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ししまるの空き箱

宝箱? びっくり箱? ゴミ箱?
どんな箱になるかは自分次第。あなた次第。

トラステ

2010-03-16 | 浜松いろいろ
今日は職場から外出して仕事してました。
浜松IC の近くで同僚たちについて入ったお店は、トラステことトラックステーション。

実は今まであまり知らなかったのですが、
主に営業用トラックドライバーを対象とした休憩施設みたいなところで、
食堂はもちろんのこと、仮眠施設やお風呂などもあるようでした。

さっそく食堂に入ってみると、パワーのつきそうな食事のオンパレード。
やはり職業柄、体力勝負的なところがあるんでしょうね。
チキンカツ定食を頼んだら、自分の顔ぐらいのカツが出て来て、
一目見て「もう午後の仕事は無理かも」って思っちゃいました。

店内の売店には、手袋、ランプの替えなども置かれていて、独特の雰囲気。
ちょっと面白いところでした。(念のため、食堂は一般客も利用可能です。)

古墳めぐり

2009-12-29 | 浜松いろいろ
 
子供の頃は、奈良県のすぐ近くに住んでいたので、
よく祖父といろんな古墳を巡ったりするのが好きでした。
(歴史好き、神社仏閣好き、といった変な子供。)

それなのに、浜松市、しかも比較的家に近い所に古墳群があると知ったのは、
わりと最近になってから。
一度行ってみないと、と思いつつ機会を逃していましたが、
先日ようやく一人の時間がとれたので、出掛けてみました。

「内野古墳群(浜松市浜北区)」

このあたりの宅地開発と同時に発掘や調査が行われたそうです。
ちゃんと 4ヶ所の古墳を巡る 2km 程もコースも設定されていました。
これは、ちょっとしたウォーキングやランニングにも使えそう。


赤門上古墳。
このあたりでは比較的大きめの前方後円墳らしいです。
なんと、三角縁神獣鏡も出土しているとか。
卑弥呼の鏡がこんなところで!


山の神古墳。
てっぺんに「山の神」を祀った祠(ほこら)らしきものがありました。
祠というより祠の屋根???


稲荷山古墳。
すぐ近くにお稲荷さんがあるのが名前の由来です。
ここにあった「筆塚」が気になったけど、説明がなかった...。


二本ヶ谷積石塚群。
石を積み上げて作った古墳(塚?)がいくつかあります。
ここは「つみいしづか広場」としてきれいに整備されていて、お気に入りの場所。
池を泳ぐ鴨たちをのんびり眺めたりして。


ゆっくり歩きながらだと、この地方の歴史や人物を想像することもできるし、
普段と違う時間の過ごし方が出来て良かったです。
そして、また子供時代に行った奈良方面も、もう一度歩いてみたいな、と。
昔は「知識」と結びつけて楽しんだけど、今度は「想像の世界」も含めて
違った楽しみ方が出来るんじゃないかな。

冬の蛍

2009-12-17 | 浜松いろいろ

浜松の冬を彩るイベントとして定着した感のある「冬の蛍」。
2001年に始まって、今年で 9年目となります。

イルミネーションの中でもバツグンの存在感を示すシンボルツリーは、
高さ 27mにもなり、18万球もの LEDで雪が降り積もっているよう。
どうやらこのツリーも、駅前のギャラリーモールに設置されるのは
今年で最後になってしまうらしいです。

毎年当たり前のようにあるものが無くなるのは、ちょっと寂しく感じますね。
出張帰りの火曜日に見てきたのですが、道行く人々が写メに収めてました。
その人の数でも、ずいぶん愛されているツリーなんだなと思います。



こうやってツリーの真下からの眺めもいいものですね。
明日はこの近くで職場の忘年会があるので、たぶん見納めになるかな?

