ママ・サポートの日々

千葉県流山に誕生した学童保育と学習塾が一体になった”滞在型学習スペース”の日々の保育記録

MMSPRC

2018-12-03 19:16:29 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々


来る23日、スタッフ5人で足立区のハーフマラソンに参加する予定です。
*勝手にママ・サポートランニングクラブと命名しました。

ここ何年か一人で走っていたので、仲間ができたことに感謝!!

これまで3回、週末に手賀沼で毎回20km前後のトレーニングを重ねたので、なんとか全員の完走が見えてきました。
自身の完走は問題ないかと思うのですが、一緒に練習してみたところ、ハーフ初挑戦の20代のスタッフに負けそうな予感・・・。

まあ年齢が20歳も違うので致し方ないとは思う反面、これまで数年走り続けてきたので負けたくないという思いもあり・・・。
心の中ではアリスの❝チャンピオン❞が流れ続けている今日この頃です。

そんな中、ひっそりと12年目がスタートしました。
*創設記念日を覚えていてくださったご父兄からプレゼントをいただいてしまいました!! ありがとうございました!!!


毎年同じようなことを言い続けますが、毎日生徒が元気に帰ってきてくれることに感謝しながら、今年も走り続けます!!
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前期総括③

2018-10-19 13:33:21 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々

そんなこんなで小雨の中の県民の日イベント❝貸し切り潮干狩り❞を経て夏休みへ突入!

今更言及するまでもありませんが、昨年とは比べようもないほどの暑い夏・・・。
ですが、今年は夏のイベントをコンプリートすることができました。五年ぶりに!!

3回の夜間虫取りでは50匹を超える記録的大漁あり!!。
4回の合宿をこなし、台風一過の間隙をついて出撃した東武スーパープールはほぼ貸し切り!!

*合宿の第4陣は台風直撃のため、30回以上の合宿で初めて水着に着替えることもなく終わってしまいましたが、
これはやむなし。
*貸し切りのスーパープールではスライダーなどは全くストレスなく遊べましたが、
人の少ないプールはどことなく寂しいものでした・・・。

昨年はあまりの冷夏に体調を崩し、高熱を出して寝込んだプライベートの夏休みでしたが、
今年は猛暑のおかげで絶好調!! 西日本最高峰を踏破し、充実の夏休みでした!!

そして〆は5年ぶりに復活した伝説のイベント❝川遊び❞。
夏休み最終日、4年生以上の精鋭は栃木県某川へ遊び(飛び込み)へ!
このイベントはメンバーや天気等の条件が揃わないとおこなうことができないため、
この5年間は行われてきませんでしたが、今年は高学年にいろいろな意味で強力なメンバーが揃い、
本企画への強烈な参加希望があったため、復活と相成ったのでした。

結果は小生の期待をはるかに上回るほどのものでした。全員が自分たちの力量(体力・根性)以上のジャンプを決められました!!!。

こうして夏休みを満喫して現在に至っております。


半袖で過ごすには少々厳しくなってきた今日この頃、小生はそろそろ観念してさぼりにさぼってきたつけを払うことにします。
❝領収書との不毛極まりない戦い❞の始まりです!・・・。




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前期総括②

2018-10-01 18:55:46 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々

春先から、まるで❝夏休み明け❞のように、落ち着いた雰囲気が各教室で見られました。
新入生が入ってきても、そわそわした空気になることもなく、一日の中で、こちらが驚くくらいに
勉強に集中できている時間帯が、どこの教室でも頻繁にみられました。

通常、この雰囲気は夏休みが終わるころから徐々にみられるようになるのですが、今年は例年と違うようです。

目的を持たせ、知恵と体力を競わせたお楽しみ会のおかげなのか、先生たちの慌ただしそうな気配を感じ取っての
配慮なのか・・・。(まあ後者は勘ぐりすぎか!)

大人たちの慌ただしさをしり目に?、教室の雰囲気の雰囲気は極めて落ち着いていた前期でした!


