステムNASTCはBブロックで、対戦相手はいつも交流がある「泉あすなろクラブ(宮城県)」と「見前STC(岩手県)」組合せ見てたら、キム主任らが「見前って言ったら強そうじゃねぇ」的なマイナス発言。ジュニアや中学生を教えてる私から見ても「見前」ってブランドは超メジャーで、ましてやその洗礼を浴びてる世代はそう感じても無理はないと思います。メンバー見たら…なんと12年前(?)の岩手インターハイ優勝メンバーが入ってる強力メンバー。たしかにチーム内に動揺はありましたが、私個人的には燃えるものがなんたって尊敬してる健さん(メジャー指導者)の教え子と戦えるなんてヨダレもんだし、当然そこに勝って感動(快感!?)を得たいとも思ったりして…。ただ、選手としては1試合くらい出れればいいかなぁって思ってたんで、泉あすなろ戦で燃え尽きる予定でしたが…

 開会式が終わり、いきなりの第1試合で泉あすなろ戦この時、いよいよ
「NASTCユニフォーム2012~13バージョン」
お披露目です。みんなで着替えてる最中、桂城のM橋さんから「おっ、母校OH高校のサポーターだな」よくよく聞いたらこないだのOH高校北東北インターハイユニフォームとまるかぶりとの事。そんなつもりじゃなかったのに~。たしかに今回のは最新のカタログから購入したものの、ニューモデルではなく昨年度からのタイプ。そーゆー事もあるかとは思ってましたが…。まぁ、私の母校でもあるんでヨシとしましょう(正直、わたしゃ物理部だったけど…)。

 初戦のオーダーは①Mr.ORANGE・アジカベペア、②キム主任・税金泥棒Sペア、③Sin・YOshioXペア裏裏のエースMくんを外すオーダーです。実は、会場入りしてすぐにMくんからまさかのコメントが…

Mくん「体痛くて動けませ~ん。試合ムリで~す。」

 はぁ?昨日は3試合だけだったでしょ2年前は前日6試合のハードメニューだったんで動けなくてもしゃぁないと思ってましたが、今回は半分でっせ

Mくん「朝の乱打、見たでしょ

 たしかに東北インドア成年男子2連覇中の選手とは思えないもので、その日泉総合運動公園で行われてるジュニアの東北春季大会に出場する選手かと思う程でした(私は本来、そちらでウチのジュニアのベンチコーチ予定でしたが…)。なんで、初戦はリハビリってカテゴリーで副審する事に試合中、ポイント決まるまでにサービスラインからネットまで戻れないほどの超スローな副審、初めて見ました

 母さん曰く「徘徊するおじいちゃんみたい

 そんな事よりも、試合へ戻る。今回は(も?)2枚看板で勝負なんで、ウチらのペアはどーでもOKって事で最初に行ってかき回してきなさい的な感じで送り出されるも、「最初に出るって事はNASTCの大将って事だから勝つよ」的な勘違い発言してコートへ。相手のプレータイプなどを税金泥棒Sからアドバイスされてたんで、最初はそれを確認しながら様子を見る。(フムフム、Sの言う通りっぽいな)。それに相手前衛はミス少ないものの決定力(打力)があまりなさそうだったんで、それだけで勝ちを確信する(って早すぎますケド…)。

 試合中、深めのロブが上がって「よっしゃスマッシュじゃぁ」と下がったらボールがライトと重なり…こういう時こそ試されるのが≪空間把握能力≫(ってどっかで聞いたような…)。さすがに前日の事もあったんで、決めに行かずに大事に返球するだけにしようとする学習能力の高い私(決して弱気ではありません)。結果は、物の見事に空振り。ニューメガネったって流石に2日目でだいぶ慣れてきたと思ってたのに…(ってゆーか、根本的にヘタって事か…)。あわててベンチ見たら、それこそ物の見事に新喜劇風に全員床にコケてました。母さん一言「このチームワーク、東北ナンバー1です」。