はままつ冬の蛍 2009

ガーデンパーク

2009-11-07 | 浜松いろいろ
 
会社関係のイベントで、久々に浜名湖ガーデンパークへ出掛けました。
立冬の日とは裏腹に、汗ばむほどの陽気でした。

今回はウォークラリーでしたが、妻がスタッフお手伝いで一緒に歩けないので、
娘二人を連れて園内を歩くことになります。
早めに会場へ着いたら、さっそく娘たちは芝生で追いかけっこ。(上の写真)
こんなところで体力消耗している姿に、一抹の不安を覚えます。


秋から冬への移り変わりを感じながら、ゆっくり歩きます。
時間内にスタンプを集めるので、途中から気になって急ぎ足になるY。
そして、キャラクターのオブジェ毎に寄り道する、勝手気ままなM。


花の美術館(旧・モネの庭)。
バラなどは少なくなっていたけど、それでも花いっぱいです。
せっかくのポイントも、Yに急かされゆっくり楽しめず。


国際庭園あたり。
浜名湖花博でみたタイの建物が懐かしいです。
ここでも、スタスタと歩くYをMが追いかける構図。


ここまで来ると、残りのチェックポイントはあとひとつ。
もう時間は大丈夫と教えてやると、少しホッとしたようで、
世界各国の庭を見て楽しんでいるようでした。


最後のチェックポイントは、こども広場のすぐ近く。
ここに来ると絶対にやっちゃうのが、足つぼ歩道。
大人は痛いが、子供は平気? でもYも数年経っただけで痛くなったらしい。


そんなこんなで、無事にスタンプを集めて園内を一周。
子供連れで 2時間弱っていうのはちょっと大変でしたが、
Mの抱っこ攻勢にも合わず、万歩計の数字もかなり稼げました。

このあと、妻とも合流してお弁当。
さらに芝生でボール遊びもして、めいっぱい遊んできました。
今度は春頃にゆっくり訪れたいと思います。

遠州軍vs信州軍

2009-10-29 | 浜松いろいろ
先週末のイベントとして、こんな物が紹介されていました。
「峠の国盗り綱引き合戦」(静岡新聞)

綱引きで県境を決めるなんて、知った当時はすごく新鮮な驚きでした。
遠州軍(浜松市)が 3連勝中で、11勝11敗となっていた今年の対戦は、
信州軍(飯田市)に軍配が上がったようです。

この結果、県境は浜松市側へ移動し、わずかながら領土が削られました。(笑)
両市長も参加しての真剣勝負?

一度見てみたいと思うのだけど、現地はすごく遠いのですよ。
浜松市って南北に 60km ぐらいあるはずで、その一番北端ですから。
(自分の住んでいる市が長野県と接しているというのも違和感が...。)

モザイカルチャー2

2009-10-06 | 浜松いろいろ
 
昨日の記事の続き。

モザイカルチャーの楽しみ方のひとつとして、
いろんな地域の特色がその場にいてわかるというのがありました。
いくつか印象に残ったのをピックアップします。(順不同)

まずは県内、最初の写真が静岡市。↑
みかん、いちご、桜えび、カツオなど、特産品が豊富ですね。
動物は日本平動物園のレッサーパンダ(かな?)。


お次も県内、お茶処の掛川市。
お茶という液体まで植物で作ってるのは斬新です。
結構すごい勢いじゃない?


今度は国内ということで、新潟市。
ドラマで注目された直江兼続の大凧。
大凧合戦というのは、新潟と浜松の共通点でもありますね。


長崎の平和祈念像です。
国際モザイカルチャー運動って、世界平和も基本理念にあるようです。
(この出展は自治体ではなく、森下建設という会社でした。)


国外へ飛んで、こちらは中国・北京市。
紫禁城の周りにはオリンピックの「鳥の巣」があったみたいです。
現地ではよくわからなかったけど。


スイスのジュネーブ市。
この時計、実際に動いてました。
が、傾いてるためにみんな時間を誤解してました。→写真では 11:25。


...と、挙げればキリがないのですが、
もう少し下調べしてから行っても面白かったかな、という気持ちも。
細かいところは当日すっ飛ばしてたし。(子供連れは別の楽しさはありますが。)