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前期総括①

2018-09-29 17:27:41 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々

昔、『ラブストリーは突然に』という歌があったかと思いますが、『ラブストーリより突然に!!』
その日はやってきました。

お楽しみ会を控えた3月の短縮授業の前日、松ヶ丘の副室長格のY先生から体調不良のために明日休ませてほしいとの
メールがあり、快諾したものの、そのまま絶対安静の状態となり・・・。退社となってしまったのです。
(第二教室がお楽しみ会で松ヶ丘を破り、長縄で優勝したこともかなりのインパクトでしたが、それを記事にすることも
吹き飛んでしまうほど、突然且つ予期していなかったことでした。)

この仕事は3~8月が繁忙期で、特に4月は新入生を迎えるために、夏休み以上に気を遣う時期です。
また、松ヶ丘教室は南流山の二つの教室を合わせたのと同等の規模があり、それを完全に小生が一人で切り盛り・・・できるはずもなく、
かなりの部分Y先生に頼っていました。生徒への人気は言うに及ばず、事務作業から生徒管理・父兄対応までほぼ全て、小生の至らぬ部分をサポートしてくれていたスタッフの突然すぎるほどの戦線離脱・・・。

人間の、否小生の頭が都合よくできているのか、何がしんどかったか、具体的には思い出せくなってしまいましたが、
❝ちぎれて飛んで行ってしまった方がなんぼか楽ではないのか?❞と思ったことがしばしばあったように記憶しています。
どの位忙しかったのかは定量的に説明するのは難しいのですが、春の釣りのベストシーズンに釣行できた回数が例年の半分以下だった
程、仕事をしていたように思われました。

ようやく一息つけたのは、GWが終わったあたりでしょうか。


今回の難局は決して小生一人で乗り切ったわけではなく、スタッフの皆さんがこれまで以上にできることを増やしてフォローして
くれたおかげだと思います。ありがとうございました。

子供たちのこの間の様子は次号にて報告させていただきます!!
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十周年!!

2017-12-05 20:15:26 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々

 
 12月3日をもって、十周年を迎えることができました。

 よく考えるとあまりに切りの良くない日にちなので、これまで特に誰からも“〇周年おめでとう!”などと言われたこともなく、
昨日も19時を過ぎて、延長のお子さんと一緒にいたところ、何の前触れもなく、
来るはずのない学生のスタッフが教室のドアを開けて入ってきました。

 そして、“ちょっとお渡ししたいものが・・・”と言って、“ミーティング議事録 12月”と書かれた紙を差し出してきました。
そこには“ママ・サポート10周年記念イベントについて”と記載があり、
19時半から南柏にて酒席を準備してくれているとのことでした。

 全く予想していなかった事態に、“これがサプライズちゅうやっちゃな! 完全にやられたで!!”と心のなかで叫びながら、
指定されたお店へ向かいました。

 急な呼びかけだったようですが、最終的に10名のスタッフが集まってくれ、急ごしらえ感の溢れる色紙と
横断幕、それに記念の日本酒まで用意いただき、いい気持ちに酔っぱらって帰途に就くことができました。ありがとうございました!!

 11年目の初日となった昨日ですが、いつもと変わらず子供たちの元気に“ただいまっ!!”と言って帰ってきてくれる姿をみて、
新たな気持ちで11年目に臨もう!!と強く思ったことは言うまでもありません。

 昨日の長縄練習は非常に上手くいき、この時期で既に200回を軽く超えてしまい、昨年と比べ物にならない結果に小生もご機嫌!!
それを見ていた、昨年完全にしごかれた2年生女子たちがニヤニヤしながら、“先生今年は怒らないの?”と言ってきました。

 小生もニヤニヤしながら、“しっかりできてる子供をおこるやつはいませんよ!!”と答えました。


                 11年目のママ・サポートスタート!!

 

 



 

 

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夏が終わってしまいました・・・

2017-09-11 20:01:58 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々


 例によってかなりの期間、ブログの更新が滞ってしまいました・・・。4カ月・・・。

 そもそも日記を書く習慣など持ち合わせていない小生ですが、もう少し‟発信”して行かなければ!・・・、と猛省しております。

 DDTは長縄で一回目の試技で第二教室が松ヶ丘を上回って一位となり、どよめきがおきましたが、
二回目で松ヶ丘がきちんと修正してきて逆転!!

