goo blog サービス終了のお知らせ 

ママ・サポートの日々

千葉県流山に誕生した学童保育と学習塾が一体になった”滞在型学習スペース”の日々の保育記録

徳川埋蔵金発掘!

2008-12-24 14:57:35 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々

 去る12月22日に千葉県流山市松ヶ丘某所に古くからある“徳川埋蔵金”伝説を追ってママ・サポ探検隊が発掘作業に挑戦しました。

 “人が埋まるぐらいの穴なんかすぐ掘れる”という子もいましたが、そうではないとの意見が大半を占め、ならば実践あるのみと10月並みの温かさの中、発掘作業を開始しました。

 枯葉を払い早速掘り始めますが、皆で一か所に固まってしまい作業が全くはかどりません。そうです皆“モグラの穴”のようなものを考えているので、全員が掘れるような大きな穴など考えも及ばないのです。そこでまずは穴を全員が作業できるぐらい大きくすることから開始しました。大きなスコップで木の根を切断し、土を軟らかくし、小さなスコップでその土を穴の外に掻き出すという作業方法にしてから少しづつ穴が深くなってきました。

 同じ作業を繰り返すこと一時間以上・・・子供達の口から洩れた言葉は“全然深くならない・・・・・”その時点で穴の深さは子供達のまた上ぐらい。穴というより凹みに毛が生えたくらいのものでした。そう、そうなのです。人力で穴を掘るのは本当に大変なのです。深い穴を掘ろうと思うと穴の大きさもそれに合わせて広げていかないとだめなのです。また、掘った土もちゃんと固めて置かないとどんどん崩れて穴の中に入ってきてしまうのです。従い作業をちゃんとやっていてもなかなか穴は深くなっていかないのです。

 さらに30分以上作業を続けたところで、急激に天候が悪化してきたため埋蔵金の発掘は断念。撤収作業を開始しました。最終的に掘れた穴の大きさは写真のとおりです。子供達の腰よりは深くなり、自力で這い上がるのは大変な子もいました。

 子供達は人力では人が入る穴を掘ることさえ非常に難しいことを知ることができたのではないでしょうか。もう少しして歴史を勉強し始めるとブルドーザーやシャベルカーがない時代に古墳やお城を作ることが、いかに大変な作業だったかを実体験として感じることができるのではないでしょうか。どんなすごいゲーム機ができてもこれは体験できないとおもいます。

 そしてなにより、テレビでやっているようにショベルカーを何台も使って掘るような深い所に埋蔵金を隠すことが江戸時代末期にできたかどうかわかったのではないでしょうか?埋蔵金は出ませんでしたがこれが一番の収穫?ではなかったでしょうか。

 でも“埋蔵金”は男のロマンをかきたてます。ついついテレビも見てしまいます・・・・。 
コメント (1)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 短縮授業開始!!!!! | トップ | 花やしきに行ってきました① »
最新の画像もっと見る

1 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
伝説 (N)
2013-04-02 11:46:02
はじめまして、初めて知った伝説に興味を持ちました。
出来ましたら伝説の内容を教えて頂けないでしょうか。
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

Weblog」カテゴリの最新記事