鈴木ナオミ劇場 舞台裏

鈴木ナオミ活動報告まとめ版

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The human.というBAND

2009-06-09 11:25:07 | Weblog
この季節のロンドンは爽やかで素敵です。
(ここ数日ちょっと肌寒いですが。。)
この季節になると、
『あぁ、やっぱりロンドンに住んでいて幸せだわぁ~~
と、うっとりし、
そして冬になれば全く逆の事を言っては、うんざりする生活を
もう10年以上も繰り返しています。

そんな中、仕事として、仲間として、
いろんなミュージシャンやアーティストと出会ってきた
この英国生活ですが、
久々に、爽快なアーティストと出会いました。

その名は『The human.』
北海道出身のボーイズ4人衆Rock Bandです。

普通、英国のRock Bandとは、どこか栄養失調気味で、不健康そうで、
そして、太陽なんか出ている時間に起き出してはいけないイメージ
がありませんか?
彼らは違います。
朝、生まれたての新鮮な光を体一杯に浴びて
不純物が1滴も混じっていない、透き通った汗を流しながら
早朝ランニングが似合う。。。
そんなBANDです。

その爽やかさは、彼らのビジュアルとか、音楽性とか
そういった表面の部分を語るずっと以前の
彼らのオリジナルな人間形成から来ているものだと思われます。


ある日、一通のメールが別メールボックスに
届いているのを発見しました。
出張等もありそれをしばらく見過ごしていましたが、
開封したら、日本から来たRock Bandが「ライブをしたい。」と。
『人からメール貰ってこんなに良い気分になった事はない
と思う程の、丁寧で誠実な手紙でした。
だから、社会経験の豊富なおじさんBandだと思ったのでした。
(私ジジ殺しだしぃ~)

普段は、売り込みや、プロモートや、マネジメントの依頼のメールが来ても
音を聞いて、心動かされる事も少ないのですが、
最初の音を聞いたとき、鐘がカーン!
となった感じでした。
4小節を聞いたとき、心がざわざわしました。

曲の内容とか、構成とか、メロディーうんぬんとかいう次元ではなく、
得体の知れないざわめきがあったのでとにかく会う事にしました。

まあ、なんと、おっさんではなく、
21才から25才までのナイスGuys!!
(写真:The human.のメンバー+メンバーのルームメイト)

会ってみてその腰の低さに、こちらも更に腰が折れ、
なんとか応援したい!
世の中に送り出したい~っ!!
成功を掴んで欲しい~~っつ!!!
と思い、今ロンドンでの活動をプロモートしています。
どんなアーティストが
売れるとか、
売れないとか、
結局、それは売り出す人の趣味と、
本気度で決められるようなものです。
私が歩いて来た経験では、『成功するアーティストへの道』は、
真剣に命がけになってくれるスタッフを自分の廻りに
置く事ができるか、どうか?
それが鍵。
そういう意味で、彼らにはそのパワーがあると思うのです。
まだ荒削りですが、光る要素と可能性に満ちているのです。

とはいっても、とても自立心の強いboysなので、
たいした事はしていませんが、
これから、売り込みです!
今週のベイスポにも記事がでます!!

6月17日(水)に
CamdenのDublin Castle というところでライブを
オーガナイズしました。
時間は遅いですが22時頃です。
£6/£4.5 with flyer
94 Parkway Camden Town London NW1 7AN 

ロンドンに住んでいる人は是非是非いっしょに
『The human.』を応援して下さい

フライヤー希望の方は
下記までご連絡を!!

music@sweet-naomi.com

では、ロンドン/カムデンで17日に会いましょう!!

The human.のサイト
http://thehuman.jp
http://www.myspace.com/thehumanizm

継続は力なり

http://www.sweet-naomi.com




















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