 ちょっとした珍プレーもありましたが、終始リードしてたんで後半相手の弱点を突かずに戦う余裕ぶりを見せての4-2勝利。予想外な1勝(私の中では計算通り)で2番手へ

 キム主任・税金泥棒Sペアの相手はちょっと変わったタイプ前衛は運動能力高そうな感じも、後衛のストロークが変(?)で、打力もあまりなく繋ぐので精いっぱいって感じなため楽勝ムードが、キム主任のストローク安定せずミスが多く出て意外と苦しむ相手の後衛もストロークは微妙も、前に出された時のハーフボレーとかが上手でミス少なく、「きっと前衛なんだよ」って私の発言も、「BORON」って書いてるラケット見たらそーでもなさそうだし…とにかくやりにくそうでしたが4-2勝ち。ですが、内容が悪かっただけに、不安が残る勝ちとなりました。

 勝負が決まった3番手2枚看板のSin・YOshioXペア登場オーダー決めの時、YOshioXから「あんまり3番手やった事ないんで、本当はイヤなんですけど…」的なコメントありましたが、もともとNASTCメンバーで3番手慣れ(向き?)してる選手いないんで仕方ありません。相手はミスター泉あすなろ的なMizuma・O高ペア前半、当然のようにゲームを支配していたSin組でしたが、要所要所でミスもあって簡単にゲーム取れず接戦に後半、じわじわ相手ペースになって気がつけばファイナル突入。それでも押し切れると思ったんですが…負けました。

 対戦成績2-1でNASTCが勝利したものの、いろんな面で暗雲漂う初戦となってしましました
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ドキュメンタリーof2012東北クラブ対抗インドア ~決戦前夜~

2012年03月23日 | Weblog
 東北社会人インドアが終わり、課題山済みになったNASTC早めに対策練らねばという事になり、ファーストドライバーの私が後に行き、セカンドドライバーのMr.ORANGEと交代して作戦会議…と言う名の練習開始(秋田県で練習といったら…)。

 ホテルまでにいい感じになったメンバーその後だら~っとして懇親会へ私は彼らと別行動して、ちょっと早めにホテル出発し1人で会場へそして会場に着いた時には、心機一転、明日の戦いへ向け気合十分な格好になってました

 こんなだったのが…

  ↓↓↓↓ 30分後には・・・

 反省を込めてイッツアブルー

 途中で10分カットの床屋さんに入って

店員「どのようにしますか?」

アジカベ「ガリットお願いします!」

って曖昧なコメントして


 睡眠不足なのか、疲れたのか、目を閉じれば億千の星~目覚めた時、まさかこんなに青々となるとは…。まぁ、娘の卒業式も近かった事もありそろそろ切りたかったんで、このまま押し切りましょう

 懇親会は秋田県から参加した4クラブから14人が参加し、大いに盛り上がりました。今回は震災から1年と言う事で、宮城県のクラブメンバーはいろいろ行事や思うところがあり、残念ながら不参加となりました。そんなこともあり、今回は落ち着いた飲み会になりました…って事にして、ハシャいだ感じの写真のUPは控えます

 その後、多くの参加者は2次会へと行く中、私は超疲れてため1次会で帰るとダダをこね、Mくんにホテル入口まで付きそってもらって帰りました。今回も恒例の「一風堂ジメ」って行きたかったんですが、フラフラな体がラーメンどころの話じゃなかったようです(Mくんはその後一風堂へ)。前日に一風堂行ってて良かった。ホテル入った後、記憶が一瞬にして消滅きっとどっかの青いロボットが出てくる漫画ののび太くんバリの速さで寝たと思われます

 朝起きたらショッキングな事が本当に疲れてたんだか酔っ払ってたんだか…。ホテルの部屋入って最短距離歩いたんでしょう。通常とは逆のベット上の入口側に足が(隣に枕が)、奥側に頭があって、廊下から斜めに倒れこむように寝てました。そんで全体を見たら、ベンチコート着て、靴履いたままでした。ちょい二日酔い気味で、朝食の誘いもお断り。はたして、本日の大会、大丈夫なんでしょうか?

