ママ・サポートの日々

千葉県流山に誕生した学童保育と学習塾が一体になった”滞在型学習スペース”の日々の保育記録

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十周年!!

2017-12-05 20:15:26 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々

 
 12月3日をもって、十周年を迎えることができました。

 よく考えるとあまりに切りの良くない日にちなので、これまで特に誰からも“〇周年おめでとう!”などと言われたこともなく、
昨日も19時を過ぎて、延長のお子さんと一緒にいたところ、何の前触れもなく、
来るはずのない学生のスタッフが教室のドアを開けて入ってきました。

 そして、“ちょっとお渡ししたいものが・・・”と言って、“ミーティング議事録 12月”と書かれた紙を差し出してきました。
そこには“ママ・サポート10周年記念イベントについて”と記載があり、
19時半から南柏にて酒席を準備してくれているとのことでした。

 全く予想していなかった事態に、“これがサプライズちゅうやっちゃな! 完全にやられたで!!”と心のなかで叫びながら、
指定されたお店へ向かいました。

 急な呼びかけだったようですが、最終的に10名のスタッフが集まってくれ、急ごしらえ感の溢れる色紙と
横断幕、それに記念の日本酒まで用意いただき、いい気持ちに酔っぱらって帰途に就くことができました。ありがとうございました!!

 11年目の初日となった昨日ですが、いつもと変わらず子供たちの元気に“ただいまっ!!”と言って帰ってきてくれる姿をみて、
新たな気持ちで11年目に臨もう!!と強く思ったことは言うまでもありません。

 昨日の長縄練習は非常に上手くいき、この時期で既に200回を軽く超えてしまい、昨年と比べ物にならない結果に小生もご機嫌!!
それを見ていた、昨年完全にしごかれた2年生女子たちがニヤニヤしながら、“先生今年は怒らないの?”と言ってきました。

 小生もニヤニヤしながら、“しっかりできてる子供をおこるやつはいませんよ!!”と答えました。


                 11年目のママ・サポートスタート!!

 

 



 

 

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夏が終わってしまいました・・・

2017-09-11 20:01:58 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々


 例によってかなりの期間、ブログの更新が滞ってしまいました・・・。4カ月・・・。

 そもそも日記を書く習慣など持ち合わせていない小生ですが、もう少し‟発信”して行かなければ!・・・、と猛省しております。

 DDTは長縄で一回目の試技で第二教室が松ヶ丘を上回って一位となり、どよめきがおきましたが、
二回目で松ヶ丘がきちんと修正してきて逆転!!

 ドッジボールはかなりの力の差があったものの、思ったより勝負になったかな?といった印象でした。

 最後の生徒選抜2チームとママ・サポートオールスターズのリレーは、第三走者まで生徒選抜にリード許すという予想外の展開でしたが、
第三走者のN先生が一位に順位をあげてくれ、アンカーの小生は流して一位という、少しはらはら、でも満足といった結果でした!!


            そして迎えた春のイベント。目的地は我々にとっての‟鬼門”鋸山!!。


 四年前の壊滅的に失敗だった春のイベント‟鋸山アタック”が脳裏を掠めます。

 雨は降り続き、隊列は伸び切り、道を間違える隊があり、総員泥まみれ。

 全員無事で下山できたことはまさに奇跡・・・。

 ‟勇気ある撤退”を齢四十にして学んだ、忘れられないイベントでした。


 あれから四年・・・。DDTを通して、‟鬼”とかした我々に、鬼門はさわやかに‟開放”されていました。
うららかな春の日差しを浴びて、新一年生にとってだけ、‟ちょい厳しめ”だったようですが、
一人の脱落者も出さずに全員登山成功!!。
 上の学年の子が、一年生の荷物を代わって持ってあげるという微笑ましい光景も何度か見られ、
子供たちの成長を感じることができました。
その後のスケートも満喫して、‟無事”春のイベントは終了。

 この日をもってママ・サポートを引退する5年生の Aちゃんの最後の挨拶で、
今までで一番印象に残ったことは?という小生の問いに、

 ‟四年前の鋸山です!!”と回答!。当時を知るスタッフ爆笑。座布団5枚!!。

 
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D・D・Tからの②

2017-05-10 19:02:19 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々


 年が明け、春休みに‟お楽しみ会”を開催することを決定。
3教室対抗でドッジボール・長縄・リレーの三種目で勝負をする運びとなりました。

 その時点では結果は火を見るより明らかでしたが、その差を少しでも縮めるべく、小生は‟鬼”になることにしました。
それだけでは飽き足らず、『松ヶ丘教室に勝てなかったら各室長の給料を減らす!!』子供たちの前で高らかに宣言し、
その場にいたスタッフからの『それはパワハラです!!』との訴えを『これこそ成果主義だ!!!』と一蹴・・・。

 久々に本気で怒りました。そろそろ関係者以外の公園使用者から‟公園で怒り狂っているおじさんがいる”と通報されてもおかしくない程に・・・

 それより何より徹底的に鍛え上げました。
子供たちを並べて一人に10数球以上ボールをを投げました。しかも連日・・・。
長縄を回しました一日軽く千回以上これも連日・・・。