 ドッジボールはかなりの力の差があったものの、思ったより勝負になったかな?といった印象でした。

 最後の生徒選抜2チームとママ・サポートオールスターズのリレーは、第三走者まで生徒選抜にリード許すという予想外の展開でしたが、
第三走者のN先生が一位に順位をあげてくれ、アンカーの小生は流して一位という、少しはらはら、でも満足といった結果でした!!


            そして迎えた春のイベント。目的地は我々にとっての‟鬼門”鋸山!!。


 四年前の壊滅的に失敗だった春のイベント‟鋸山アタック”が脳裏を掠めます。

 雨は降り続き、隊列は伸び切り、道を間違える隊があり、総員泥まみれ。

 全員無事で下山できたことはまさに奇跡・・・。

 ‟勇気ある撤退”を齢四十にして学んだ、忘れられないイベントでした。


 あれから四年・・・。DDTを通して、‟鬼”とかした我々に、鬼門はさわやかに‟開放”されていました。
うららかな春の日差しを浴びて、新一年生にとってだけ、‟ちょい厳しめ”だったようですが、
一人の脱落者も出さずに全員登山成功!!。
 上の学年の子が、一年生の荷物を代わって持ってあげるという微笑ましい光景も何度か見られ、
子供たちの成長を感じることができました。
その後のスケートも満喫して、‟無事”春のイベントは終了。

 この日をもってママ・サポートを引退する5年生の Aちゃんの最後の挨拶で、
今までで一番印象に残ったことは?という小生の問いに、

 ‟四年前の鋸山です!!”と回答!。当時を知るスタッフ爆笑。座布団5枚!!。

 
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D・D・Tからの②

2017-05-10 19:02:19 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々


 年が明け、春休みに‟お楽しみ会”を開催することを決定。
3教室対抗でドッジボール・長縄・リレーの三種目で勝負をする運びとなりました。

 その時点では結果は火を見るより明らかでしたが、その差を少しでも縮めるべく、小生は‟鬼”になることにしました。
それだけでは飽き足らず、『松ヶ丘教室に勝てなかったら各室長の給料を減らす!!』子供たちの前で高らかに宣言し、
その場にいたスタッフからの『それはパワハラです!!』との訴えを『これこそ成果主義だ!!!』と一蹴・・・。

 久々に本気で怒りました。そろそろ関係者以外の公園使用者から‟公園で怒り狂っているおじさんがいる”と通報されてもおかしくない程に・・・

 それより何より徹底的に鍛え上げました。
子供たちを並べて一人に10数球以上ボールをを投げました。しかも連日・・・。
長縄を回しました一日軽く千回以上これも連日・・・。

 折しもWBCが開催されており、屈強のメジャーリーガ達が緩い‟球数制限”
に守られて早々に降板しているシーンをテレビで見ながら投げ続けました。
鉄の左腕が折れるまで・・・。

 乾燥する季節、指先は割れて血が噴き出しましたが、メンタムを塗り、絆創膏を貼って投げ続けました。
小生がいない教室でも先生たちが連日ボールを投げ、縄を回し続けてくれました。

 そのかいあってか、ドッジボールは特にこれまで‟下手くそ”もとい‟苦手”だった子たちの底上げが見られはじめ、
長縄もダントツだった松ヶ丘との差が徐々に縮まってきました。

 何よりうれしかったのは長縄で新記録が出たときに、各教室で子供達自身から発せられた歓喜の声です!

 そしていざ本番!!



 


 
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D・D・Tからの①

2017-04-19 12:54:37 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々

 
例によって年越をこしての更新となってしまいました。年末からの様子を何回かに分けて投稿します。

 D・D・Tといってもプロレス技ではありませんよ。DAI DODGEBALL TAIKAIの頭文字です。

 南流山のドッジボールのレベルが見るに忍びなく、やりたがる割には向上しようという気概が全く感じられず、
どうしたもんかいなと頭を痛めていた昨年末。

 ひらめきました! 敵を作ればそれを倒すために頑張れるのではないだろうか!