 って言って続きます(って、まだ試合に行かず)。
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ドキュメンタリーof2012東北クラブ対抗インドア ~東北社会人大会・後編~

2012年03月20日 | Weblog
 長らくストップしてましたが、記憶がなくなる前になんぼでもUPしましょう


 東北社会人インドア、最後はMr.ORANGE・アジカベペアのいるFブロック

 初戦の相手は初めて参加した東北クラブ対抗準決勝で当たった大河原ソフトテニス協会の選手(今回のペア前衛はTGクラブ)で、その時は後衛KY・税金泥棒Sペアが対戦しなんとかファイナル勝ちした相手。打力もあり、その時の試合の記憶があったんで「ヤバイ」と思いながらも、青森であった東北選手権でチラッと見たときは立上り悪そうだったのも覚えてたんで、初戦ならイケるって思って試合へ向かう

 サービスの1ゲーム目、とりあえず2-0リードで私のサーブ。今回はダブルカットサーブで行く予定も、朝の練習で1本も入らず(全部オーバー)不安がよぎる。カットは2種類持ってるんで、とりあえず確率の高い方を2本打っていく作戦で1本目、やはりオーバー。それでも2本目入ったら、見事サービスエース。続く前衛側へは1本目で入って、再びサービスエース。最高の立上りで1ゲーム目を取る

 相手が動揺してくれたせいもあり、レシーブの2ゲーム目も取りゲーム2-0リード。再びサーブの3ゲーム目今度は0-2で私のサーブに回って来るも、(さっきの調子ならもう一つのサーブから入っても大丈夫)と思い炸裂させたら三度サービスエース。3連続サービスエースで「もはや負ける要素ナシ」と自信を深めた4本目、ダブルフォルト~。調子こきました。その後、なんとかデュースになって私のサーブを連続でダブルフォルト~。そのゲームを落す

 その後、流れがあっちに行きゲーム2-2で三度サービスゲームこのゲーム、私のサーブはまたまた連続ダブルフォルト~。結局、ゲーム2-3にされ、レシーブゲームでポイント取ったりしたものの2-4敗退。サーブ8本打って、3本連続サービスエースのあと、5本連続ダブルフォルトという完全にゲームを壊す活躍をしてしまいました。ゲーム中、前衛としてはしこたま点数取れてただけに超もったいない事してしまいました。

 続く2試合目。最終戦の相手が、こないだの東北インドアチャンプなだけに、ここは是が非でも勝たねば予選上がる可能性が無いだけに気合が入るものの、相手の初戦を見たらちょいメンタル。なんたって東北インドアチャンプに対してファイナルまで行ったの見たんで不安がよぎる。でも、勝つしかありません

 同じくサーブを取る。上からのサーブも考えたものの、「今日はやりきろう」と思いカットサーブオンリーでいくファーストの感覚が少しずつ戻ってきてるものの、流石(?)の私もビビッてたようで、セカンドサーブは思ったほど切れず、なんとなく「切れてる風」に見えてたため(初戦のキレのお陰?)なんとかごまかしで試合組み立てる。初戦もそうだったが、ニューメガネのお陰で相手の打点やフォームが良く見えたため、打球の方向がほぼ分かって初戦も今回もいつも以上にボレーポイントで活躍できたんですが、落とし穴は違うところにありました

 ゲームの前半、ダブルフォワードの体勢からロブで私の上を越されたボールを追った時、事件はおきました?アウトかなって思いながらも、入ったらワンバウンドさせてから打とうとボール見ながら下がってたら…途中でボール見失いました。ヤバイヤバイと思いながらも、こういう時こそ試されるのが≪空間把握能力≫軌道のイメージは頭にインプットされてるんで大丈夫よ~って思いながらも、落下地点が近づくにつれて不安が。そこで考えたのが「えーい、後方まで走り抜けて振り向き様に前踏み込んで打つベシ」。急加速してワンバウンドしたボールを見たときは、遙か遠くに幻のような白球が。戻る足腰もなく、ただ見送ってしまいました。間違いなく遠近感が合ってなく、I旦那のアドバイスがこんなところで影響してくるとは…。ちなみに上から見てた税金泥棒S&キム主任は口をそろえて「いつまでもボールがアジカベさんの背中をロックオンしてる状態だったんで、きっと体に当たると思ってましたよ」との事