これから行く方も多いでしょうが、
せっかくの世界博、独自の方法でゆっくりお楽しみ下さい。

モザイカルチャー

2009-10-05 | 浜松いろいろ
 
昨日の運動会の振り替え休日ということで、
フラワーパークで開催されている「モザイカルチャー世界博」へ。
(別名:浜名湖立体花博)

 ※モザイカルチャーって何?という方は、こちらの公式ページをどうぞ。

浜松では小学生にはチケットが配られるし、土日は人が多そうなので、
ここしかない!と以前から日にちを決めていました。(大人 3人、子供 3人)

あいにく小雨がパラパラする中でしたが、その分人も少なくのんびり。
そもそも平日というのがよかったみたいです。


浜松市の出展「ほほえみのハーモニー」。
楽器が楽しそうに躍ってる感じですね。


モントリオール市「木を植えた男」。


静岡県「紅雲の雪景富士」。


堺市「緑の風の自転車」。


壮大な作品が並ぶ中でも、Mはやっぱりこんな可愛い作品がお気に入り。
高崎市「たかぽん」。

大人から子供まで楽しめたモザイカルチャー世界博。
あとでもう少し写真をアップします。

緑のアート

2009-08-27 | 浜松いろいろ
 
浜松駅北口(キタラ)で見つけた「音符」。

市内に何カ所かこういうのが飾られているのですが、
これ、まもなく開幕する「浜松モザイカルチャー世界博2009」の宣伝ですね。
ついに、あと 3週間となりました。

モザイカルチャーって、なかなか聞き慣れない言葉だけど、
要は「緑化造形アート」というようなものだそうです。
(って、上のホームページに書いてありました。)

何にしろ、世界博って滅多に行く機会もないし、
我が家でもチケットを準備してあります。
さ、どんな世界が待ってるのでしょう。



浜北にも、こんなものが設置されていました。
メジロが描かれています。

フラワーパークの「ウナギイヌ&ウナギ」はマスコミ露出度も高いので、
ご存知の方も多いかも知れませんね。

まつり屋台

2009-08-15 | 浜松いろいろ
 
今日は、近くの神社の祭典です。
屋台が出ているので、家族で外へ出てみました。

こちらの地方では、「御輿」を担ぐのではなく、
「屋台」を引き回すというのが一般的なようです。

5月の浜松まつりの御殿屋台が代表格でしょうか。
あまり馴染みのない地域では、「屋台」と聞くと
「お好み焼きとか売ってる夜店?」って思っちゃいますね。


この祭りが来ると、そろそろ夏も終わりかな、という気がします。
祭りにどっぷりの方々は、なおさらそうでしょうね。


子供も少なくなっているとはいえ、
地域の行事を楽しみにしている子供たちは多いことでしょう。


夜にかけても法被を着た老若男女に引き回されて、
神社の周りを進んでいきます。


みかポテ

2009-06-30 | 浜松いろいろ
 
おととしも載せたのですが、今年も買いました。
浜松発、三方原のポテトチップス(略してみかポテ)。

今回は、早朝テニスの帰り道の酒屋さんで買いました。
スーパーやコンビニでは手に入らないんです。
期間限定のご当地ポテチなので、お土産にも最適ですね。
今年から駿河湾・焼津の海洋深層水の塩を使っていて、ますます静岡アピール。

実際、おととしのポテチは実家へ持って帰ったまま食べずに終わりました。
なので、実際に食べたのは今年が初めて。

とてもパリパリ感があって、子供たちも止まらない。
そして塩だけの味付けなので、ジャガイモの本来の味が楽しめます。
今年は芋も上出来だそうで、それを聞いただけでも美味しさアップ?

先日には全国紙でも紹介されたようで、人気も急上昇の予感。
もう「幻のポテトチップス」と呼ばれることも少なくなるのかな?

先日の gooニュース(元は読売新聞)
◎販売元の遠州夢倶楽部さんのブログ

※タイトルの「みかポテ」は一般的な呼び方じゃないかも知れないけど、
 遠州夢倶楽部さんのブログに書いてあったので使わせていただきました。