鈴木ナオミ劇場 舞台裏

鈴木ナオミ活動報告まとめ版

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プリンセス・ダイアナ展のコーディネート

2008-08-13 09:41:46 | Weblog
 <プリンセス・ダイアナ展のコーディネート>
今年は、1858年の『日英修好通商条約』の締結から150年目にあたるということで、政府や、大使館、新聞社などの後援で、日英交流の150周年記念イベント 『UK-JAPAN 2008』が日本、英国両国で行われています。そしてそのオフィシャルイベントに選ばれたプリンセス・ダイアナ展のコーディネートで
昨年はハゲができそうなくらい
忙しかったのですが、今年になって、UK-JAPAN 2008のイベントとしてそのダイアナ展が日本全国三越デパートツアーで開催され、次々と襲い来る数々の問題を乗り越えながら、なんとか、全国5カ所で既に満員御礼となりました。そして、脳みそが沸騰するかと思うような暑さの日本へ、行って参りました ダイアナ展名古屋開催。自分で一生懸命コーディネートした
『生・ダイアナ展』をこの目で確認でき、もう感無量!!
あらためて思った事。ダイアナ妃という人は本当に美しい人でした。展示された写真からも匂い立つ程の美しさを感じます。

http://www.pomato.co.jp/diana/index.html

いろいろ苦労もありました。
特にこのダイアナ展への協力を得るための折衝で、一番苦労をした、(最初全然話しを聞いてすらも、もらえなかった)ダイアナ記念財団(The Diana, Princess of Wales Memorial Fund) から紹介された『ランドマインアクション(Landmine Action)』という、ダイアナ妃が力を注いだチャリティー活動の中でも有名な、地雷を撤去するチャリティーへの募金が、5会場のべ40日間で、100万円以上集まった事は本当に嬉しかったです。
ご協力下さった皆さまには心から感謝いたします。

なんか世のため良い事してるって快感~~っ。

今回の帰国は、ダイアナ展にも展示してあるダイアナ妃が最も愛したドレスを、デザインしたという、デザイナー ジャック・アザグリー氏のテレビや雑誌の取材の付き添いの為でもありました。ダイアナ妃はフランスで事故でお亡くなりになりましたが、実は、そのフランスからご帰国された後にお召になる予定だった『幻のドレス』というのが展示されていて、なんとその幻のドレスを7月17日発売の、『女性セブン』では、女優の川原亜矢子さんが着用されて取材に応じてくれました。

テレビの取材では、ドレスのエピソードを紹介するアザグリー氏の通訳ということで、張り切りました。
ロンドンでは、『私が主役よん』で女優なんかもしていますが、
こういう形でのテレビ出演もなかなかスリルがあって楽しかったです。

女性セブンの他には、
ウエブマガジン Openers
http://openers.jp/beauty_health/nakano_kaori/nakano_kaori_0030.html

アシェット社より7月28日発売の 『25ans ヴァンサンカン』
光文社 『HERS』9月号 
集英社 『エクラ』掲載日確認中 
講談社 『FRaU』 10月11日発売

で取材の内容が掲載されていますので、
もし宜しかったら Check it out 

また、このアザグリー氏が取材で話していた、『ダイアナ妃との秘話』
を聞くと、彼女のとてもおちゃめなところや、旦那の浮気に対する葛藤など、
ダイアナ妃の人間力にも、とても引かれてしまいました。
いろんな意味で世界のアイコンだったんだなーとしみじみ。。。

昨日27日が、名古屋開催の最終日だったのですが、12日間で
総動員人数が31,419人でした。
全体的には、既に所沢・福岡・広島・鹿児島で開催終了、5会場のべ40日で10万人近い入場者数です。
今後の予定ですが、
8月12日~18日福井西武
9月2日~8日札幌三越
10月21日~30日松山三越
12月9日~21日仙台三越
で開催されます。
来年には東京でも開催予定。
是非足を運んで下さいね

www.sweet-naomi.com
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