 松ヶ丘を“敵”とみなして、大した練習も行わずに挑んだ冬休みのDDT・・・。

 松ヶ丘は年齢の高い子供が多いだけでなく、一・二年生の投げる力・取る能力に格段の差があることは
試合前から分かっていました。(小生も松ヶ丘はとてつもなく強いとあおりまくりました。)

 それだけではなく、南流山のエースがビビッて一年生の後ろに隠れるのを見て、精神的支柱がぽっきり折れた南流山勢は、
普段の力さえ出すこともままならずに、逃げまどい・当てられまくり、ついには全滅・・・。

 帰りの徒歩での帰還がまるで罰ゲームのようだったのは言うまでもありません。
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珍駱駝🐫

2016-12-02 19:41:34 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々


 つい先程、‟絵しりとり”で子供がずいぶんと珍しい形の駱駝を書き終えたところで最後のお迎えがあり、
笑いの中でママ・サポートの九年目が終わりました。
*これは教室に貼っておきますので、どうぞ笑ってやってください。

 この事業を始めるにあたり、手続きなどのことを書いた本を読んでいると、書き出しに‟事業を始めても半数が一年以内に実質的には廃業し、
十年続く企業はほとんどない・・・”といったことが書かれており、暗澹たる気持ちになったことを今でも時折思い出します。 
*今でも毎年、来年はやっていけるのだろうか・・・という不安な気持ちは消えたことがありません。

 これまでの苦労話などは面白くもないので割愛しますが、そもそも苦労があったのかさえ今となっては定かではありません。
九年間で何度か‟先生って仕事してるの?”と子供達から‟素晴らしく失礼な質問”を受けました。
小生が楽し気に、まるで遊んでいるかのように仕事をしているのところを見て、そのような無邪気な質問をしてくれたのだと解釈しています。

 明日から十年目が始まりますが、別段気負うことなく、これまでしてきたことに少しずつ手を加えながら、
子供たちの帰りを待つ日々を重ねていきたいと思っています。


               
 

 
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小物

2016-10-24 19:22:18 | Weblog
学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々


 朝晩の気温が20度を下回るようになり、11月の足音が聞こえるようになった今日この頃。

 来たるべき恒例の“領収書との不毛な戦”に備えて準備をしていると、小生一人だけの教室の入り口付近から、
“カサカサ、コソコソ”と音が聞こえてきます。音の主はカブトムシ・クワガタのなかでは“圧倒的な小物”コクワガタ達です。

 例年8月の最終週には虫たちはママ・サポートの虫かごから“解放”されるのですが、
今年は8月の後半に見事な“グランディス大コクワガタ”が採れてしまい、久しぶりに真剣にコクワガタを飼育してみよう
という気持ちになってしまい、コクワガタ達には気の毒ですが、“解放”は見送りとなってしまいました。

 盛夏の間は鬼のように強く巨大なカブトムシやノコギリクワガタが暴れまわる中を、こそこそと逃げ回り、
息をひそめて奴らの降板を待つだけのコクワガタでしたが、コクワガタだけになるとこれまでの性格が一転!!。

 まあ暴れる暴れる。まるで小鬼のように!。背中には大きな穴が開くものあり、足の本数が少なくなるものあり・・・。
これまでクワガタとの付き合いはかなり長いもので、コクワガタのことを知っているつもりではいましたが、
その“鬼の居ぬ間の大暴れ”やこれほどまで気温が低下しても野外活動を続けていることなど、この年になっても驚かされることばかりです。
*コクワガタは越冬して来年“鬼”の次世代が出てきたらまた逃げ回るのです!

 昨年越冬に失敗したあオオクワガタのようにならないよう、上手に冬を越させて来年のGW頃に晴れて“解放”してあげたいと考えております。

 



 
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