4月28日に苫小牧駅で撮影した、JR北海道 731系 G-119編成 の普通列車です
札幌発 苫小牧行き 普通列車
721系電車の登場も衝撃的だったのですが、この731系電車の登場も衝撃的でした
乗降のドアが開いたら、直ぐに客室でロングシートの座席、デッキと客室の仕切りが無かったんです!
本州の電車なら普通の構造なのですが、寒冷地の北海道では、それまで考えられなかった構造でした
乗降ドアの開時には、エアカーテンで外気の影響を遮断しているとのことです
札幌市内の駅では、ホームにまだ屋根が有ったりするのですが、田舎の無人駅ではそんな屋根も造る金、JR北にはないです
待避線(苫小牧駅の東西に存在)の東側から回送として入線してきた、同一の編成です
苫小牧発 手稲行き 普通列車 折り返しで札幌方面への普通列車となりました
田舎のホームしかない無人駅では、冬、吹雪いたらドアを開けたら雪が車内に吹き込んで来ました
この型から、乗降客が自分でボタンを押して、そのドアだけを開けるシステムになっています、