 折しもWBCが開催されており、屈強のメジャーリーガ達が緩い‟球数制限”
に守られて早々に降板しているシーンをテレビで見ながら投げ続けました。
鉄の左腕が折れるまで・・・。

 乾燥する季節、指先は割れて血が噴き出しましたが、メンタムを塗り、絆創膏を貼って投げ続けました。
小生がいない教室でも先生たちが連日ボールを投げ、縄を回し続けてくれました。

 そのかいあってか、ドッジボールは特にこれまで‟下手くそ”もとい‟苦手”だった子たちの底上げが見られはじめ、
長縄もダントツだった松ヶ丘との差が徐々に縮まってきました。

 何よりうれしかったのは長縄で新記録が出たときに、各教室で子供達自身から発せられた歓喜の声です!

 そしていざ本番!!



 


 
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D・D・Tからの①

2017-04-19 12:54:37 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々

 
例によって年越をこしての更新となってしまいました。年末からの様子を何回かに分けて投稿します。

 D・D・Tといってもプロレス技ではありませんよ。DAI DODGEBALL TAIKAIの頭文字です。

 南流山のドッジボールのレベルが見るに忍びなく、やりたがる割には向上しようという気概が全く感じられず、
どうしたもんかいなと頭を痛めていた昨年末。

 ひらめきました! 敵を作ればそれを倒すために頑張れるのではないだろうか!

 松ヶ丘を“敵”とみなして、大した練習も行わずに挑んだ冬休みのDDT・・・。

 松ヶ丘は年齢の高い子供が多いだけでなく、一・二年生の投げる力・取る能力に格段の差があることは
試合前から分かっていました。(小生も松ヶ丘はとてつもなく強いとあおりまくりました。)

 それだけではなく、南流山のエースがビビッて一年生の後ろに隠れるのを見て、精神的支柱がぽっきり折れた南流山勢は、
普段の力さえ出すこともままならずに、逃げまどい・当てられまくり、ついには全滅・・・。

 帰りの徒歩での帰還がまるで罰ゲームのようだったのは言うまでもありません。
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珍駱駝🐫

2016-12-02 19:41:34 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々


 つい先程、‟絵しりとり”で子供がずいぶんと珍しい形の駱駝を書き終えたところで最後のお迎えがあり、
笑いの中でママ・サポートの九年目が終わりました。
*これは教室に貼っておきますので、どうぞ笑ってやってください。

 この事業を始めるにあたり、手続きなどのことを書いた本を読んでいると、書き出しに‟事業を始めても半数が一年以内に実質的には廃業し、
十年続く企業はほとんどない・・・”といったことが書かれており、暗澹たる気持ちになったことを今でも時折思い出します。 
*今でも毎年、来年はやっていけるのだろうか・・・という不安な気持ちは消えたことがありません。

 これまでの苦労話などは面白くもないので割愛しますが、そもそも苦労があったのかさえ今となっては定かではありません。
九年間で何度か‟先生って仕事してるの?”と子供達から‟素晴らしく失礼な質問”を受けました。
小生が楽し気に、まるで遊んでいるかのように仕事をしているのところを見て、そのような無邪気な質問をしてくれたのだと解釈しています。

 明日から十年目が始まりますが、別段気負うことなく、これまでしてきたことに少しずつ手を加えながら、
子供たちの帰りを待つ日々を重ねていきたいと思っています。


               
 

 
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小物

2016-10-24 19:22:18 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々


 朝晩の気温が20度を下回るようになり、11月の足音が聞こえるようになった今日この頃。

 来たるべき恒例の“領収書との不毛な戦”に備えて準備をしていると、小生一人だけの教室の入り口付近から、
“カサカサ、コソコソ”と音が聞こえてきます。音の主はカブトムシ・クワガタのなかでは“圧倒的な小物”コクワガタ達です。

 例年8月の最終週には虫たちはママ・サポートの虫かごから“解放”されるのですが、
今年は8月の後半に見事な“グランディス大コクワガタ”が採れてしまい、久しぶりに真剣にコクワガタを飼育してみよう
という気持ちになってしまい、コクワガタ達には気の毒ですが、“解放”は見送りとなってしまいました。

 盛夏の間は鬼のように強く巨大なカブトムシやノコギリクワガタが暴れまわる中を、こそこそと逃げ回り、
息をひそめて奴らの降板を待つだけのコクワガタでしたが、コクワガタだけになるとこれまでの性格が一転!!。

 まあ暴れる暴れる。まるで小鬼のように!。背中には大きな穴が開くものあり、足の本数が少なくなるものあり・・・。
これまでクワガタとの付き合いはかなり長いもので、コクワガタのことを知っているつもりではいましたが、
その“鬼の居ぬ間の大暴れ”やこれほどまで気温が低下しても野外活動を続けていることなど、この年になっても驚かされることばかりです。
*コクワガタは越冬して来年“鬼”の次世代が出てきたらまた逃げ回るのです!

