nicoは本日、フォトグラファーの会田法行さんのお誘いで、六本木のAXISギャラリーで
開催されている「第8回 バーンロムサイ アンダーザツリー展」にいってきました。

本展は、タイのチェンマイにあるHIV(エイズ)母子感染孤児の生活施設
「バーンロムサイ」によるHIV啓発&チャリティー・イベントです。
会田さんは、2004年からこのバーンロムサイの子どもたちの写真を撮り続けて
いて、会場には、過去5年分の成長をおさめた写真パネルが展示されていました。

右が会田法行さん。左はniwa no niwaデザイナーの三村漢くん
会田さんは撮影を通じて、バーンロムサイに暮らす少女プロイちゃん(水色の
Tシャツの女の子)と、親子の絆も結びました。
会田さんとプロイちゃんの交流は、1冊の写真集
『プロイ―HIV母子感染孤児プロイヘの手紙
』にまとめられています。
バーンロムサイに暮らす子どもたちは、抗HIV療法とさまざまな人たちの支援に
よって、元気に生活しているそうですが、HIV感染者への差別や偏見もいまだ
根強いといいます。
それでも、子どもたちはとびきりの笑顔を見せてくれていました。
「バーンロムサイ」はタイ語で「ガジュマルの木の下の家」=「安心して過ごせる
場所」という意味だそうです。
会場はタイの市場に見立てた「バーンロムサイ・ハートマーケット」となっていて、
バーンロムサイで製作したグッズなどが販売されています。
その収益はバーンロムサイの運営費などに寄付されるそうで、マーケットのコピーは
「気に入ったモノを買う、それが子どもたちへの支援となります!」。
というわけで、子どもたちが安心して暮らせる場所を守るためのささやかな支援として、
nicoは子どもたちが作ったキャンドルを、漢くんは卓上用のほうきを購入しました。

会場には会田さんの写真とともに、映像ディレクターの井上裕規さんが撮影された
子どもたちの映像も流れています。
nanaが昨日作ったマフィンを会田さんに差し入れしたところ、ちょうど井上さん
ご夫妻と息子のりょうたろうくんもいらしていて、りょうたろうくんがジンジャー
入り紅茶マフィンをとてもおいしそうに食べてくれました。
あんまりかわいかったので、思わずパチリ!

「七曜日」のマフィンは、牛乳・バターなどの乳製品や卵といった動物由来食材を
使わず、できる限り国産またはオーガニックの食材で作っています。
卵や牛乳アレルギーが心配なお子さんにも食べてもらえます。
りょうたろうくんもニコニコと食べてくれて、nicoもニコニコしちゃいました。
りょうたろうくん、どうもありがとう。また食べてね!
memo
「第8回 バーンロムサイ アンダーザツリー展」は、12月26日(土)まで開催。
興味とお時間のある方はぜひ足を運んでみてください。
詳細はこちらから。
開催されている「第8回 バーンロムサイ アンダーザツリー展」にいってきました。

本展は、タイのチェンマイにあるHIV(エイズ)母子感染孤児の生活施設
「バーンロムサイ」によるHIV啓発&チャリティー・イベントです。
会田さんは、2004年からこのバーンロムサイの子どもたちの写真を撮り続けて
いて、会場には、過去5年分の成長をおさめた写真パネルが展示されていました。

右が会田法行さん。左はniwa no niwaデザイナーの三村漢くん
会田さんは撮影を通じて、バーンロムサイに暮らす少女プロイちゃん(水色の
Tシャツの女の子)と、親子の絆も結びました。
会田さんとプロイちゃんの交流は、1冊の写真集
『プロイ―HIV母子感染孤児プロイヘの手紙
バーンロムサイに暮らす子どもたちは、抗HIV療法とさまざまな人たちの支援に
よって、元気に生活しているそうですが、HIV感染者への差別や偏見もいまだ
根強いといいます。
それでも、子どもたちはとびきりの笑顔を見せてくれていました。
「バーンロムサイ」はタイ語で「ガジュマルの木の下の家」=「安心して過ごせる
場所」という意味だそうです。
会場はタイの市場に見立てた「バーンロムサイ・ハートマーケット」となっていて、
バーンロムサイで製作したグッズなどが販売されています。
その収益はバーンロムサイの運営費などに寄付されるそうで、マーケットのコピーは
「気に入ったモノを買う、それが子どもたちへの支援となります!」。
というわけで、子どもたちが安心して暮らせる場所を守るためのささやかな支援として、
nicoは子どもたちが作ったキャンドルを、漢くんは卓上用のほうきを購入しました。

会場には会田さんの写真とともに、映像ディレクターの井上裕規さんが撮影された
子どもたちの映像も流れています。
nanaが昨日作ったマフィンを会田さんに差し入れしたところ、ちょうど井上さん
ご夫妻と息子のりょうたろうくんもいらしていて、りょうたろうくんがジンジャー
入り紅茶マフィンをとてもおいしそうに食べてくれました。
あんまりかわいかったので、思わずパチリ!

「七曜日」のマフィンは、牛乳・バターなどの乳製品や卵といった動物由来食材を
使わず、できる限り国産またはオーガニックの食材で作っています。
卵や牛乳アレルギーが心配なお子さんにも食べてもらえます。
りょうたろうくんもニコニコと食べてくれて、nicoもニコニコしちゃいました。
りょうたろうくん、どうもありがとう。また食べてね!
memo
「第8回 バーンロムサイ アンダーザツリー展」は、12月26日(土)まで開催。
興味とお時間のある方はぜひ足を運んでみてください。
詳細はこちらから。