 それでも初戦同様、サイドパスを通さない&ポーチしまくるって試合が出来てたため、相手後衛が結構ミスしてくれてたんですが、結局またもや2-4負け

 予選敗退が決まったものの、最終戦に意地を見せたいとカラ元気前回で行きます。最終戦の相手は東北インドアチャンプ2戦見て、ダブルフォワードを駆使して来るものの、欠点らしきもの発見してたんでMr.ORANGEに作戦伝授していざ試合へ

 レシーブの1ゲーム目。相手のカットサーブだなと思ってたら、上から打ってきて、さらに雁行陣。完全にナメてきやがったな。こういう相手には、正直負けられません。イメージ混乱しながら1ゲーム目落し、サービスの2ゲーム目Mr.ORANGEのセカンドサーブを相手後衛がサイドアタック超ド級のスピードボールに、アジアの壁も止められず。ですが、ここで再び私のMっ気魂(?)に火が付きました。「次は止めてやる」。そんで気合入った私のカットサーブが火を噴きます。今日一番のカットが相手後衛に入り、「どんなもんじゃい」と思ったら普通に前に出てるMr.ORANGEにぶつけられました。そのゲーム、その後もサーブが入るようになったものの、エースは1本だけで基本的には失点が多かったと思います。唯一、4ゲーム目のサービスゲームを取った(最後はポーチボレー)ものの、結局1-4敗退。レベルの差を感じました。

 結局、3戦全敗で個人戦終了です。結局、彼らが優勝したそうです(ちなみにMr.反則が決勝進出したものの、ファイナルで涙)。

 ですが、収穫もありました3戦してサイドパスされたのは、最終戦のセカンドレシーブのみで、ポーチも結構出来ました。このレベルでも相手の打つコースがある程度見えたのが自信になりました。その反面、ふわっとしたボールに遠近感が合わないって不安を残し、明日へと向かいます
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まだ東北六県クラブ対抗のレポートまでも行ってませんが…

2012年03月18日 | Weblog
 東北六県クラブ対抗の途中ですが、ちょっとコーヒーブレイク(?)。テニスとは関係ありませんが、16日(金)に娘の卒業式がありました。

 生意気にもPTA会長なんてのもやってるお陰で4年連続で祝辞を述べましたが、毎回ウルッと来てたのをこらえてやってたのに、さすがに娘の卒業式ってなったら挨拶の途中、主役の卒業生よりも先にステージ上で号泣してしまいました。格好悪っ

 夕方、謝恩会で先生方にお礼しまくり、そのあとの出し物でAKBっちゃいました(-_-;)。「桜の栞」をお母さん達が歌ったあと、お父さんチーム乱入して「ヘビロテ」と「会いたかった」を振付け完全コピーでバッチリ踊りきりました(早めに分かってたら税金泥棒Sから教わってたのに…)。なりきるために、板野友美のイメージ(?)してカツラ&メイクし、チェックのミニスカート姿でみんなを悩殺(?)してきました。

 私の事を知ってる人は、進化しきれなかった体毛をご存知なんでさぞかし見苦しい姿を想像してるかもしれませんが、生まれて初めて「トゥルン」としてみました。


片足1時間かかりましたが…

p.s.実家のお風呂にあんまり長くいたんで、うちの両親がのぼせてるんじゃないかって大騒ぎだったようです。嫁が様子を見に来て一言!?
嫁「排水口詰まるんで、いい加減にして」って、そっちの心配かい
コメント (3)
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