 昨年越冬に失敗したあオオクワガタのようにならないよう、上手に冬を越させて来年のGW頃に晴れて“解放”してあげたいと考えております。

 



 
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日焼け痕

2016-10-07 09:25:58 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々


 ここ一、二年生徒達から何度か同じ質問を受け、少々びっくりしております。

      “先生の時計って濡れても大丈夫なの?”

 確かに、何をする時にも時計を付けています。魚釣りの時、虫取りの時、海に入っているとき、砂場で遊んでいるとき、
水槽の掃除をしているとき、びしょびしょマンをしているとき・・・。

 小生は仕事柄アウトドア系の時計しか持っていないので、“時計は水に濡れても動き続けるもの”と思い込んでいましたが、
最近では生徒達の親御さん方がしているようなおしゃれな時計で前述の作業をすることは想像しがたいのかな?とも思えるようになってきました。

 いまだに小生の右手首には、水に濡れても壊れない“不死身の時計”に守られた焼け残りが、白い時計のようになっています。

 そんな日焼け痕と気温の乖離が大きくなり、金木犀の香りが街に漂う今日この頃・・・。早々に来年の合宿の予定日が決まりました!!





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さいこう

2016-06-29 10:20:14 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々

 “さいこう”と聞いてどんな漢字があてはまると思うでしょうか?


 答えは“再耕”です。4月に南流山第二教室を立ち上げたのですが、今回借りた教室の前面には大きな庭があり、
3月からコツコツ“開墾”作業をおこない、開墾作業半ばなのまま、夏野菜の種苗を植えなければならない季節を迎えてしまいました。

 今では畝幅や畦道もきちんと測らないままにうえたトマトやナスが葉を存分に伸ばし、いくらか補正をしたものの作業するたびに葉や枝を
折ってしまう始末・・・。

 しかしながらナス・ピーマン・いんげんなどがぽつぽつ収穫できるようになり子供たちに持たせることができるようになってきました。、
*一家庭当たりではほんのわずかで恐縮なのですが・・・。


 何故“再耕”か?古いブログの記事をご覧になったことがある方でしたらお分かりになるかもしれませんが、
数年前、まだママ・サポートが大分小さかった頃、市の菜園を借りてかなり大規模に作物を作っていた時期があったのです。
恐らく今の第二教室の耕地面積の倍以上はあったかと思います。当時はまだ所帯も小さく、皆でそろって畑に行くことができ、
採った野菜を合宿に持って行って食べたりもしていました。今考えるとかなり“暇”いやいや“余裕”があったんだとおもいます。
*かなりいろいろな種類の作物を作っていました。ゴボウやアスパラまで!)

 農作業をしていると、お迎えに来たお母さんたちとお話しする機会も増え、結構な数のご家庭が何かしらを栽培していることに驚かされます。
(またあまりうまくいっていないことにも・・・)

 以前畑をしていた時、小学生だった娘が“冬にナスがあるなんて変だよね?”といっていました。
その発言を聞けただけでも、畑をやっていてよかったと感じたことを思い出します。


 大した収量にはならないかもしれませんが、これからもコツコツ農作業を続けていくつもりです。
各家庭に行きわたる野菜用量と同じくらい、ほんの少しだけでも子供たちが野菜について興味を持ってくれたらうれしいです。

 
 

 

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始動!

2016-05-04 11:36:39 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々


県立高校の合格発表からあっという間の二か月でした。

 完全に思い描いた結果ではなかったのですが、小学校一年生のときから9年間通ってきてくれた子供たちとがっつり向き合い、
“もうこれ以上は無理!! 児童虐待か!?”という程勉強をしました。

 結果がついてこなかったことは残念でなりませんが、限界までやりぬいたという“自信”は、今後の人生で困難に立ち向かう時、
彼・彼女等の背中を押してくれるのではないかと思います。

 受験終了後息つく暇もなく南流山第二教室の準備に追われ、ながら週末は顔合わせや個人面談をこなし、あっという間に春休み…。
今年は釣りに行く間もなく4月になり、新入生を迎え入れてすぐに春のイベント!。(今年はしっかりと天候を見極め無事に済みました。)
学校が始まり、年度初めで色々とうまくいかないことなどもありましたが、何とか乗り越えて安定してきたのではないかと感じる
今日この頃。


 真新しい制服に身を包んだ高校生と今年の新入生を見比べると、
高校生を見て“ああ立派になったなあ、やっとここまで来たなあ、長かったなあ…”と感動ひとしお。
新入生を見て“ああ立派なお言葉遣いだなあ、まだここまでだよなあ、先は長いなあ…”と気合が入ります!!!

              九度めの新学期(一か月前に)始動!!

 

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結実?

2015-12-03 21:09:20 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々


 一年間に五回程しか本ブログが更新されていないことを再確認した八回目の創設記念日・・・。


 小生の目の前には二人の中学三年生(受験生)。二人ともママ・サポートが営業を開始した年の小学一年生です。
あれから早いもので八年の歳月が流れました。

 受験日までカウントダウンが可能な時期に差し掛かり、二人ともいよいよ・・・・・・・


 ただいま数学の質問に答え終えました。現在23:13!!

 毎日(土日含)こんな感じでやっております。

 9年目のママ・サポート熱く・厚く・暑く開幕!!!


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